◆タイ入国:申請情報◆在東京タイ王国大使館が入国情報を日本語で公開

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2020年7月23日追記:
2020年8月7日の特別便の情報が公開されました。
◆タイ国籍を有しない者のタイ王国入国への特別便(2020年8月7日)
東京のタイ王国大使館が、8月7日の特別便情報を公開。 タイへの民間機の飛行は制限され、日本人が入国を希望する場合は、タイ大使館による特別便の割当が必要。 7月31日の特別便は公開から間も無く満席となった。
2020年7月18日追記:
7月31日の便は満席になってしまいました。次の便をお待ちください。


東京のタイ王国大使館が、タイ入国情報を日本語で公開。
タイへの民間機の飛行は制限され、日本人が入国を希望する場合は、タイ大使館による特別便の割当が必要。タイへの入国許可証(COE)申請など、タイ大使館に依存することが多い。
現時点では、タイ国籍を有せずタイ入国を許可されているのは、労働許可証保有者とその家族、永住者、タイ国籍の家族がいる者、留学生、などに限定されている。
 :
ロングステイ・ビザを保有する管理人が、入国を許されるのはいつのことやら…

◆タイ入国:JALとANA◆2020年8月のバンコク線運休情報

◆タイ入国:JALとANA◆2020年8月のバンコク線運休情報
タイは7月1日から旅客機の乗り入れを制限付きで許可。 50日以上国内の新規感染ゼロが続くが、日本を含めた海外での感染拡大にタイ国内に不安が。タイ航空はいち早く8月末まで日本便を運休し、JALとANAも苦しい運営に…

◆タイ航空:8月末まで運休◆日本での新型コロナ感染拡大の影響

◆タイ航空:8月末まで運休◆日本での新型コロナ感染拡大の影響
タイ国際航空が、日本~バンコク線の8月末までの運休を発表。 日本、中国、韓国の新型コロナの感染拡大を受け、タイ政府は観光客の早期受け入れに懸念表明。 観光客の利用が見込めない中、航空各社の運休が続く。

◆タイ入国:JALとANA◆7月31日までのバンコク線運休情報

◆タイ入国:JALとANA◆7月31日までのバンコク線運休情報
タイは7月1日から旅客機の乗り入れが制限付きで許可された。 しかし、現実に入国を許可される外国人が制限される限り、航空会社も便数は増やせない。 タイ航空はいち早く7月末まで日本便を運休し、JALとANAも苦しい運営に…

在東京タイ王国大使館

タイ国籍を有しない者のタイ王国入国への特別便(2020年7月31日)

注意:

  •  タイ国で任務を行う外交団、領事団、国際機関、政府関連機関、またその配偶者、親あるいは子供は、今後の発表にて必要条件及び登録手続きをご確認下さい。
  •  7月31日の便以降、8月にも特別便を調整しております。詳細は、改めてお知らせいたします。

1. 入国許可証(COE)

1.1        タイ民間航空局(CAAT)は現在、タイ王国に入国する国際旅客便を制限しています。タイ国籍を有しない者がタイに渡航する場合、事前にタイ政府が許可した特別便のみ認められます。したがって、これらの便で渡航を希望するタイ国籍を有しない者は入国許可証(COEを申請し、一定の条件を満たさなければなりません。

1.2        COE申請に必要な書類

(1)    パスポートのコピー(生体(顔写真)ページ及び再入国許可証印があるページ、もしくはビザがあるページ)        

ビザ又は 再入国許可証印については、こちらからご確認下さい。

有効のビザまた再入国許可を持っていない場合、http://vabo.thaiembassy.jp/vabo/index.phpにて申請を行ってください。

(2)    記入済みの申告書(Declaration Form)(こちらからダウンロード)

(3)    入国の理由を示した書類:


就労者:

 以下のいずれかの書類のコピー

Ø  1. タイ労働省発行の労働許可証
2. タイ労働省発行のForm WP3(労働許可証の事前審査受理書)
3. タイ投資委員会(BOI)が発行した証明書

  永住者:

