◆タイのワクチン調達計画◆タイ政府はファイザー、J&Jと交渉中

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タイ政府は、2021年内に人口の70%分の1億回(5千万人)のワクチンを調達する計画。
承認済みのアストラゼネカ、シノバック、ジョンソンx2、モデルナに加えファイザーも。
タイ国内で製造されるアストラゼネカの1日でも早い投入が待たれる。
2021年6月5日追記:
タイ政府は、ファイザーとジョンソン&ジョンソンも交渉中と発表。

 

Source: Bangkok Post Graphics

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タイのワクチン調達計画:2021年6月1日現在

The Thai government’s goal is to procure 100 million doses of vaccine, covering 50 million people (70% of the population) by the end of this year.

タイ政府の目標は、今年の終わりまでに 5,000 万人 (人口の 70%) をカバーする 1 億回分のワクチンを調達することです。
製造メーカー計画数量契約状況入荷状況取扱組織
AstraZeneca6,100万契約済み6月から順次開始国立ワクチン研究所
Sinovac1,700~
2,200万
契約済み700万入荷済み、6月から200~300万入荷政府製薬組織
Pfizer BioNTech2,000万契約交渉中2021年第3 四半期国立ワクチン研究所
Johnson & Johnson500万契約交渉中2021年第4 四半期国立ワクチン研究所
Moderna承認待ち:製品の認可済み
Sinopharm承認待ち:製品の認可済み
Sputnik V承認待ち
合計10,300~10,800万回分 ⇒ 5,000万人分

 

タイのワクチン調達計画:2021年5月の時点

 

5月の時点では、ロシア製のSputnik Vが計画されていました。

  • Sinovac:550万回
  • AstraZeneca:6,110万回
  • Pfizer-BionTech:1,000万〜2,000万回
  • Sputnic V:2,000万回

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