◆タイのワクチンパスポート◆『○国製』偽造証明書の対策が重要

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タイのプラユット首相がワクチンパスポートの検討を外務省に指示。
EUや英国で盛んに議論されているワクチン接種を証明し他国との移動を緩和する構想。
タイ独自のシステムではなく、欧米で検討が進んでいるシステムの導入がおすすめ…
タイでワクチンパスポート構想に関する取り組みを開始するのは非常に嬉しい話ですが、タイの保健省が提示した『紙のサンプル』に非常に危機感を感じています。
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どう考えても○国製:偽造ワクチン接種証明書が簡単に出回りそう…
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欧米で検討しているシステムの導入をおすすめします!

関連記事:◆ワクチンパスポート構想◆接種証明書で隔離なしは実現可能か?

海外でのワクチンパスポート構想に関する取り組みはこちらをご覧ください。
◆ワクチンパスポート構想◆接種証明書で隔離なしは実現可能か?
欧州連合(EU)では、ワクチンパスポート構想(接種後、域内を自由に移動)を検討中。 技術面では国際航空運送協会(IATA)提唱のトラベルパス(ワクチン接種+陰性証明)が主流。 セイシェルは接種者の検疫無し入国を承認済。各国政府の承認が待たれる…

 

そもそも、日本でのワクチン接種の時期が見えてこないので、少々イライラしています。
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現在、管理人が疎開している横浜市でも高齢者に対しての接種券の発送を見合わせています。
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まして、世の中の役に立っていない中年にワクチンが回ってくるのはいつのことなのか…
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早くバンコクに帰りたい…

関連記事:横浜市が接種券見合わせ〜ワクチン供給量が想定を下回り

記事引用先:朝日新聞

高齢者への新型コロナウイルスのワクチン接種をめぐり、横浜市は1日、今月下旬から段階的に行う予定だった接種券の発送を当面見合わせると発表した。ワクチンの供給量が想定を下回る見通しとなったためで、各区の公会堂などでの集団接種と、病院などでの個別接種の開始時期が見通せない状況となっている。

横浜市:新型コロナウイルスのワクチン接種について

横浜市:2021年3月3日

4月当初のファイザー社製ワクチンの横浜市への供給量については、現在神奈川県が調整しているところですが、本市の対象者数(65歳以上の高齢者数:約93万人)に比べてごくわずかとなる見込みです。
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  • 3月下旬から発送する予定の個別通知(接種券含む)について、当面送付を見合わせます。
  • 本市のワクチン接種は、施設接種(高齢者施設等)から開始します。
    なお、施設接種を実施する具体の施設等については、現在調整中です。
  • 集団接種・個別接種については、4月26日以降のワクチン供給量が判明するまで実施を見合わせます。

関連記事:◆日本のワクチン接種◆マイナンバーに紐づけろ?税金の無駄遣いまで救えるか!

2020年の年初から新型コロナの感染拡大が開始した段階で、ワクチン接種することは分かっていたはずなのに、今更、オロオロされても…
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一年もあれば、マイナンバーを紐つければ良いことなんて分かっていたはずなのに…
◆日本のワクチン接種◆マイナンバーに紐づけろ?税金の無駄遣いまで救えるか!
日本でもワクチン接種準備が進行中だが、平井デジタル改革相が余計な発言。 『ワクチン接種を国民の唯一のIDであるマイナンバーと紐付けが妥当』と河野大臣に提言。 総論は正しいが、現金給付でも普及しなかった税金の無駄遣いまでワクチンが救えるか?

Prayut orders study into Covid passports

The Ministry of Public Health shows a sample of a Covid-19 vaccine passport. Vaccine passports are being touted as the best hope to revive the country’s stricken tourist industry. (Photos by The Ministry of Public Health)

記事引用先:Bangkok post

The government will look into the future use of Covid-19 passports, says Prime Minister Prayut Chan-o-cha.

政府はCovid-19パスポートの将来の使用を検討すると、プラユット・チャンオチャ首相は述べています。

On Tuesday, the prime minister ordered the Foreign Ministry to conduct a study into the adoption of Covid-19 vaccine passports, potentially the answer to future travel under the so-called “new normal” that is currently being discussed seriously in other countries.

火曜日に、首相は外務省にCovid-19ワクチンパスポートの採用に関する調査を実施するように命じました。これは、他の国で現在真剣に議論されているいわゆる「ニューノーマル」の下での将来の旅行への答えとなる可能性があります。

The Ministry of Public Health shows a sample of a Covid-19 vaccine passport. Vaccine passports are being touted as the best hope to revive the country’s stricken tourist industry. photos by The Ministry of Public Health

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◆日本人のタイ入国は?

◆タイ入国:4月1日~強制隔離短縮◆日本は変異株流行国以外に
タイ政府は、2021年4月1日から入国者の強制隔離期間短縮を発表。 日本を含む変異株流行国以外からの入国者は10日間、ワクチン接種者は7日間。 併せて、対象となるワクチン(シノバック、アストラゼネカ、ファイザー、モデルナ)も公開。
◆タイ入国:隔離検疫ASQホテルリスト◆最高22万B〜最安3万B(14泊)
タイへの入国には、14日間の強制的な隔離検疫が義務化されている。 外国人は、タイ政府が認定したホテルへの滞在が必須。ホテルは病院と提携し、パッケージには、1日三食、無料Wifi、24時間看護が含まれる。

タイの新型肺炎、コロナウィルス 関連記事

◆海外在住者のワクチン接種◆日本政府は早くて夏頃接種開始を検討
日本政府が、在外邦人の一時帰国ワクチン接種の対応方針を決定。 希望者は、管理システムで予約し、一時帰国して空港などで接種、3週間後に再接種。 政府は、一時帰国接種者を20万人程度と想定し、早ければ夏頃から接種開始を検討。
◆タイでPCR検査費用◆バンコクで日本語対応3大病院+コロナ治療概算費用
新型コロナの感染が疑われる時には、一刻も早くPCR検査を受けたいですね。 バンコクの三大病院でもPCR検査が可能です。ただし、1日の対応可能数には限りがあり、通常の治療が必要な患者さんを優先しましょう。
◆タイのコロナ:保険補償額確認要◆重症化の医療費が最大で1千万円
海外で新型コロナに感染した場合、海外旅行者保険が適用可能。但し、海外では医療費が高額。タイのサミティベート病院の日本人医師によると重症化してICUなどに長期入院の場合最大で1千万円。一般的保険は200〜300万円程度。あなたの保険は?
◆海外旅行保険◆新型コロナに感染したら保険適用されるのか?
日本国内では、2020年3月6日、新型コロナウィルスのPCR検査は健康保険の適用。また、感染後の治療費に関しては『指定感染症』の為、公費の負担。では、海外旅行中の検査や治療費は海外旅行者保険で適用されるのか?