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◆悲報◆タイ観光大臣:2021年3月までタイ国境は観光客に閉鎖

この記事は 約4 分で読めます。

タイの観光大臣が、タイの国境は2021年3月まで外国人観光客に閉鎖とメディアに言及。
現在、トラベル・バブルが検討されているのはシンガポール、ベトナム、韓国、オーストラリア、ニュージーランド、台湾などの低リスク国。日本は、中度リスク国判定。
タイ観光大臣の発言に、またまたショック…
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一般の韓国客、特別観光ビザ(STV)や観光ビザ(TR)を取得せずに、短期間ノービザで観光を希望する人々の希望はもろくも打ち砕かれた…
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そもそも、現時点で日本は『中度感染危険国』とタイから判定されているので特別観光ビザ(STV)も申請できませんが(涙)…
  • タイ国民と結婚または親である外国人
  • 不動産保有者
  • ロングステイビザ保有者
  • エリートカード保有者
  • STV・TR取得者

 

現時点で、ビジネス目的以外でタイ入国可能な外国人の資格をあげてみました。
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管理人は、ロングステイビザが10月で切れてしまったので資格を失いましたが、不動産を保有しているので入国許可証(COE)を申請する権限はあるのですが…
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ただし、現時点で、①コロナ対応保険、②普通料金の飛行機代、③14日間の強制隔離で40~50万円はさすがに痛いです。コロナ対応保険は致し方ないとしても、飛行機代の値下がり(定期便、LCCの再開)と強制隔離期間の短縮を待ちたいです。

◆悲報:タイ入国◆首相:ワクチンが行き渡れば観光客に門を開く

◆悲報:タイ入国◆首相:ワクチンが行き渡れば観光客に門を開く
タイ政府はアストラゼネカ社と2,600万回分のワクチン供給契約を締結。 契約前日、プラユット首相はスピーチの中で、ワクチンが2021年の半ばまでに製造されれば、観光客に門を開き、経済再建ができると。 ワクチンがなければ、門は閉じたままなのか…

◆タイ入国:エリートビザ値上◆中国人殺到で5年ビザを20%値上

◆タイ入国:エリートビザ値上◆中国人殺到で5年ビザを20%値上
タイ国政府観光庁は、2021年1月からエリートビザの値上げを発表。 『コロナ・フリー・タイ』入国可能なビザに中国人が殺到、2020年は記録的な売上。 調子に乗った運営会社は、5年ビザを50万から60万バーツ(207万円)に値上げ。

◆タイ入国:コロナ対応保険◆10万米ドル補償は年間20.8万円〜

◆タイ入国:コロナ対応保険◆10万米ドル補償は年間20.8万円〜
現在、タイに入国するためには、10万米ドル相当を補償するコロナ保険加入が必須。 日本で加入する場合、年間20.8万円から、タイで加入する場合、年間23.4万円から。 いずれも日本のタイ大使館に申請する際に、英文の医療保証書の提出必須。

タイの国境は、3月までマスツーリズムに閉鎖されたままであり、旅行バブルの議論が進行中

Thailand to remain closed to mass tourism until March, travel bubble discussions ongoing

記事引用先:ThaiVisa

大臣が、国境は来年3月まで外国人観光客には閉ざされるとメディアに語る

Last week, Pipat Ratchakitprakan, Minister for Tourism and Sports told Thai media that Thailand’s borders are likely to remain closed to foreign tourists until March next year.

先週、観光スポーツ大臣のPipat Ratchakitprakanはタイのメディアに、タイの国境は来年3月まで外国人観光客に閉鎖されたままになる可能性があると語った。

現在、タイに入国できるのは限られた少数

これらには、技術専門家、高レベルの労働者、医療分野のビジネスマン、タイ国民と結婚または親である外国人、不動産所有者、退職者ビザ保有者、エリートカード保有者、および特別観光ビザ(STV)が含まれます。ただし、全員、14日間の検疫を受ける必要があります。

低リスク国とのトラベルバブルは継続検討中

シンガポール、ベトナム、韓国、オーストラリア、ニュージーランド、台湾を含む国々は、トラブルバブルのパートナー候補として検討中。

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◆日本人のタイ入国は?

◆在東京タイ王国大使館◆観光目的入国可能+ビザ免除滞在45日間へ
在東京タイ王国大使館『観光目的の入国可能』『ビザ免除滞在45日間』正式発表。 入国許可証(COE)の取得と14日間の強制隔離を除けば、コロナ前と同じに。 但し、日本の第三波、タイの大規模クラスター発生で、ますますタイが遠ざかる…
◆タイ入国:定期便再開◆2021年1月〜ANA/JAL/タイ航空
待ちに待った、バンコク線の定期便が2021年1月から再開。 ANA・JAL・タイ航空が定期便のスケジュールを公開(特別便は廃止)。 タイ入国に際しての入国許可証取得、14日間の強制隔離などの条件は変更なし。
◆タイ入国:隔離検疫ASQホテルリスト◆最高22万B〜最安3万B(14泊)
タイへの入国には、14日間の強制的な隔離検疫が義務化されている。 外国人は、タイ政府が認定したホテルへの滞在が必須。ホテルは病院と提携し、パッケージには、1日三食、無料Wifi、24時間看護が含まれる。

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