Ø  在留証明書及び再入国許可証印のコピー

  タイ国籍を有する者の家族:

Ø  タイ婚姻証明書(配偶者の場合)、タイ出生証明書(子供の場合)、もしくはタイ国籍を有する者との親子関係を示す公的証明(親の場合)

   就労者の家族:

以下のいずれかの書類のコピー

Ø  1. タイ労働省発行の就労者の労働許可証
2. タイ労働省発行の就労者のForm WP3(労働許可証の事前審査受理書)
3. タイ投資委員会(BOI)が発行した就労者の証明書

Ø  戸籍謄本

  学業:

Ø  タイ教育省の認可を受けた教育機関が発行した在学証明書もしくは入学許可証のコピー

Ø  親もしくは保護者と渡航する場合、親もしくは保護者は、その学生との関係を示す公的証明書(戸籍謄本等)を提示しなければなりません。

(4)    滞在期間中の10万米ドル以上もしくはそれに相当する治療補償額の英文医療保険証。1年以上タイで滞在を希望する場合、医療保険期間は1年以上でなければなりません。また、海外医療保険証には新型コロナウイルス関連疾病治療費を付保することを確認し、明確に記載しなければなりません

(5)    14日間隔離施設(ASQ)(http://www.hsscovid.com/)の予約確認書

1.3      なお、COE及びビザのみではタイ入国を許可するものではありません。以下の3.(出国する空港及びタイ入国時に提示する書類)と4.(タイ入国における必要条件)の詳細をよくお読み下さい。

2. COE申請手続き

2.1        有効のビザもしくは再入国許可を持っていることをご確認下さい。

2.2       全ての申請者は必要書類をPDF形式で以下のいずれかのEメールにお送りください。

(1)    在東京タイ王国大使館  econ.tyo@mfa.mail.go.th

(2)    在大阪タイ王国総領事館  rtcgosaka.visa@gmail.com

(3)    在福岡タイ王国総領事館  visa.fuk@mfa.mail.go.th

2.3        上記のメールアドレスに必要書類送信できましたら、こちらのリンクにて必要情報をご登録下さい。→ https://forms.gle/8hxsi9jCVnHeyuCC6    

2.4        必要書類をお送りいただき、指定リンクよりご登録完了後、航空券購入に関する情報や手続きは申請者のEメールに送られます。申請者は航空会社で直接購入しなければなりません。出発日の4日前までに航空券購入確認書 (E-ticket)を申請先のEメールにご返送ください。

2.5   航空券購入確認書(E-ticket)が受理されましたら、申請者のEメールにCOEをお送りします。

3. 出国する空港及びタイ入国時に提示する書類

3.1        在東京タイ王国大使館、在大阪タイ王国総領事館、もしくは在福岡タイ王国総領事館が発行した入国許可証(COE)

3.2        記入し署名済みの申告書 (Declaration Form)

3.3        英文の搭乗可能健康証明書(Fit to Fly or Fit to Travel Health Certificate)

3.4        渡航前72間以内に発行された英文のRT-PCR検査による新型コロナウイルス非感染証明書[1]

3.5        新型コロナウイルス感染症及び関連疾患の治療費を含む10万米ドル以上もしくはそれに相当する治療補償額の英文医療保険証。海外医療保険証には新型コロナウイルス関連疾病治療費を付保することを明確に記載しなければなりません。

4. タイ入国における必要条件

4.1        新型コロナウイルス感染拡大により、全ての渡航者はタイ入国時にT.8 formを記入しなければなりません。タイ空港公社(AOT)の携帯アプリhttps://aot-app.kdlab.ai にてオンライン登録ができます。
4.2        タイ入国において、全ての渡航者はタイ当局に指定された医療従事者から医療検査を受け、14日間以上の隔離施設(ASQ)にて検疫隔離を行うよう要求されます。

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