◆速報◆タイ入国:特別便◆増便9月20日+27日、順次受付開始

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東京のタイ王国大使館が、9月の外国人の特別便情報を更新。
日本人が入国を希望する場合は、タイ大使館による特別便の割当が必要。
9月20日(日)、27日(日)の便が追加された。9月20日、24日の予約受付予定。

◆速報◆タイ入国:特別便◆9月10日、11日、17日、18日、24日、25日

◆速報◆タイ入国:特別便◆9月10日、11日、17日、18日、24日、25日
東京のタイ王国大使館が、8月27日、9月の外国人の特別便情報を公開。 日本人が入国を希望する場合は、タイ大使館による特別便の割当が必要。 9月10日、11日、17日、18日、24日、25日のフライトが確定している。

◆タイ入国:プーケットモデル◆プラユット首相賛成でも専門家+住民は…

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外国人観光客受入再開へのトライアル『プーケット・モデル』への賛否が紛糾。 プラユット首相は経済再生目的での開国に賛成も、専門家やプーケット住民による反対が。 観光収入は、タイのGDPの18.6%を占め、早期の観光業再開が待たれるが…

◆速報◆タイ入国:長期滞在者と永住者◆CCSAが入国許可グループに推奨か

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タイの新型コロナ管理センター(CCSA)長官が、長期滞在者と永住者を次のタイ入国許可のグループに推奨すると発言。高い購買力を持つことが推薦の理由。14日間の検疫隔離は必須。 今後、政府の承認プロセスに掛かるのかは、現時点では未定。

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◆日本人のタイ入国は?

◆サンドボックスの落とし穴◆同乗者感染で強制隔離14日間へ
タイではデルタ株が猛威、1日の陽性が9,000人を超え事実上のロックダウン突入。 一方、政府肝いりのサンドボックス実証実験は粛々進行中に思わぬ落とし穴が。 ドバイからの観光客の陽性が確認され、同じフライトの13人が強制隔離施設へ…
◆タイ入国◆強制隔離14日間に逆戻り+医療ビザ一時発行停止
タイでは新型コロナ第三波が到来し、短縮されていた強制隔離期間が14日間に逆戻り。 4月から強制隔離は10日間に、ワクチン接種者は7日間に短縮されていたが、一律14日に。 あわせて、メディカルビザの発行も感染状況が改善されるまで一時発行停止に。
◆タイ入国:隔離検疫ASQホテルリスト◆最高22万B〜最安3万B(14泊)
タイへの入国には、14日間の強制的な隔離検疫が義務化されている。 外国人は、タイ政府が認定したホテルへの滞在が必須。ホテルは病院と提携し、パッケージには、1日三食、無料Wifi、24時間看護が含まれる。

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2021年7月27日、在タイ日本国大使館が在留邦人向けワクチン接種に関するセミナーを開催。 セミナーでは、在留邦人向けにアストラゼネカ製ワクチン接種プログラムを後日公開と発表。 前日に発表されていたバムルンラード病院の予約開始は誤りと指摘…
◆アストラゼネカ予約再開◆バムルンラード病院:日本寄贈
日本政府寄贈のアストラゼネカ製ワクチンの接種予約サイトがバムルンラード病院から。 病院の専用サイトからの申し込み後、提供可否のSMSもしくはメールが送信される。 在タイ日本大使館から7月27日14時のセミナーで発表と想定、事前の予約がおすすめ!
◆アストラゼネカ初回接種◆副反応は?重症化・デルタ株に効果?
ASEAN諸国ではシンガポールを除き多くの国で採用のアストラゼネカ社のワクチン。 そもそもデルタ株はなぜ感染力が強いの?効果はあるの?ワクチンは重症化を防げるの? アストラゼネカのワクチン接種後の副反応や血栓との関係も気になる…
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バンコクのバムルンラード病院で、7月9日(金)午前9時モデルナ製ワクチンの予約開始。 接種可能時期は2021年11月、値段は1本1,650B、他のワクチン接種者にも対応。 対象は18歳以上、ワクチン未接種者を優先し、シノバック接種済は1回予約可能。
◆タイのワクチン接種◆副反応で死亡補償140万円:忌避率増加中
タイ政府の調査で、副作用や効果を懸念しワクチン接種忌避の割合が増加中。 政府は、ワクチン接種が引き起こす副作用に対する補償内容(死亡、重度、軽度)を公開。 ワクチン接種によって、死亡もしくは重度の障害で40万バーツ(約140万円)の補償金…

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◆タイのコロナ:保険補償額確認要◆重症化の医療費が最大で1千万円
海外で新型コロナに感染した場合、海外旅行者保険が適用可能。但し、海外では医療費が高額。タイのサミティベート病院の日本人医師によると重症化してICUなどに長期入院の場合最大で1千万円。一般的保険は200〜300万円程度。あなたの保険は?
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