◆2021年01月◆在タイ日本国大使館メールマガジン第201号

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タイ在住者向けに、在タイ日本国大使館から毎月初にメールマガジンが発行されます。
タイの安全情報や在留邦人が絡んだ事件(被害者・加害者)などの情報も公開されます。
2020年以降、コロナ一色ですが大使館からの日本語への翻訳情報が役立ちます。
タイに滞在する日本人にとっては、証明書の発行や在外投票、もろもろの相談などで日本大使館にお世話になる機会が多くあります。
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また、日本からの旅行者も『パスポート紛失』やトラブルに巻き込まれた場合、なにかと大使館が頼りになります。外務省からの安全対策情報など定期的に報告してくれるのも有り難いです。

◆注意喚起◆海外在住日本人の安全+コロナ対策◆海外在留届(電子届システム)のすすめ

◆注意喚起◆海外在住日本人の安全+コロナ対策◆海外在留届(電子届システム)のすすめ
海外在住の皆さんは、海外在留届を提出していますか? 外務省は『緊急事態発生時、在留届をもとに大使館・総領事館が安否確認・支援活動実施』とアナウンス。 今回のコロナの様なケースでは頼りになります。

◆海外でパスポート紛失◆警察でレポート取得し大使館で再発行/渡航書

◆海外でパスポート紛失◆地元の警察でレポート取得し大使館で再発行/渡航書
海外で身分を証明できる大切なパスポート、盗難、紛失に遭遇すると心が折れます。 慌てず、紛失した場所の地元の警察に届けレポートを取得し、大使館で再発行の手続きをします。 早急に帰国する場合は、渡航書の手配が可能です。

在タイ日本国大使館情報

在タイ日本国大使館メールマガジン第201号(2021年01月号)

◎目次
1.領事窓口時間変更等のお知らせ
2.新型コロナウイルス感染症に関する情報について
3.日本入国・帰国時の「質問票Web」について
4.在外選挙人登録の御案内
5.在留届の届出内容は最新の状態ですか?
6.領事出張サービス開催見合わせについて(シラチャ:1月)
7.2021年の大使館休館日のお知らせ
8.海外安全情報・渡航情報(広域情報、危険情報等)
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1.領事窓口時間変更等のお知らせ
当館では、タイ国内における新型コロナウイルス感染者数の急増を受け、1月11日(月)から当面の間、領事窓口時間の短縮、旅券・証明の申請から交付までの期間延長、また警察証明、戸籍・国籍関係の届出や御相談の事前予約制を導入いたします。

詳しくは、以下のWebページを御参照ください。
https://www.th.emb-japan.go.jp/itpr_ja/news_20210105-2.html

2.新型コロナウイルス感染症に関する情報について
当館では、新型コロナウイルスに対する日本やタイ政府の対応について、適時Eメールや当館ホームページを通じてお知らせいたします。皆様におかれても、引き続きタイ当局等関係機関からの情報収集を継続されるようお願いします。
なお新型コロナウイルスに関するお問い合わせは以下のダイヤルまで御連絡ください。
【直通ダイヤル】
+66−(0)2−207−8502
【受付時間】
平日(土日及び祝日の休館日を除く)8時30分〜12時、13時30分〜16時

3.日本入国・帰国時の「質問票Web」について
日本に入国・帰国する際に提出する質問票が電子化されます。
新型コロナウイルス感染症の検疫手続きとして、日本に入国・帰国する際は、外国滞在歴や健康状態を記入した「質問票」を、必ず検疫官に提出する必要があります。スマートフォンやタブレットをお持ちの方は、質問票に必要事項をあらかじめ入力され、最後に発行されるQRコードを検疫官に提示してください。これにより、日本到着時の検疫手続きがスムーズに行えるようになります。

【↓質問票Webはこちらから↓】
https://arqs-qa.followup.mhlw.go.jp

【操作方法について(成田空港検疫所ホームページ】
https://www.forth.go.jp/keneki/narita/202012_denshika.htm

スマートフォンやタブレットをお持ちではなく、あらかじめ「質問票Web」でQRコードを作成できない場合は、日本の空港に到着後、空港に設置されているパソコンから「質問票Web」に入力し、QRコードを作成することができますが、入力に時間を要することがあります。

4.在外選挙人登録の御案内
在外投票を行うには、在外選挙人名簿への登録申請を行い、事前に「在外選挙人証」を入手しておく必要があります。この手続には2か月以上かかりますので、満18歳以上の日本国民で引き続き当館管轄地内に3か月以上住所を有する方(3か月未満でも申請可)は、是非この機会に申請を御検討ください。
申請の手続は、当館領事窓口のほか、領事出張サービスでも受け付けております。
【参考:在外選挙について】
https://www.th.emb-japan.go.jp/itpr_ja/consular_senkyo.html

