流行する時期は、雨季(6月-10月)と乾季(11月-2月)です!
特に、空気が乾燥する11月から2月にかけては注意が必要です。

日本人学校でインフルエンザが大流行したとか、学級閉鎖になったとか、日本人の家族全員全滅とか、よく耳にします…
熱帯モンスーン気候帯に属するタイは、年間を通して半袖で暮らせる常夏です。『インフルエンザ』と聞くと、どうしても冬の病気と思われがちですが、タイでは一年を通じて注意が必要です。特に雨季(6月-10月)と乾季(11月-2月)に流行します。
日本の冬の時期には風邪やインフルエンザに気を付けると思いますが『夏にインフルエンザ』の想定がないと『単なる風邪だろう』と軽視しがちです。しかしながら、年中高温多湿な環境で、クーラーがガンガンで室内と屋外の気温差で『風邪』更には『インフルエンザ』に罹患しやすいです。
インフルエンザにかかりやすい子供たちが『日本人学校』から日本人家庭に持ち込み、今度は奥様同士のコミュニティが『インフルエンザを広め』ます。
特に、乾季(11月-2月)には『インフルエンザによる学級閉鎖』が増えますが、在タイ日本人家庭でも蔓延します。


2019年 タイでインフルエンザ大流行
2019年9月9日:タイでインフルエンザ流行続く バンコク、ラヨンなど
記事引用先:NewsClip(2019/09/08)
タイ保健省によると、年初から9月5日に報告があったタイ国内のインフルエンザ患者は24万1027人で、17人が死亡した。過去5年で最悪の水準だが、7、8月は沈静化の兆しをみせた。ただ、例年は8―10月がピークで、状況が悪化する可能性もある。
タイのインフルエンザ患者、7カ月で21万人 バンコクなどで流行
記事引用先:NewsClip(2019/08/04)
タイ保健省によると、年初から7月31日に報告があったタイ国内のインフルエンザ患者は21万1551人で、16人が死亡した。
タイでインフルエンザ流行続く
記事引用先:NewsClip(2019/06/27)
タイ保健省によると、年初から6月25日に報告があったタイ国内のインフルエンザ患者は18万235人で、14人が死亡した。
タイでインフルエンザ流行 バンコク、チェンマイなど
記事引用先:NewsClip(2019/04/10)
タイ保健省によると、年初から4月4日に報告があったタイ国内のインフルエンザ患者は12万1919人で、8人が死亡した。
管理人の所感

更には、そのまま無理をすると他人にも迷惑をかけてしまいます。
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インフルエンザかなと思ったら無理をせず、医者に行きましょう!
バンコクには日本語の通じる病院も多いですよ!
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