◆タイ入国:外国人は1日500人◆国際線の飛行禁止は無期限(CAAT)

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8月12日、タイの民間飛行局長は『世界のパンデミックが続く限り商業飛行禁止は続く』と発言。現時点では、ビジネス渡航者のみがタイ大使館のアレンジでフライトが確保できる状況。
14日間の強制隔離ホテルは増えているが自己負担は変更なし。外国人の入国は500人/日…

◆観光客は年内難しい…◆タイ国政府観光庁の副長官が悲観的予測

◆観光客は年内難しい…◆タイ国政府観光庁の副長官が悲観的予測
タイ国政府観光庁は、年内に観光客に国境が開かれるのは難しいと悲観的観測… 観光業界の最高収益源である年末年始はおろか、2021年の旧正月も厳しいと。 一方、タイ国内では検疫システムを見直さないと経済に深刻な影響を与えるとの反論も。

◆タイ入国:特別便(8月27日)◆9月以降は週一便+ASQホテル金額

◆更新◆タイ入国:特別便◆9月以降の予定は8月20日に案内予定
東京のタイ王国大使館が、8月27日の特別便情報を公開。 日本人が入国を希望する場合は、タイ大使館による特別便の割当が必要。 9月以降も週に1便のみで多くの待ち行列が発生し、ASQホテルの予約も逼迫。特別便にタイ航空が追加。

◆タイの非常事態宣言◆8月末まで4度目の延長!全土で抗議デモ続く!

◆タイの非常事態宣言◆8月末まで4度目の延長!全土で抗議デモ続く!
タイ政府は3月末に発令した非常事態宣言を4度延長し、8月末までとした。 タイでは2ヶ月以上国内での新規感染者ゼロが続き、海外からの第二波への警戒感が強い。 一方、宣言の延長により政府の権限がさらに強化され、若者の抗議デモが続く…

旅客機の飛行禁止は無期限(CAAT)

Empty seats at Suvarnabhumi airport in Samut Prakan province last month. (Photo by Wichan Charoenkiatpakul)

記事引用先:Bangkok post

The ban on international commercial flights will remain in force while the Covid-19 pandemic situation remains critical in many countries, the Civil Aviation Authority of Thailand (CAAT) said on Wednesday.

タイの民間航空局(CAAT)は8月12日水曜日に、Covid-19のパンデミック状況が多くの国で深刻なままである限り、国際商業飛行の禁止は引き続き効力を持つと発言。
It is an indefinite ban, said CAAT director Chula Sukmanop and the Centre for Covid-19 Situation Administration (CCSA) would monitor the global situation before deciding when the flights could resume.
CAAT局長とCovid-19状況管理センター(CCSA)は、いつフライトを再開できるかを決定する前に、地球規模の状況を監視すると述べた。
More private accommodation providers were applying to become ASQ-certified, he said, restating that those arriving would have to pay their quarantine expenses themselves.
They would also be required to notify Thai officials in advance where they would be staying while in the country and complete the mandatory 14-day quarantine period.
ASQ認定取得を申請する民間の宿泊施設の数は増えている。到着した者は検疫費用を自分で支払う必要があると述べた。
彼らはまた、タイ国内に滞在している場所を事前にタイ当局に通知し、必須の14日間の検疫期間を完了する必要があります。
The maximum number of incoming passengers is limited to 500 per day in line with Covid-19 precautionary measures.
Covid-19の予防措置に従って、到着する乗客の最大数は1日あたり500人に制限されています。

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◆日本人のタイ入国は?

◆タイ入国◆強制隔離14日間に逆戻り+医療ビザ一時発行停止
タイでは新型コロナ第三波が到来し、短縮されていた強制隔離期間が14日間に逆戻り。 4月から強制隔離は10日間に、ワクチン接種者は7日間に短縮されていたが、一律14日に。 あわせて、メディカルビザの発行も感染状況が改善されるまで一時発行停止に。
◆タイ入国:隔離検疫ASQホテルリスト◆最高22万B〜最安3万B(14泊)
タイへの入国には、14日間の強制的な隔離検疫が義務化されている。 外国人は、タイ政府が認定したホテルへの滞在が必須。ホテルは病院と提携し、パッケージには、1日三食、無料Wifi、24時間看護が含まれる。

◆タイのワクチン接種に関する記事はこちら

◆有料モデルナ:3800バーツで10月以降◆タイのワクチン接種◆
タイの私立病院協会、モデルナ製ワクチンを10月以降、有料の3,800バーツで提供。 タイ政府は、2021年内に1億回分ワクチンを確保すべく、ファイザーとJ&Jを追加発注。 現時点で接種可能なシノバック、AZに加え選択肢が増えたのは、在住日本人にとって朗報。
◆タイのワクチン調達計画◆タイ政府はファイザー、J&Jと交渉中
タイ政府は、2021年内に人口の70%分の1億回(5千万人)のワクチンを調達する計画。 承認済みのアストラゼネカ、シノバック、ジョンソンx2、モデルナに加えファイザーも。 タイ国内で製造されるアストラゼネカの1日でも早い投入が待たれる。
◆タイのワクチン接種◆副反応で死亡補償140万円:忌避率増加中
タイ政府の調査で、副作用や効果を懸念しワクチン接種忌避の割合が増加中。 政府は、ワクチン接種が引き起こす副作用に対する補償内容(死亡、重度、軽度)を公開。 ワクチン接種によって、死亡もしくは重度の障害で40万バーツ(約140万円)の補償金…
◆タイのワクチン接種◆ロシアンルーレット:ワクチンは選べない
在住外国人の間で炎上していた話題『外国人も接種計画に含まれる』とタイ政府が肯定。 今度は、保健省の大臣が『どのワクチンを接種するかは選べません』と表明。 ワクチンの調達先を中国、ロシアに頼るのは、あたかもロシアンルーレットの如し…
◆タイのワクチンパスポート◆2回分の接種証明と50バーツで!
タイ政府が、旅行者向けワクチンパスポートの外観と発行プロセスを官報に公開。 ワクチンパスポートの発行には、2回分のワクチン接種証明と発行手数料50バーツが必要。 発行場所は、スワンナプーム空港や感染研究所や疾病予防管理センターなど。

◆タイの新型肺炎、コロナウィルス 関連記事

◆海外在住者のワクチン接種◆住民票が無くても接種券の発行可能
厚生労働省および地方自治体は住民票の無い一時帰国者にも接種券を発行できると説明。 在外邦人のワクチン接種に関し、外務省は実施と言うが明確な情報がないのが現状。 5月21日、外務省は一時帰国接種希望者の実態調査を実施する方針を固めた、今更?
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日本政府が、在外邦人の一時帰国ワクチン接種の対応方針を決定。 希望者は、管理システムで予約し、一時帰国して空港などで接種、3週間後に再接種。 政府は、一時帰国接種者を20万人程度と想定し、早ければ夏頃から接種開始を検討。
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新型コロナの感染が疑われる時には、一刻も早くPCR検査を受けたいですね。 バンコクの三大病院でもPCR検査が可能です。ただし、1日の対応可能数には限りがあり、通常の治療が必要な患者さんを優先しましょう。
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