5.在留届の届出内容は最新の状態ですか?
外国に3ヶ月以上滞在する日本人は、お住まいの地域を管轄する在外公館に在留届を提出することが義務づけられています。在外公館は、在留届をもとに、日本人の皆様が不慮の事故や事件、災害に遭遇した際の安否確認、日本国内連絡先への緊急連絡等を行っています。そのためには、在留届の記載内容が常に最新の状態であることが重要です。
在留届を提出されている在留邦人の皆様のうち、在留届を窓口・郵送・ファックス・Eメールで当館に提出された方におかれては、届出内容に変更が生じた場合は、速やかに当館にご連絡くださるようお願いいたします。
なお、インターネット上で提出された方におかれては、ご自身でインターネットで手続きしていただけるようお願いいたします。

詳しくは、以下のWebページを御参照ください。
https://www.th.emb-japan.go.jp/itpr_ja/consular_zairyuto.html

6.領事出張サービス開催見合わせについて(シラチャ:1月)
1月21日(木)に予定していた領事出張サービス(シラチャ)は、新型コロナウイルス感染症をめぐる情勢に伴い、開催を見合わせることといたしました。
ご利用を検討されていた皆様にはご迷惑をおかけしますが、何とぞご了承くださるようお願いいたします。

7.2021年の大使館休館日のお知らせ
当館の休館日については、以下のWebページを御参照ください。休館日に変更がある場合は、当館ホームページを通じてお知らせいたします。
https://www.th.emb-japan.go.jp/files/100118375.pdf

※休館日の前日及び翌開館日(特に開館直後の時間帯)は、終日大変混み合います。
急を要しない旅券や証明の申請は、来館時間または来館日をずらしてお越しいただくことをお勧めいたします。
   

8.海外安全情報・渡航情報(広域情報、危険情報等)
(1)新型コロナウイルスに関する広域情報が発出されていますので、御確認ください。
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_007.html#ad-image-0

(2)タイ国内の危険レベルは以下のとおりです。
【レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)】
●ナラティワート県
●ヤラー県
●パッタニー県
●ソンクラー県の一部(ジャナ郡、テーパー郡及びサバヨーイ郡)

【レベル2:不要不急の渡航は止めてください】
●ソンクラー県(ジャナ郡、テーパー郡及びサバヨーイ郡を除く)

【レベル1:十分注意してください】
●首都バンコク
●プレアビヒア寺院周辺地域(タイのシーサケート県とカンボジアのプレアビヒア県との国境地域)

☆詳細については、以下のリンク先の内容をよくお読みください。
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2020T095.html#ad-image-0

【外務省参考リンク】
外務省海外安全ホームページ:https://www.anzen.mofa.go.jp/
ゴルゴ13の中堅・中小企業向け海外安全対策マニュアル:https://www.anzen.mofa.go.jp/anzen_info/golgo13xgaimusho.html

◎在留届を提出されている方は、記載事項変更(転居等による住所変更・携帯電話番号やE-mailアドレスの追加・変更等)、または帰国・転出等があれば必ずお知らせください。
◎在留届の提出義務のない3か月未満の短期渡航者の方(海外旅行者・出張者を含む)は、外務省海外旅行登録(「たびレジ」)を、是非活用してください。登録者は、滞在先の最新の渡航情報や緊急事態発生時の連絡メール、また、いざという時の緊急連絡の受け取りが可能です。
・たびレジ:https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html

◎緊急事態が発生した際、携帯電話のショートメッセージサービス(SMS)を利用し、在留届や「たびレジ」に登録のあった携帯電話番号に当館より関連情報を送付したり、返信を求めたりすることにより安否確認を行う場合があります。本システムでは、原則タイの国番号(+66)を使用し、メッセージは半角英数字(ローマ字)で送信します。
詳細については、以下の外務省海外安全ホームページを御覧ください。
【運用開始について】https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/pdf/sms_kh.pdf
【よくある御質問】https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/pdf/sms_qa.pdf

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■在タイ日本国大使館
ホームページ「ご意見箱」
https://www.th.emb-japan.go.jp/itpr_ja/iken.html
◆代表 (02)207−8500、(02)696−3000
◆領事部
【旅券・証明班】 
(02)207−8501、(02)696−3001
【邦人援護班】  
(02)207−8502、(02)696−3002
【査証班】    
(02)207−8503、(02)696−3003
◆領事部FAX
(02)207−8511
◆窓口受付時間(1月8日まで)
開館日の8:30〜12:00、13:30〜16:00
◆窓口受付時間(1月11日以降当分の間)
開館日の8:30〜11:00、13:30〜15:00

◆海外在住者に楽天モバイル◆利用がなければ毎月無料(1Gまで0円)

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◆日本人のタイ入国は?

◆タイ入国:4月1日~強制隔離短縮◆日本は変異株流行国以外に
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◆タイ入国:隔離検疫ASQホテルリスト◆最高22万B〜最安3万B(14泊)
タイへの入国には、14日間の強制的な隔離検疫が義務化されている。 外国人は、タイ政府が認定したホテルへの滞在が必須。ホテルは病院と提携し、パッケージには、1日三食、無料Wifi、24時間看護が含まれる。

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