◆タイの日本食2020◆コロナ禍も13%増で4千店超、バンコク率低下続く

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ジェトロが、毎年秋に実施しているタイの日本食レストラン店舗数調査を公開。
2020年、13%増で4,000店を突破したが、コロナの影響で閉店数も調査開始以来最多。
バンコクでは、2017年、2018年と連続減少がこの2年で回復傾向も比率は低下。

 

過去、5年間のタイ全国の日本食レストランとバンコクの店舗数を比較してみました。
 2016年2017年2018年2019年2020年
タイ全国2,713 2,7743,0043,6374,094
バンコク
(全国比)
1,753
(64.6%)
1,739
(62.6%)
1,718
(57.2%)
1,993
(54.8%)
2,105
(51.4%)
近年のタイの日本ブームを考えれば、2020年の13%の伸びは思ったより低く、コロナの影響が色濃く反映された数字でしょう。
 :
バンコクの全国比も参照ください。全国の伸び率に比して、バンコクの店舗数が伸び悩んでいるのが分かります。

関連記事:バンコクの日本食レストラン2年連続減少【ジェトロ2018】

バンコクの日本食レストラン2年連続減少【ジェトロ2018】バンコクタイムズ
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2020年調査結果:タイの日本食レストラン 13%増で4千店突破 コロナ禍で閉店数も07年以降最多

記事引用先:NNA ASIAアジア経済ニュース

日本貿易振興機構(ジェトロ)バンコク事務所は15日、2020年のタイにおける日本食レストラン店舗数が前年比12.6%増の4,094店となり、4,000店の大台を突破したと発表した。地方の店舗数が21.0%増で伸びをけん引し、業種別ではすし店が大幅に増加した。一方、新型コロナウイルス感染症の流行に伴う競争の激化などを背景に閉店や休業する店舗も増え、減少数は07年の調査開始以降最多となった。

 

2019年調査結果:タイの日本食レストラン 前年比21%増で3,637店、増加数は『すし』が最多継続

記事引用先:ジェトロ・タイ(2019年09月26日)

ジェトロが9月13日に発表した「2019年度タイ国日本食レストラン店舗数調査PDFファイル(305KB)」によると、8月時点のタイの日本食レストラン数は3,637店舗となり、前年の調査時から633店舗、21.1%増加した。業種別でみると、最も店舗数が多いのは、料亭・定食などが含まれる「日本食」で、前年比19.2%増の893店舗。増加店舗数が最も多かった業種は「すし」で、229店舗増加した。

 

2018年調査:タイの日本食レストラン 前年比13%増で3,000店突破、バンコクは2年連続で減少

記事引用先:ジェトロ・タイ(2018年09月28日)

ジェトロが9月13日に発表した「2018年度タイ国日本食レストラン店舗数調査」によれば、タイの日本食レストラン店舗数は3,004店舗と前年(2,774店舗)から230店舗増加した(添付資料参照)。内訳をみると、新規に出店した店舗数が891店舗となったのに対し、閉店した店舗数は661店舗だった。業種別でみると、「寿司(すし)」が454店舗と前年(253店舗)から201店舗増加したほか、料亭・総合和食・定食などが含まれる「日本食」は749店舗と前年(722店舗)から27店舗増加した。一方で、居酒屋は246店舗と前年(290店舗)から44店舗減少した。

 

管理人のつぶやき

お寿司屋さんが増えてますが、タイ人にとっては、他の日本食より簡単にできそうに見えるのでしょうね、刺身をおにぎりに乗せれば良いんだろう〜、程度に考えているんでしょうね。
 :
オープン・エアの屋台で、寿司と称して、似ても似つかぬものを売ってますからね(笑)

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