◆悲報:タイ入国◆首相:ワクチンが行き渡れば観光客に門を開く

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タイ政府はアストラゼネカ社と2,600万回分のワクチン供給契約を締結。
契約前日、プラユット首相はスピーチの中で、ワクチンが2021年の半ばまでに製造されれば、観光客に門を開き、経済再建ができると。
ワクチンがなければ、門は閉じたままなのか…
タイでは、連日の反体制派のデモに対し、2度目の銃撃まで発生し、過激化と深刻さを増しています。
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そのような状況下で、プラユット首相が公式の会見で『COVID-19パンデミックとともに生きるためのタイの方向性』を国民に伝えました。世界各国の深刻な感染拡大の状況説明とタイにおける今後の方向性を伝えています。
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その中で、2021年半ばにワクチンを獲得し、その後、観光客に門を開き、経済を再建できると…
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と言う事は、ワクチンがない限りは門は開かないのか?
確かに、コロナウィルスから隔離された環境に慣れた国民に訴えるには、ワクチンが広まったら観光客を迎えるよ、それまでは門を閉ざすよと、伝えたほうがウケは良かろうが…
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GDPの18%を支える観光産業の皆さんと日本のタイ愛好家の日本人は死んでしまう…

「不敬罪」適用視野に取り調べ デモのリーダーらが出頭 タイ

記事引用先:FNNプライムオンライン

タイで「不敬罪」の適用を視野に入れた取り調べ。
タイの王室を中傷した疑いで呼び出された、反政府デモのリーダーら5人が30日、警察署に出頭した。警察は不敬罪の適用を視野に取り調べを進めている。
タイで不敬罪は2年以上適用されておらず、有罪となれば最長で禁錮15年の刑が科される。
反政府デモのリーダー アノン・ナムパー弁護士「何も感じない。刑法112条(不敬罪)は不正な法だ。価値がない」政権側は不敬罪の適用も含め取り締まりを強化していて、抗議活動の沈静化を図りたい考えだが、デモ隊側は反発を強めている。

◆タイの王室改革◆不敬罪で逮捕は国王の指示!最長15年懲役!

◆タイの王室改革◆不敬罪で逮捕は国王の指示!最長15年懲役!
タイで3年ぶりに不敬罪が適用され逮捕者、最長15年の懲役刑。 タイでの報道によるとワチラロンコン国王の指示で、反体制派の活動家を訴追。 国王の権力拡大への動きや王室財産を国王個人の資産と宣言した事に抗議が激化…

◆タイの王室改革◆ドイツ議会:外交特権で捜査不可だが追放は出来る

◆タイの王室改革◆ドイツ議会:外交特権で捜査不可だが追放は出来る
ドイツ国営メディアが、タイ国王はドイツから追放される可能性があると報道。 タイ国内抗議活動を受け、ドイツ議会でタイ国王のドイツ長期滞在時の活動が議論に。 ドイツ国内から弾圧命令を出した場合、外交特権で捜査はできないが、追放は出来ると…

Thailand’s Direction for Living with the COVID-19 Pandemic

COVID-19パンデミックとともに生きるためのタイの方向性

Prime Minister and Defense Minister General Prayut Chan-o-cha on 26 November 2020 delivered a speech updating the people on Thailand’s direction for living with the global pandemic of COVID-19.

2020年11月26日、首相兼国防相のプラユット将軍は、COVID-19の世界的大流行とともに生きるタイの方向性について人々に最新情報を提供するスピーチを行いました。
〜中略〜
Let me now report to you that we are preparing for the next phase in managing the COVID crisis so that it does not do even greater damage to our country’s economy and people’s livelihoods.
ここで、COVID危機を管理する次の段階に向けて準備を進めており、それが我が国の経済と人々の生活にさらに大きな損害を与えないようにしていることを報告します。
〜中略〜
Last month we signed an agreement with Oxford University and AstraZeneca to produce vaccines in Thailand should their research lead to a successful vaccine. And tomorrow, we will sign a further agreement on the purchase of vaccines.
先月、オックスフォード大学とアストラゼネカとの間で、彼らの研究がワクチンの成功につながる場合に備えて、タイでワクチンを製造する契約を締結しました。そして明日、ワクチンの購入に関するさらなる合意に署名します。
〜中略〜
We expect this vaccine to be properly certified, approved for use and produced by the middle of next year. The sooner we can advance this timetable, the sooner we can open our doors to large numbers of visitors and begin the task of rebuilding our economy. I am now working on trying to find ways in which our processes may be accelerated so that we can get to mass vaccinations in Thailand sooner.
このワクチンは、適切に認定され、使用が承認され、来年半ばまでに製造される予定です。このタイムテーブルを進めることができれば、それだけ早く多くの訪問者に門戸を開き、経済を再建する仕事を始めることができます。私は現在、タイでの集団予防接種をより早く開始できるように、プロセスを加速する方法を模索しています。
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アストラゼネカのワクチン、タイとフィリピンも確保へ

11月27日、タイ政府は英製薬大手アストラゼネカが英オックスフォード大学と共同開発している新型コロナウイルスワクチンについて、2600万回分の供給契約を締結したと発表した。写真は10月31日撮影(2020年 ロイター/Dado Ruvic)

記事引用先:ロイター・ジャパン

タイ政府は27日、英製薬大手アストラゼネカが英オックスフォード大学と共同開発している新型コロナウイルスワクチンについて、2600万回分の供給契約を締結したと発表した。

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◆日本人のタイ入国は?

