◆エアアジア◆CEOが経営不安/日本撤退を否定+21年の黒字化予測

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2020年10月6日:日本撤退を発表。
◆エアアジア:日本撤退◆全路線12月5日で廃止を公式発表
エアアジアが日本からの撤退を正式発表、270人全員解雇か… 7月の日経新聞記事でフェルナンデスCEOは日本撤退を否定してきたが… 第2四半期の大幅赤字、9月にはマレーシア本国のリストラも発表、未曾有の災害に抵抗できず…

エアアジアのCEOは、日経新聞のインタビューで経営不安と日本撤退を否定。
監査法人から『事業継続能力に不安要素』と指摘され、大幅に株価を下げた。
CEOは融資の調達に成功し、運行状況も回復し2021年に黒字回復と予想するが…
新型コロナが感染拡大を始めた当初、フライトのキャンセルと払い戻しに時間を要した事でリピーターから顰蹙を買っていたエアアジアですが…
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現状、世界中の航空会社が苦境に喘ぐ中、エアアジアを応援したいと思い始めた管理人です。
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管理人は、バンコクからの帰国のフライトがキャンセルされてしまい、緊急一時帰国はANAを利用し、払い戻しの手配もできていません。
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いまとなっては、払い戻しをせず、日程変更を保留しておいて良かったと思っています。新型コロナが落ち着いたとしても、チケット代がコロナショック以前に戻るとは限らず、かえって高くなることが容易に想像できるからです。
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タイ国際航空も経営再建の最中、格安な値段を提供するとは思われず、やはりエアアジアには頑張って欲しい…

◆アジアの航空会社:経営状況◆シンガポール・ベトナム・マレーシア・香港

◆アジアの航空会社:経営状況◆シンガポール・ベトナム・マレーシア・香港
世界中の航空業界が未曾有の危機に喘ぐ中、アジアの航空会社も同様。 タイ航空や豪ヴァージンの経営破綻や経営再建途上のマレーシア航空など苦境が続く。 一方、いち早く感染抑制に成功したベトナムでは国内線の再開など復活の動きも。

◆タイ航空:8月末まで運休◆日本での新型コロナ感染拡大の影響

◆タイ航空:8月末まで運休◆日本での新型コロナ感染拡大の影響
タイ国際航空が、日本~バンコク線の8月末までの運休を発表。 日本、中国、韓国の新型コロナの感染拡大を受け、タイ政府は観光客の早期受け入れに懸念表明。 観光客の利用が見込めない中、航空各社の運休が続く。

◆ベトナム入国◆ベトナム航空が8月末までの日本路線運休を発表

◆ベトナム入国◆ベトナム航空が8月末までの日本路線運休を発表
ベトナムは、新型コロナによる死者ゼロの数少ない成功国の一つ。 日本政府も早くからベトナムとの入出国規制緩和に着手し、ようやく再開の方向。 5月末には全ての国内線を再開したベトナム航空ですが、国際線再開はまだ時間が…

エアアジア・フェルナンデスCEO「21年に黒字回復」

記事引用先:日経新聞

マレーシアの大手格安航空(LCC)、エアアジア・グループのトニー・フェルナンデス最高経営責任者(CEO)は9日、日本経済新聞とのインタビューに対し「2021年に黒字回復する」と述べた。「10億リンギ(約250億円)の融資は受けられる」とも強調し、経営不安への不安払拭に努めた。
同社の監査法人、アーンスト・アンド・ヤング(EY)は、エアアジアが7日にマレーシア証券取引所に提出した資料の中で、新型コロナウイルスによる航空需要の低迷などを背景に「事業継続能力を疑う重大な不安要素がある」との見解を示していた。エアアジアの業績悪化に加え、流動負債が流動資産を上回り、新型コロナでキャッシュフローが落ち込んでいる点などをあげた。
(中略)
またマレーシア、タイ、インドネシア、フィリピンなどでは「国内線の輸送能力は(コロナ前の)5割に回復した」とした。同社は3月末からほとんどの便を停止したが、4月末以降、国内線を再開している。「国際線も8~9月には再開できる」とし、赤字が続く日本とインド市場からの撤退臆測については「計画はない」とした

AirAsia’s future in doubt due to virus

AirAsia planes are seen parked at Kuala Lumpur International Airport 2, during the movement control order due to the outbreak of the coronavirus disease (Covid-19), in Sepang, Malaysia April 14, 2020. (Reuters file photo)

記事引用先:Bangkok Post

Malaysian budget carrier AirAsia’s future is in “significant doubt” due to the collapse in demand for air travel caused by coronavirus, its auditor has warned.

マレーシアのLCCであるエアアジアの将来は、コロナウイルスによって引き起こされた飛行機旅行の需要の崩壊により『深刻な不安』があると、その監査人は警告した。

AirAsia, which shook up Southeast Asian budget air travel with its slogan “Now everyone can fly”, Monday reported a record quarterly loss of 803 million ringgit ($187 million) for the first three months of the year.

『いまや誰もが飛行機を』をスローガーンに東南アジアの空の旅をリードしたエアアジアは、月曜日に、今年の最初の3か月で8億300万リンギ(1億8700万ドル)の記録的な四半期損失を記録しました。

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