◆ユナイテッド航空:リストラ◆CAの日本拠点閉鎖:対象270人

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先日のシンガポール 航空のリストラに続き、ユナイテッド航空の日本拠点でリストラ。
日本の客室乗務員(CA)の拠点を閉鎖すると、6月にメールで従業員に通告した模様。
日本人150人を含む、270人が職を失う。他の航空会社も追随する恐れあり。
未曾有の事態に、アメリカでアメリカン航空と1位、2位を争う航空業界のエリート企業も新型コロナには抵抗できず、日本の客室乗務員の拠点を閉鎖する見込みとなった。
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米国系では、アメリカン航空、デルタ航空なども同様な措置を行うことが予想される。
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新型コロナの影響が色濃く出始めて、約半年で世界最大規模、顧客満足度ナンバーワンなども関係なく、リストラを余儀なくされる時代になってしまいました…

◆シンガポール航空◆早期退職1,900人+リストラ2,400人

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◆エアアジア◆4~6月250億円赤字:カウンターチェックイン有料化

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ユナイテッド航空 客室乗務員の日本拠点閉鎖へ 失職のおそれも

記事引用先:NHK

アメリカの大手航空会社、ユナイテッド航空が新型コロナウイルスの感染拡大による業績悪化で、成田空港にある客室乗務員の日本の拠点を、今月いっぱいで閉鎖する方針を決めたことがわかりました。日本の客室乗務員が失職するおそれが出ているということです。
ユナイテッド航空と、客室乗務員が所属する労働組合によりますと、今月いっぱいで成田空港にある拠点を閉鎖する方針が決まり、日本の客室乗務員150人余りを含む、拠点に所属するおよそ270人が失職するおそれが出ているということです。
組合側は閉鎖される拠点の客室乗務員を異動させ、雇用を維持するよう訴えていますが、ユナイテッド航空はNHKの取材に対し「新型コロナウイルスの航空業界への打撃は、経験したことがない大きさとなっていて、この危機を生き残るため厳しい判断を継続せざるをえない」としています。
新型コロナウイルスの影響による国際線の大幅な運休・減便が続く中、航空各社の組合でつくる「航空労組連絡会」によりますと、ほかの海外の航空会社の日本国内の拠点でも、人員削減の動きがあるということで、航空業界への深刻な影響が広がっています。

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