◆タイ入国:プロセス変更◆入国許可証オンライン申請+定期便利用

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在東京タイ大使館が、2021年1月から入国許可証(COE)のオンライン申請移行を発表。
サイトは英語のみだが、登録方法に関してのマニュアルなど日本語での詳細な説明あり。
航空券は、1月から定期便を再開するタイ航空、ANA、JALからの購入を案内。
 
管理人は、バンコク便を運行する航空会社が、定期便の運行再開を無謀だなあと思っていました。
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タイ政府としては『特別便』手配の手間暇を削減できるように、仕込んでいたのだなと気づきました。
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先日、特別観光ビザ(STV)が全ての国に解禁されたり、観光ビザ(TR)の日数を30日から45日に変更する提案があったりと、あの手この手で観光客を呼び込もうとする努力には感謝しています。
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しかし、しかし、14日間の強制隔離が一番のネックであり、これがある限り、短期旅行者が戻ってくることはないでしょう…

◆タイ航空:定期便再開◆2021年1月から成田発着が週3往復

◆タイ航空:定期便再開◆2021年1月から成田発着が週3往復
タイ航空が、成田・関西~バンコク間の定期便再開(2021年1月)を発表。 成田線は週3便、関西線は週1便の予定。政府の認可承認が条件。 尚、タイ大使館から入国許可証(COE)取得と14日間の強制隔離は変更なし。

◆朗報◆タイ入国:特別観光ビザ◆日本も解禁+ゴルフ場検疫可能に

◆朗報◆タイ入国:特別観光ビザ◆日本も解禁+ゴルフ場検疫可能に
タイ政府は、全ての国に特別観光ビザ(STV)申請可能とする案に合意。 併せて、ゴルフ場施設で検疫を過ごすガイドラインを官報に公開。 10月下旬の開始から、29か国825人しか入国がなく、対象を拡大して流入目指す。

◆タイ入国:特別観光ビザ(STV)◆タイ大使館が申請方法を公開

◆タイ入国:特別観光ビザ(STV)◆タイ大使館が申請方法を公開
東京のタイ大使館が、特別観光ビザ(STV)の申請方法を公開。 14日間の強制隔離、10万米ドルを補償する医療保険などの必須条件は変更なし。 日本は『低度感染危険国』認定。2021年9月30日までの期間限定措置。

タイ国籍を有しない者のタイ王国入国(新規システム)

タイ国籍を有しない方の2021年1月からタイ入国に関しては、入国許可書(Certificate of Entry)申請システム (https://coethailand.mfa.go.th/) からご申請ください。

 
  個人情報登録の際、氏名・パスポート番号の記載に誤りがある場合、登録内容や承認結果確認ページにアクセスできなくなりますので誤記がないようご注意ください。

     登録ガイドラインマニュアルはこちらからダウンロードできます。 

 
     VISA申請が必要な方に関しては、在京タイ王国大使館、総領事館(大阪・福岡)または名誉総領事館(名古屋)にて、入国許可書(Certificate of Entry)申請の前にVISA申請を行ってください。詳細に関しては、お近くの在京タイ王国大使館または総領事館(大阪・福岡)のホームページからご確認ください。VISA申請に関しては、予約サイト(http://vabo.thaiembassy.jp/vabo/)から申請日をご予約下さい。 
 
– 2021年1月の航空券購入の情報については、直接各航空会社のサイトよりご確認下さい。下記各社サイトとなりますので、ご参照下さい。
 

● ANA
https://www.ana.co.jp/en/jp/international/

● JAL

タイ王国 入国許可証(COE)申請:サイト

タイ国籍を有しない者のための入国許可証(COE):登録ガイドライン (新規システム)

タイ国籍を有しない者のための入国許可証(COE)申請:登録マニュアル(新規システム)

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◆日本人のタイ入国は?

◆タイ入国:隔離免除◆接種/陰性証明,保険5万$,6~8便/日
タイ外務省は、2021年11月1日から入国隔離免除になる日本を含む46カ国を発表。 : 対象国からの渡航者はワクチン接種証明、陰性証明、5万ドル保証の医療保険の提示必要。 : 2020年の経済成長率はマイナス6.1%、GDPの2割を占める観光業への期待は大きい。
◆タイ入国:隔離検疫ASQホテルリスト◆最高22万B〜最安3万B(14泊)
タイへの入国には、14日間の強制的な隔離検疫が義務化されている。 外国人は、タイ政府が認定したホテルへの滞在が必須。ホテルは病院と提携し、パッケージには、1日三食、無料Wifi、24時間看護が含まれる。

◆タイのワクチン接種に関する記事はこちら

◆バムルン病院でモデルナ予約◆2021年11月接種開始予定
バンコクのバムルンラード病院で、7月9日(金)午前9時モデルナ製ワクチンの予約開始。 接種可能時期は2021年11月、値段は1本1,650B、他のワクチン接種者にも対応。 対象は18歳以上、ワクチン未接種者を優先し、シノバック接種済は1回予約可能。
◆タイのワクチン接種◆副反応で死亡補償140万円:忌避率増加中
タイ政府の調査で、副作用や効果を懸念しワクチン接種忌避の割合が増加中。 政府は、ワクチン接種が引き起こす副作用に対する補償内容(死亡、重度、軽度)を公開。 ワクチン接種によって、死亡もしくは重度の障害で40万バーツ(約140万円)の補償金…

◆タイの新型肺炎、コロナウィルス 関連記事

◆在外邦人の帰国ワクチン接種◆7月19日インターネット予約開始
在外邦人向け『一時帰国ワクチン接種』インターネット予約受付が7月19日(金)開始。 対象は、在外邦人で住民票を持たない(転出届を提出済み)、接種時に満12歳以上の方。 在外邦人でも日本に住民票がある者、帰国時に転入届を出した場合は対象外。
◆タイでPCR検査費用◆バンコクで日本語対応3大病院+コロナ治療概算費用
新型コロナの感染が疑われる時には、一刻も早くPCR検査を受けたいですね。 バンコクの三大病院でもPCR検査が可能です。ただし、1日の対応可能数には限りがあり、通常の治療が必要な患者さんを優先しましょう。
◆タイのコロナ:保険補償額確認要◆重症化の医療費が最大で1千万円
海外で新型コロナに感染した場合、海外旅行者保険が適用可能。但し、海外では医療費が高額。タイのサミティベート病院の日本人医師によると重症化してICUなどに長期入院の場合最大で1千万円。一般的保険は200〜300万円程度。あなたの保険は?
◆海外旅行保険◆新型コロナに感染したら保険適用されるのか?
日本国内では、2020年3月6日、新型コロナウィルスのPCR検査は健康保険の適用。また、感染後の治療費に関しては『指定感染症』の為、公費の負担。では、海外旅行中の検査や治療費は海外旅行者保険で適用されるのか?