◆バリ島:9月11日から外国人観光客の受け入れ再開を発表

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バリ島は、9月11日から外国人観光客の受け入れを再開。
バリ州知事が、新型コロナ対応の第3フェイズで9月11日からの外国人観光客受け入れを発表。7月12日現在、インドネシアは一時滞在許可/定住許可の外国人以外の入国を禁止中。
管理人は、バンコクにロングステイ中ですが、バリ島が移住希望先の本命だったのです。シンガポール駐在時代に最初の訪問開始から、候補地の第一位がバリ島、二位がマレーシア、三位がタイのホアヒンでした。
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バリ島の中でも東部のチャンディ・ダサがお気に入りです。
昔は小さな漁村だったのですが、クタなどの騒がしいエリアを避けた欧米人が好んだ滞在するエリアです。小さな村なので、くまなく歩き回りました。
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この数年は、バンコクにいるのでテイストが似ているバリ島には行く機会がなかったのですが、タイに帰国できないならと…
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バリ島は、9月11日に外国人間顧客の受け入れを再開するとアナウンスしていますが、インドネシア政府の外国人の入国規制が解かれないことには…






バリ島2020年カレンダー:インドネシアの祝祭日・ニュピ・旧正月春節

バリ島2020年カレンダー:インドネシアの祝祭日・ニュピ・旧正月春節
癒しの楽園、神々の島、憧れのバリ島。 1万以上の島で構成される島国国家インドネシア。バリ州にあるバリ島は、森林に覆われた火山、印象的な水田、ビーチ、サンゴ礁などで有名なリゾートアイランドです。

在インドネシア日本国大使館

在デンパサール日本国総領事館:2020年7月8日

●7日、バリ州知事は教育及び観光以外の社会・経済等の各部門に亘る新時代における生活秩序のプロトコール (Protokol tatanan kehidupan era baru)を踏まえた社会生活活動を9日から再開していく旨発表しました。
●同日、デンパサール市長はデンパサール市内における新型コロナウイルス感染が市中で拡大しており、陽性者数の累計が715人に達しているが、決してパニックに陥ることなく健康プロトコールの励行を続けるよう市民に呼びかけました。
●当館管轄州における邦人の陽性事案は現在まで発生しておりませんが、ローカル市場などの身近な場所での市中感染の事案が散見されます。不要不急の外出を控えるなど健康プロトコールの励行に留意して、一層の新型コロナウイルス感染予防に努めてください。

1 7月7日、イ・ワヤン・コスター・バリ州知事は公共サービス、運輸、商業など14の部門(脚注をご参照ください)に亘る新時代における生活秩序のプロトコール (Protokol tatanan kehidupan era baru)に関する通達を発出し、9日から教育及び観光以外の社会・経済等の各部門で現行の健康プロトコールを盛り込んだ生活秩序のプロトコールを踏まえた社会生活活動を再開していく旨発表しました。

2 当面の間、在宅オンライン教育及び観光地の閉鎖は継続されるとしています。段階的に観光客の受け入れを行うとして、7月31日に国内観光客を、9月11日に海外からの観光客をそれぞれ受け入れていく方針です。但し,これらの段階的な措置はあくまで計画にすぎず、各部門における活動の再開に対する評価を行い必要に応じて次の段階に移行する日程を見直す等して慎重に移行させていく方針です。

3 7日、ライ・マントラ・デンパサール市長はデンパサール市における新型コロナウイルス感染がローカル市場などの市中で拡大しており、陽性者数の累計が715人(うち死亡者数:12人、回復者数:271人、療養中:432人)に達しているが、決してパニックに陥ることなく健康プロトコールの励行を続けるよう市民に強く呼びかけました。

4 当館管轄州における邦人の陽性事案は現在まで発生しておりませんが、ローカル市場などの身近な場所での市中感染が散見されます。不要不急の外出を控えるなど健康プロトコールの励行に留意して、一層の新型コロナウイルス感染予防に努めてください。

(脚注)新時代における生活秩序のプロトコールの各部門
1.公共サービス(地方政府及び国営企業による公共サービス)
2.運輸(交通及び物流)
3.慣習・宗教(宗教行事等)
4.芸術・文化(文化行事等)
5.農業(農林水産業等)
6.商業(市場等の商業施設)
7.金融機関(銀行・生活協同組合等)
8.保健(病院・保健所・検査所・薬局等の医療施設)
9.建設(工場・事務所・理髪店・倉庫等)
10.生活環境保全(ゴミ銀行の運用・ゴミ処理等)
11.社会(ベビーシッター・チャイルドケア・孤児院等)
12.公共施設(広場・公園等)
13.社会秩序・治安維持(寄宿舎・賃貸住宅等の運営)
14.観光(宿泊施設経営・観光ツアー手配・飲食店経営等)

このメールは、在留届にて届けられたメールアドレス及び「たびレジ」に登録されたメールアドレスに自動的に配信されております。

【問い合わせ先】在デンパサール日本国総領事館 Konsulat Jenderal Jepang di Denpasar

Jl.Raya Puputan No.170, Renon, Denpasar, Bali, Indonesia
Tel: (+62)0361-227628
Fax: (+62)0361-265066

新型コロナウイルス対策に係るインドネシア政府の入国規制(FAQ)

BALI WILL OFFICIALLY OPEN TO FOREIGN TOURISTS ON SEPTEMBER 11TH

記事引用先:THE BALI SUN

The Governor of Bali has announced that the island will officially reopen its borders to international tourists on September 11th, 2020.

バリ島の知事は、島が2020年9月11日に正式に国境を国際的な観光客に再開することを発表しました。

観光のために再開するバリの3つの段階

第1フェーズ:2020年7月9日 

Businesses will begin to reopen to the local people in Bali.
According to the direction of the National Task Force for the Acceleration of Handling Covid-19, the first stage will allow for the following businesses to operate:

バリの地元の人々に、ビジネスを再開します。
Covid-19の取り扱いを加速するための国家タスクフォースの指示によると、最初の段階では、次の企業の活動が可能になります。
  • 保健サービス
  • 官公庁
  • 慣習と宗教
  • ファイナンス
  • トレード
  • ロジスティクス
  • 交通手段
  • 協同組合
  • 伝統的な市場
  • 現代の市場
  • レストランや屋台
  •  農業
  • プランテーション
  • マリン
  • 漁業
  • 建設

注:観光名所はフェーズ2まで再開されません。 

第2フェーズ:2020年7月31日

Bali will reopen the island to all domestic tourists. Indonesian tourists will be able to travel to the island for the purpose of tourism.
All tourism activities, tours and attractions will reopen. 

バリ島はすべての国内観光客に島を再開します。インドネシア人観光客は、観光目的で島に旅行することができます。
すべての観光活動、ツアー、アトラクションが再開されます。 

第3フェーズ:2020年9月11日

Bali will officially reopen to international tourists
No further details have been released if Bali will be open to all countries or if testing will be required. 

バリは正式に国際的な観光客に再開されます。
バリがすべての国に開放される場合、またはテストが必要となる場合、これ以上の詳細は発表されていません。 

バリ州政府の発表

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