◆マレーシア◆2020年12月31日まで外国人観光客の入国禁止

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日本人のロングステイ希望国ランキング、13年連続で首位をキープするマレーシア。
マレーシア政府が、条件付き活動制限令(RMCO)を12月31日まで延長。
これに伴い、外国人観光客の入国も2020年内はなくなった。
管理人がバンコクでのロングステイを決定する際の候補地、第一位はバリ島でしたが、第二位はマレーシアのランカウィ島でした。
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シンガポールでの駐在時代から、自家用車で気軽に行けるマレーシアは慣れ親しんだ国でした。
暖かい気候で、穏やかなマレーシア人、辛いものが好きな我が家は食べ物もお気に入りでした。
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外務省も、マレーシアに対して「渡航中止勧告」を発出しているので、そもそも行けませんでしたが、あらためてマレーシア政府が2020年内の外国人観光客の入国を禁止しました…

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在マレーシア日本国大使館

【新型コロナウイルス】回復のための活動制限令(RMCO)の延長について

●8月28日午後8時から、ムヒディン首相がテレビ演説を行い、条件付き活動制限令(Recovery Movement Control Order:RMCO、PKPP)の12月31日までの延長を発表しました。
 
●その際、主に以下の点について言及がありました。
・海外からマレーシアに入国した者は、マレーシア国民であれ外国人であれ、必ず政府指定の隔離施設での14日間の隔離に服する。
外国人観光客のマレーシアへの入国は引き続き許可されない
・関係各所は規制(SOP)を引き続き遵守すること。
・マスク着用、手洗いうがい、人混みを避けること等を徹底すること。
 
●現在、外務省はマレーシアに対して「感染症危険情報レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」を発出しています。詳細は以下を御確認ください。
外務省海外安全ホームページ:マレーシア
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_017.html#ad-image-0
当館ウェブサイトページ
https://www.my.emb-japan.go.jp/itpr_ja/newinfo_31032020.html

○在留邦人、渡航者の皆様におかれては、引き続き、マレーシア関係当局及び各種メディアから、最新の情報を入手するよう努めてください。各州政府が独自の規制を行っている場合もありますので、お住まいの地域の状況について、報道や各州政府ウェブサイト・SNS等を通じ、御自身での情報収集に努めてください。
 
○今後も、皆様ご自身、そして周囲の方々に感染が及ぶことのないよう、引き続き、手洗い・うがい・社会的距離の確保を始めとする衛生管理に留意いただきますようお願いいたします。

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