◆タイ入国:JALとANA◆2020年9月のバンコク線運休情報

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JALとANAがバンコク線の9月の運休情報を公開。
タイは8月末まで非常事態宣言を延長し、旅客機の乗り入れは依然として限定的。
ビジネス渡航の日本人の入国は進むが、フライトは在日タイ大使館の調整次第。
タイ国籍以外の日本人のタイ入国のための特別便は、公開すればすぐに満席となってしまう状況で、タイ入国待ちの日本人は1万人にも及ぶと言われている。
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一方、タイ国内での新型コロナの感染拡大を阻止すべく、旅客機の乗り入れ制限の続く状況では航空会社も飛行機を飛ばせない状況が続く…
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管理人は、いつになったらバンコクに帰れるのかしら…

◆速報◆タイ入国特別便8月13日は満席◆次は8月21日+8月27日

◆更新◆タイ入国特別便8月21日は満席◆次は8月27日+9月週1便
【速報】東京のタイ王国大使館が、8月13日の特別便の『満席』情報を公開。 タイへの民間機の飛行は制限され、日本人が入国を希望する場合はタイ大使館による特別便の割当が必要。 次は、8月21日、8月27日の予定。タイ入国待ちは1万人程度。

◆タイ航空:9月末まで運休◆海外の感染拡大+非常事態宣言延長

◆タイ航空:9月末まで運休◆海外の感染拡大+非常事態宣言延長
タイ国際航空が、これまで8月末までとしていた日本路線全便運休を9月末まで延長。 日本発のタイ行きの便は、人道支援のタイ人帰国者と大使館に割り当てられた日本人渡航者のみ。 強制隔離用ホテルも予約が取れない状況で、タイ入国の手段は…

タイの新型コロナ新規感染者:2020年8月5日

新規感染者は7名、6名のタイ人と1名のアメリカ人は海外からの帰国者。国内は、5月26日から要請者ゼロが続いています。

JAL

2020年9月1日~31日 :バンコク線

ANA

新型コロナウイルスの影響に伴う2020年夏季ダイヤ
国際線 路線・便数計画の一部変更について(追加分41)

・8月に引き続き、9月においても計画対比約9割が運休・減便となります。
・9月より、羽田=ロサンゼルス線の運航を再開します。

2020年9月1日~31日 :バンコク線

路線便名
(日本発/海外発)
週間便数備考
成田〜バンコクNH805/806運休 
羽田〜バンコクNH849/848運休 
羽田〜バンコクNH877/878運休 
羽田〜バンコクNH847/8507便/週※バンコク発のみ

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◆日本人のタイ入国は?

◆タイ入国:4月1日~強制隔離短縮◆日本は変異株流行国以外に
タイ政府は、2021年4月1日から入国者の強制隔離期間短縮を発表。 日本を含む変異株流行国以外からの入国者は10日間、ワクチン接種者は7日間。 併せて、対象となるワクチン(シノバック、アストラゼネカ、ファイザー、モデルナ)も公開。
◆タイ入国:隔離検疫ASQホテルリスト◆最高22万B〜最安3万B(14泊)
タイへの入国には、14日間の強制的な隔離検疫が義務化されている。 外国人は、タイ政府が認定したホテルへの滞在が必須。ホテルは病院と提携し、パッケージには、1日三食、無料Wifi、24時間看護が含まれる。

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◆海外在住者のワクチン接種◆日本政府は早くて夏頃接種開始を検討
日本政府が、在外邦人の一時帰国ワクチン接種の対応方針を決定。 希望者は、管理システムで予約し、一時帰国して空港などで接種、3週間後に再接種。 政府は、一時帰国接種者を20万人程度と想定し、早ければ夏頃から接種開始を検討。
◆タイでPCR検査費用◆バンコクで日本語対応3大病院+コロナ治療概算費用
新型コロナの感染が疑われる時には、一刻も早くPCR検査を受けたいですね。 バンコクの三大病院でもPCR検査が可能です。ただし、1日の対応可能数には限りがあり、通常の治療が必要な患者さんを優先しましょう。
◆タイのコロナ:保険補償額確認要◆重症化の医療費が最大で1千万円
海外で新型コロナに感染した場合、海外旅行者保険が適用可能。但し、海外では医療費が高額。タイのサミティベート病院の日本人医師によると重症化してICUなどに長期入院の場合最大で1千万円。一般的保険は200〜300万円程度。あなたの保険は?
◆海外旅行保険◆新型コロナに感染したら保険適用されるのか?
日本国内では、2020年3月6日、新型コロナウィルスのPCR検査は健康保険の適用。また、感染後の治療費に関しては『指定感染症』の為、公費の負担。では、海外旅行中の検査や治療費は海外旅行者保険で適用されるのか?