◆タイ航空:赤字1000億円(1~6月)◆ノックエア:赤字78億円(1~3月)◆

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経営破綻したタイ航空は、1~6月期の280億バーツ(約1,000億円)の赤字と発表。
同様に破綻したノックエアは、1~3月期の23億バーツ(約78億円)の赤字を発表。
いずれも事業継続しながらの再建を目指すが、ポストコロナの見通しは暗い。

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◆タイ航空:資産凍結中◆800億円の未使用チケットへ払戻はできない

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破綻のタイ航空、1~6月1000億円の最終赤字

タイ国際航空は定期便の全便休止を続けている(5月、バンコク)=小高顕撮影

記事引用先:日経新聞

経営破綻したタイ国際航空は14日、2020年1~6月期の連結決算が280億バーツ(約1000億円)の最終赤字だったと発表した。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う運航停止が響き、前年同期の64億バーツから赤字幅が大幅に拡大した。

経営再建

タイ航空は事業を継続しながらの経営再建を目指している。機材や人員の削減などリストラ策を盛り込んだ更生計画案を作成し、債権者に債務の削減を求める考えだ。更生手続きでの再建には最長7年かかるが、チャンシン社長代行は7月末に「3~5年で再建できる」との意欲を示している。

破綻のノックエア、78億円の赤字 1~3月期

エアアジア、ノックエアなどLCCの機体が並ぶドンムアン空港(タイ・バンコク)

経営破綻したタイの格安航空会社(LCC)ノックエアラインズは14日、2020年1~3月期の最終損益が23億バーツ(約78億円)の赤字だったと発表した。新型コロナウイルスの感染拡大で業績悪化に拍車がかかり、赤字額は前年同期の約8倍に膨らんだ。

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