◆サンドボックスの落とし穴◆同乗者感染で強制隔離14日間へ
タイではデルタ株が猛威、1日の陽性が9,000人を超え事実上のロックダウン突入。 一方、政府肝いりのサンドボックス実証実験は粛々進行中に思わぬ落とし穴が。 ドバイからの観光客の陽性が確認され、同じフライトの13人が強制隔離施設へ…
◆タイ入国◆強制隔離14日間に逆戻り+医療ビザ一時発行停止
タイでは新型コロナ第三波が到来し、短縮されていた強制隔離期間が14日間に逆戻り。 4月から強制隔離は10日間に、ワクチン接種者は7日間に短縮されていたが、一律14日に。 あわせて、メディカルビザの発行も感染状況が改善されるまで一時発行停止に。
◆タイ入国:隔離検疫ASQホテルリスト◆最高22万B〜最安3万B(14泊)
タイへの入国には、14日間の強制的な隔離検疫が義務化されている。 外国人は、タイ政府が認定したホテルへの滞在が必須。ホテルは病院と提携し、パッケージには、1日三食、無料Wifi、24時間看護が含まれる。

◆タイのワクチン接種に関する記事はこちら

◆タイのワクチン調達計画◆アストラゼネカじゃダメ?
2021年7月27日、在タイ日本国大使館が在留邦人向けワクチン接種に関するセミナーを開催。 セミナーでは、在留邦人向けにアストラゼネカ製ワクチン接種プログラムを後日公開と発表。 前日に発表されていたバムルンラード病院の予約開始は誤りと指摘…
◆アストラゼネカ予約再開◆バムルンラード病院:日本寄贈
日本政府寄贈のアストラゼネカ製ワクチンの接種予約サイトがバムルンラード病院から。 病院の専用サイトからの申し込み後、提供可否のSMSもしくはメールが送信される。 在タイ日本大使館から7月27日14時のセミナーで発表と想定、事前の予約がおすすめ!
◆アストラゼネカ初回接種◆副反応は?重症化・デルタ株に効果?
ASEAN諸国ではシンガポールを除き多くの国で採用のアストラゼネカ社のワクチン。 そもそもデルタ株はなぜ感染力が強いの?効果はあるの?ワクチンは重症化を防げるの? アストラゼネカのワクチン接種後の副反応や血栓との関係も気になる…
◆バムルン病院でモデルナ予約◆2021年11月接種開始予定
バンコクのバムルンラード病院で、7月9日(金)午前9時モデルナ製ワクチンの予約開始。 接種可能時期は2021年11月、値段は1本1,650B、他のワクチン接種者にも対応。 対象は18歳以上、ワクチン未接種者を優先し、シノバック接種済は1回予約可能。
◆タイのワクチン接種◆副反応で死亡補償140万円:忌避率増加中
タイ政府の調査で、副作用や効果を懸念しワクチン接種忌避の割合が増加中。 政府は、ワクチン接種が引き起こす副作用に対する補償内容(死亡、重度、軽度)を公開。 ワクチン接種によって、死亡もしくは重度の障害で40万バーツ(約140万円)の補償金…

◆タイの新型肺炎、コロナウィルス 関連記事

◆在外邦人の帰国ワクチン接種◆7月19日インターネット予約開始
在外邦人向け『一時帰国ワクチン接種』インターネット予約受付が7月19日(金)開始。 対象は、在外邦人で住民票を持たない(転出届を提出済み)、接種時に満12歳以上の方。 在外邦人でも日本に住民票がある者、帰国時に転入届を出した場合は対象外。
◆タイでPCR検査費用◆バンコクで日本語対応3大病院+コロナ治療概算費用
新型コロナの感染が疑われる時には、一刻も早くPCR検査を受けたいですね。 バンコクの三大病院でもPCR検査が可能です。ただし、1日の対応可能数には限りがあり、通常の治療が必要な患者さんを優先しましょう。
◆タイのコロナ:保険補償額確認要◆重症化の医療費が最大で1千万円
海外で新型コロナに感染した場合、海外旅行者保険が適用可能。但し、海外では医療費が高額。タイのサミティベート病院の日本人医師によると重症化してICUなどに長期入院の場合最大で1千万円。一般的保険は200〜300万円程度。あなたの保険は?
◆海外旅行保険◆新型コロナに感染したら保険適用されるのか?
日本国内では、2020年3月6日、新型コロナウィルスのPCR検査は健康保険の適用。また、感染後の治療費に関しては『指定感染症』の為、公費の負担。では、海外旅行中の検査や治療費は海外旅行者保険で適用されるのか?