◆ベトナム入国◆21日間強制隔離/ワクチン接種済7日間に短縮検討

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新型コロナ感染抑制『優等生ベトナム』インド型と英国型のハイブリッド変異株が猛威。
ベトナム政府は、5月から入国者に対し21日間の強制隔離+7日間の自主隔離を義務化。
一方、ワクチン接種済みの入国者の強制隔離を7日間に短縮へ。国内の接種率は1%程度…
2021年6月6日追記
日本政府がベトナムへのワクチン提供を調整中との報道がありました。

日本政府がベトナムへのワクチン提供調整

政府は、新型コロナウイルスのワクチンをベトナムに提供する方向で調整に入った。複数の政府、与党関係者が5日、明らかにした。台湾に続く国際支援となる。

日本政府がベトナムへのワクチン提供調整 | 共同通信
 
投稿日:2021年6月5日
台湾、ベトナムとこれまで感染抑制の優等生と呼ばれた国での感染拡大が深刻です。
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抑制の優等生だっただけに、ワクチン接種では遅れをとった所は、日本も中途半端に同じ道を辿ってきたような…
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ベトナムにもアストラゼネカ製ワクチンを融通してあげてはいかが、日本政府ちゃん…

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ベトナム:ワクチン接種済み入国者の集中隔離を7日間に短縮へ ガイダンス策定急ぐ

記事引用先:Viet-J

ブー・ドゥック・ダム副首相は、2日午後に開かれた新型コロナウイルス感染症(COVID-19)予防国家指導委員会の会合で、海外からの入国者に対する隔離・ウイルス検査に関する新たなガイダンスを早急に完成させるよう保健省に促した。
 COVID-19予防国家指導委員会はこの席で、新たに策定する隔離・ウイルス検査に関するガイダンスの中で、ワクチン接種済みの渡航者または新型コロナウイルス検査で陰性判定を受けた抗体保持者のベトナム入国について、集中隔離期間を短縮するよう保健省に改めて指導した。前述の条件を満たした入国者は集中隔離期間が7日間に短縮される見通し。

ハイブリッドの変異ウイルス、ベトナムで拡大か…「封じ込め優等生」が危機に直面

記事引用先:読売新聞(2021年6月4日)

新型コロナウイルスの感染拡大を抑えてきたベトナムで、5月以降、新規感染者が急増している。インド型(デルタ型)と英国型(アルファ型)が混ざったハイブリッドの新しい変異ウイルスが感染拡大に影響している可能性がある。
米ジョンズ・ホプキンス大の集計によると、2日の新規感染者数は245人で、5月上旬の2桁台から大幅に増えた。昨年来の累計の感染者数も5月末で7432人と、2928人だった4月末から1か月で2・5倍になった。

ベトナムのワクチン接種率は1%(5月31日現在)

英オックスフォード大などが集計するアワー・ワールド・イン・データによると、ベトナムの5月31日現在のワクチン接種率は1%で、東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟10か国中で最低となっている。

ベトナムで新たな変異株 英国型とインド型混ざる

記事引用先:FNN 2021年5月31日

ベトナムの保健当局は、イギリス型とインド型の変異ウイルスが混ざった形の新たな変異ウイルスが見つかったと発表した。
ベトナムの保健相が29日に明らかにしたもので、新たな変異ウイルスは「インド型にイギリス型の変異が加わったもので、空気中での感染力が強く非常に危険だ」と指摘している。
実際にどの程度感染が広がっているかなどは明らかにしておらず、ベトナム当局は近く、このウイルスの遺伝情報を公表する予定。
ベトナムは、これまで感染者を比較的抑え込んできたが、4月下旬以降は急増していて、これまでの累計の感染者およそ7,100人の半数以上は、5月に入ってから確認されたものになっている。

強制隔離期間を21日間に延長、自主隔離も厳格化

記事引用先:Jetro 2021年5月10日

ベトナム保健省は5月5日、ベトナムへの入国者に対する強制隔離期間を、これまでの14日間から21日間に延長する通知文書(600/CD-BCD)を出した。4月末以降、14日間の強制隔離を終えた入国者から、新型コロナウイルスへの感染が確認される事例が相次ぎ、複数の省・市で市中感染が発生する中、新型コロナウイルスへの対応が強化されたかたちだ。
今般の通知では、強制隔離期間の1週間延長のほか、隔離の初日、14日目、および20日目の少なくとも3回、検査を受けることなどが指示されている。また、強制隔離後の宿泊施設などにおける自主隔離期間は、これまでの14日間から7日間に短縮される。自主隔離については、5月5日付の保健省文書597/CD-BCDにおいて隔離措置が以前より厳格化されており、自主隔離期間中は原則、宿泊施設などから外出することができない。また、自主隔離期間中は毎日、滞在地域の保健当局に健康状態を報告すること、および隔離7日目に検査を受けることなどが義務付けられている。

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