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30代の平均保有資産632万円で-2,068万円、40代は899万円で-2,051万円、50代は1,149万円で-1,804万円のギャップが存在。
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老後の不安な点はお金にも拘らず、資産運用には消極的…

メットライフ生命:老後を変える全国47都道府県大調査
- 調査対象:全国47都道府県の20~70代の男女、14,000人
- 調査方法:インターネット
- 調査期間:2021年6月18日~21日
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老後について心配・不安だと感じること

では、実態はどうなんでしょう。老後に必要と思われる資金は?
老後に必要な資金と保有資産のギャップ

老後の備えに必要だと思う金融資産は、全体では平均「2,853万円」で「2,000~2,999万円」の割合が最も高くなっています。
コロナ初年度の2020年は、将来不安が増幅され全体平均で「3,000万超」と2019年よりも増加となりましたが、2021年はコロナ慣れもあり、2020年よりも不安が減少。コロナを受け、支出要因が減ったため、必要資金が下がったと考えられます。 また、老後が不安でないと答えた人の平均金額は「2,334万円」という興味深いデータも出ています。
| 年代 | 保有資産 | 想定資金 | 差額 |
| 20代 | 294 | 2,362 | -1,669 |
| 30代 | 632 | 2,822 | -2,068 |
| 40代 | 899 | 2,950 | -2,051 |
| 50代 | 1,149 | 2,953 | -1,804 |
| 60~70代 | 1,982 | 2,955 | -973 |
| 平均 | 1,184 | 2,853 | -1,669 |

30代・40代でも2,000万円以上のギャップを抱えています。
定年を迎えるまでの20年〜30年で積み上げていくのもかなりの努力を要します。
資産運用の意向と資産運用実施率〈2018年~2021年比較〉


資産運用をしていない理由

不安を抱えながら、何もできないでいるのには理由があると思いますが…
- 損やリスクを取りたくない
- 運用するほどの貯蓄がないから
- 金融や資産運用に関し知識がない
- 何から始めれば良いかわからないから

実態として、想定している老後資金を理解しているのに、保有する金融資産を増やそうという強い意思が見えませんね…
管理人のつぶやき

- 老後資金に不安を感じている
- 必要な老後資金を3,000万円弱と想定
- 実態は2,000万円程度のギャップ
との認識ができているにも拘らず、そのギャップを埋めるための具体的なアクションができていませんね。
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さて、あなたは自分自身の保有資産と想定する老後資金のギャップを埋める手段をお持ちですか?
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