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タイで不法滞在19年の76歳日本人逮捕!10年間再入国禁止:バンコクでロングステイ

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タイ北部のペッチャブン県で2000年から不法滞在を続けた日本人 Takahiro Nakahara (76)がペッチャブーン移民局とロムサック警察に逮捕された。観光ビザを一度だけ延長して居座り続けた模様。強制送還され、10年間再入国禁止!
上の写真の人物は、この事件とは直接関係ありません(笑)

念願のアーリーリタイアを実現し、バンコクにロングステイ中の「バンコクで修業中。」です。

近年、タイ政府は不法滞在者の取り締まりを強化している。
2015年、バンコクのエーラーワンの祠で発生した爆発事件を大きな衝撃を与えた。

観光立国として、重要な財源の観光に甚大な影響を与えるこのような事件の再発は避けなければならない。更に、近年はテロリストの取り締まりも国際的にも重要な課題となっており、タイ一国だけの問題ではない。

タイには世界各地からのロングステイヤーが多く、これらは貴重な財源である一方、不法滞在者の病気・死亡・祖国への送還などでタイ王国の財源に少なからず影響を与えている。

このような状況の一環なのか、タイ北部のペッチャブン県で2000年から不法滞在を続けた日本人 Nakahara Takahiro(76)が逮捕された。

彼は、今後、日本に強制送還され、10年間再入国することができない。

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Japanese man arrested on nearly 19 year overstay in Thailand

記事引用先:ThaiVisa News

Phetchabun immigration and Lomsak police arrested a Japanese pensioner yesterday. 

Takahiro Nakahara, 76, had been living in the kingdom since 2000 on a tourist visa he only extended once.

He had overstayed 6,734 days and will now be deported.

He was arrested yesterday afternoon at a house in Moo 3 of Nam Kor sub-district.

He originally came to Thailand on 29th September 2000 and subsequently extended his tourist visa until 27th of December of the same year.

ペッチャブーンの移民局とロムサック警察は昨日、日本の年金受給者を逮捕した。

76歳の”Takahiro Nakahara”は2000年以来、一度だけ延長した観光ビザで王国に住んでいた。6,734日以上の不法滞在のため、強制送還される。

昨日午後Nam Kor地区のMoo 3の家で逮捕された。

2000年9月29日に来タイ、その後、同年12月27日まで観光ビザを延長した。

2019年6月11日:タイでのビザ更新忘れると不法滞在の記事を更新!

ビザ更新忘れると不法滞在扱いに!罰金+最悪国外退去!タイでロングステイビザ
タイ北部で『19年間の不法滞在を経て捕まった76歳の日本人』へのアクセスが止まりません。 それに伴い、強制送還の費用はだれが負担するのかとか、罰金はいくらかとか、なぜ再入国が10年なんだとかお問い合わせが多いので調べてみました。

『タイでビザとりタイ』シリーズの記事はこちら!

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