◆タイのワクチン接種◆私立病院で一回2,000バーツ承認へ?

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タイの食品医薬品局(FDA)は私立病院の独自のワクチン提供を許可する見込と報道。
政府は2021年内6,300万回分のワクチンを確保したが、在留外国人の優先順位は不明…
私立病院で有料(2,000バーツ)の接種が可能になれば、在住日本人には朗報!
タイ在住日本人には非常に嬉しいニュースですね。
 :
わざわざ日本に戻ってワクチン接種を受けるわけにもいかないですからね。

関連記事:◆タイのワクチン:日本人はいつ?◆2021年末迄に6,300万回

タイの新型コロナ状況管理センター(CCSA)が、最新のワクチン調達状況を公開。
2021年末までの6,300万回分内訳は、Sinovac製200万、AstraZeneca製6,100万。
タイの人口は7,000万人弱、一人一回接種でも日本人に回ってくるのは…

◆タイのワクチン:日本人はいつ?◆2021年末迄に6,300万回
タイの新型コロナ状況管理センター(CCSA)が、最新のワクチン調達状況を公開。 2021年末までの6,300万回分は、Sinovac製200万、AstraZeneca製6,100万。 タイの人口は7,000万人弱、一人一回接種でも日本人には…

 

関連記事:◆タイのワクチンパスポート◆『○国製』偽造証明書の対策が重要

タイのプラユット首相がワクチンパスポートの検討を外務省に指示。
EUや英国で盛んに議論されているワクチン接種を証明し他国との移動を緩和する構想。
タイ独自のシステムではなく、欧米で検討が進んでいるシステムの導入がおすすめ…

◆タイのワクチンパスポート◆『○国製』偽造証明書の対策が重要
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Many private hospitals ready to offer quick Covid-19 jabs – expect to pay 2,000 baht a dose

記事引用先:ThaiVisa

タイの食品医薬品局(FDA)が私立病院の独自のワクチン提供を許可する見込み:一回あたり2,000バーツか?

Sources in the Thai business media have suggested that the Food and Drug Administration (FDA) will likely soon give approval for private hospitals to offer their own Covid-19 vaccinations.

タイのビジネスメディアの情報筋は、食品医薬品局(FDA)が、私立病院が独自のCovid-19ワクチン接種を提供することを間もなく承認する可能性が高いことを示唆しています。

バンコク病院(BDMS)などが参加の見込み

Among the hospital groups believed to be onboard are the Thonburi Group, Ramkhamhaeng Hospital, Bangkok Hospital (BDMS) and Kasemrat Group. 
参加を見込まれている病院グループは、トンブリグループ、ラムカムヘン病院、バンコク病院(BDMS)、カセムラットグループなどです。 

私立病院の提供するワクチンは一回あたり2,000バーツか…

When the cost of sending it and service charges are added they expected to offer the vaccine to patients at 2,000 baht per dose.
送料とサービス料が追加され、1回の投与あたり2,000バーツで患者にワクチンを提供することが期待される。
https://forum.thaivisa.com/topic/1208414-many-private-hospitals-ready-to-offer-quick-covid-19-jabs-expect-to-pay-2000-baht-a-dose/

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◆日本人のタイ入国は?

◆タイ入国:隔離免除◆接種/陰性証明,保険5万$,6~8便/日
タイ外務省は、2021年11月1日から入国隔離免除になる日本を含む46カ国を発表。 : 対象国からの渡航者はワクチン接種証明、陰性証明、5万ドル保証の医療保険の提示必要。 : 2020年の経済成長率はマイナス6.1%、GDPの2割を占める観光業への期待は大きい。
◆タイ入国:隔離検疫ASQホテルリスト◆最高22万B〜最安3万B(14泊)
タイへの入国には、14日間の強制的な隔離検疫が義務化されている。 外国人は、タイ政府が認定したホテルへの滞在が必須。ホテルは病院と提携し、パッケージには、1日三食、無料Wifi、24時間看護が含まれる。

◆タイのワクチン接種に関する記事はこちら

◆バムルン病院でモデルナ予約◆2021年11月接種開始予定
バンコクのバムルンラード病院で、7月9日(金)午前9時モデルナ製ワクチンの予約開始。 接種可能時期は2021年11月、値段は1本1,650B、他のワクチン接種者にも対応。 対象は18歳以上、ワクチン未接種者を優先し、シノバック接種済は1回予約可能。
◆タイのワクチン接種◆副反応で死亡補償140万円:忌避率増加中
タイ政府の調査で、副作用や効果を懸念しワクチン接種忌避の割合が増加中。 政府は、ワクチン接種が引き起こす副作用に対する補償内容(死亡、重度、軽度)を公開。 ワクチン接種によって、死亡もしくは重度の障害で40万バーツ(約140万円)の補償金…

◆タイの新型肺炎、コロナウィルス 関連記事

◆在外邦人の帰国ワクチン接種◆7月19日インターネット予約開始
在外邦人向け『一時帰国ワクチン接種』インターネット予約受付が7月19日(金)開始。 対象は、在外邦人で住民票を持たない(転出届を提出済み)、接種時に満12歳以上の方。 在外邦人でも日本に住民票がある者、帰国時に転入届を出した場合は対象外。
◆タイでPCR検査費用◆バンコクで日本語対応3大病院+コロナ治療概算費用
新型コロナの感染が疑われる時には、一刻も早くPCR検査を受けたいですね。 バンコクの三大病院でもPCR検査が可能です。ただし、1日の対応可能数には限りがあり、通常の治療が必要な患者さんを優先しましょう。
◆タイのコロナ:保険補償額確認要◆重症化の医療費が最大で1千万円
海外で新型コロナに感染した場合、海外旅行者保険が適用可能。但し、海外では医療費が高額。タイのサミティベート病院の日本人医師によると重症化してICUなどに長期入院の場合最大で1千万円。一般的保険は200〜300万円程度。あなたの保険は?
◆海外旅行保険◆新型コロナに感染したら保険適用されるのか?
日本国内では、2020年3月6日、新型コロナウィルスのPCR検査は健康保険の適用。また、感染後の治療費に関しては『指定感染症』の為、公費の負担。では、海外旅行中の検査や治療費は海外旅行者保険で適用されるのか?