これまでの『渡航中止勧告(レベル3)』から『渡航自粛(レベル2)』に変更。
他には、オーストラリア、ニュージーランド、中国(香港)、台湾、ブルネイ、韓国。

感染状況が落ち着きつつある国・地域もあることから、各国・地域における感染状況、移動制限の緩和や経済回復に向けたビジネスニーズ等、様々な要素を総合的に勘案し、9か国・地域(注)について、既に発出している感染症危険情報をレベル3(渡航は止めてください。(渡航中止勧告))からレベル2(不要不急の渡航は止めてください。)に引き下げます。また、2か国(注)について、既に発出している感染症危険情報をレベル2からレベル3に引き上げます。

◆タイ入国:特別観光ビザ(STV)◆タイ大使館が申請方法を公開

◆ベトナム入国:短期出張者◆14日間の隔離措置免除の方針

◆シンガポール入国◆強制隔離無し+接触確認アプリで入国許可開始

感染症危険情報の変更に伴う水際措置等手続の変更について
記事引用先:外務省
2020年10月30日
●10月30日、日本において水際対策措置等の変更が決定されました。
●本件措置の主な点をお知らせ致しますので、日本への帰国等の際には、ご留意いただくとともに、最新の情報を御確認ください。
1 令和2年10月30日、外務省は、以下の9か国・地域について感染症危険情報のレベル3からレベル2への引き下げ、また新たに以下の2か国について感染症危険情報レベル2からレベル3への引き上げを行いました。
・感染症危険情報の引き下げ(レベル3→レベル2)(9か国・地域)
(アジア)韓国、シンガポール、タイ、台湾、中国(香港、マカオ含む)、ブルネイ、ベトナム
(大洋州)オーストラリア、ニュージーランド
・感染症危険情報の引き上げ(レベル2→レベル3)(2か国)
(アジア)ミャンマー
(中東)ヨルダン
外務省:危険情報とは?
「危険情報」は、渡航・滞在にあたって特に注意が必要と考えられる国・地域に発出される情報で、中・長期的な観点からその国の治安情勢をはじめとした、政治社会情勢等を総合的に判断し、それぞれの国・地域に応じた安全対策の目安をお知らせするものです。
安全対策の4つの目安(カテゴリー)
| レベル | 目安 |
| レベル1:十分注意してください。 | その国・地域への渡航,滞在に当たって危険を避けていただくため特別な注意が必要です。 |
| レベル2:不要不急の渡航は止めてください。 | その国・地域への不要不急の渡航は止めてください。渡航する場合には特別な注意を払うとともに,十分な安全対策をとってください。 |
| レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告) | その国・地域への渡航は,どのような目的であれ止めてください。(場合によっては,現地に滞在している日本人の方々に対して退避の可能性や準備を促すメッセージを含むことがあります。) |
| レベル4:退避してください。 渡航は止めてください。 (退避勧告) |
その国・地域に滞在している方は滞在地から,安全な国・地域へ退避してください。この状況では,当然のことながら,どのような目的であれ新たな渡航は止めてください。 |
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◆日本人のタイ入国は?


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