◆速報◆タイ入国:長期滞在者と永住者◆CCSAが入国許可グループに推奨か

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タイの新型コロナ管理センター(CCSA)長官が、長期滞在者と永住者を次のタイ入国許可のグループに推奨すると発言。高い購買力を持つことが推薦の理由。14日間の検疫隔離は必須。今後、政府の承認プロセスに掛かるのかは、現時点では未定。
タイのロングステイヤーに朗報か?
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ついに、管理人もバンコクに帰れるのか?
しかし、14日間の強制隔離は逃れられないらしいので…
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ロングステイヤーや永住者は『高い購買能力を持つ』のが理由とは(笑笑)
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今後の続報を待ちましょう。

◆タイ入国:居住証明証◆ピンクのIDカードで入国許可証申請可能か?

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7月の時点でタイへの入国が許可されている日本人は、労働許可証保有者とその家族、タイ人の家族がいる人、そして『有効な居住証明書を有するか、居住を許可された人』など。 『有効な居住証明書』とはなにか、ピンクのIDカードで証明できるとの一報が…

CCSA names groups that can return

US diplomats, their family members and three Thai returnees head for buses to take them to quarantine facilities after they arrived on a Hawaiian Airlines charter flight from Los Angeles via Incheon airport near Seoul on Sunday. (Photo by Wichan Charoenkiatpakul)

記事引用先:Bangkok Post

Long-term foreign residents and foreigners with permanent residences in Thailand stranded overseas will receive priority when seeking to return to Thailand, under strict disease control measures, the head of a panel under the Centre for Covid-19 Situation Administration (CCSA) said.

Covid-19状況管理センター(CCSA)の委員会の委員長は、厳格な疾病管理措置の下、タイに帰国しようとする場合、長期の外国人居住者とタイに永住する外国人が優先されると語った。
Deputy army chief Natthapon Nakpanich, chairman of the CCSA’s panel on the easing of Covid-19 restrictions, said the panel will recommend the CCSA allow these two groups of foreigners back into Thailand as they have high purchasing power.
Covid-19の規制緩和に関するCCSAのパネルの議長であるナタポン副陸軍長官は、パネルはCCSAにこれらの2つの外国人グループが高い購買力を持っているのでタイに戻ることを許可することを推奨すると述べた。
Upon arrival, they will still be subject to a 14-day-quarantine, Gen Natthapon said, adding that about 100 of them are ready to return to Thailand and willing to follow the disease control measures.
到着後も、14日間の検疫の対象となると、ナタポン副陸軍長官は述べ、そのうち約100人はタイに帰国する準備ができており、疾病管理措置に従う意思があると述べた。

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◆日本人のタイ入国は?

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