◆悲報:バリ島◆バリ州は予定の外国人観光客9月受入再開を断念

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バリ州政府は、予定していた9月11日からの外国人旅行客受入再開を断念したと発表。
観光産業に収益を大きく依存するバリ州は、新型コロナの影響で壊滅的な被害。
バリ州は独自の受け入れ再開を目指したが、政府の入国禁止措置により断念。
管理人は、海外への移住を計画する中で、候補の第一位がバリ島でした。
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癒しの楽園の名の通り、仕事で疲れた心と体を癒してくれた、バリ島のみんな。

待っててね〜!!!
観光客の受け入れが再開したら、すぐ行くからね(^^♪

◆バリ島:9月11日から外国人観光客の受け入れ再開を発表

◆バリ島:9月11日から外国人観光客の受け入れ再開を発表
バリ島は、9月11日から外国人観光客の受け入れを再開。 バリ州知事が、新型コロナ対応の第3フェイズで9月11日からの外国人観光客受け入れを発表。 7月12日現在、インドネシアは一時滞在許可/定住許可の外国人以外の入国を禁止中。

在デンパサール日本国総領事館

●8月18日、法務人権省入国管理総局は、インドネシア滞在中の外国人の滞在許可延長等の手続き期限を8月20日から9月20日に延長する旨発表しました。
●インドネシア政府は、出入国及び滞在に関する制度やその運用を随時変更しており、これらは突然に変更される可能性があります。当館としては、できるだけ速やかな情報のアップデートに努めていますが、邦人の皆様におかれても最新の関連情報の入手に努めてください。

1.8月18日、法務人権省入国管理総局は、同総局のソーシャルメディアを通じ、インドネシア国内滞在中の外国人の滞在許可延長等の手続き期限を8月20日から9月20日に延長する旨発表しました。具体的な内容は以下のとおりです。
(1)ビザ・オン・アライバル(VOA)、一次及び数次訪問査証(D212)、APECビジネストラベルカード(ABTC)、クルー・ビジットに基づく訪問滞在許可(ITK)保持者で、やむを得ない場合の滞在許可(ITKT)によりインドネシアに滞在中の外国人は、9月20日まで滞在許可の延長に係る手続きを行うことができる。または、かかる外国人は、9月20日まで入管事務所に新たなテレックス査証の発給を申請することができる。
(2)査証免除、一時滞在許可(KITAS/ITAS)、定住許可(KITAP/ITAP)が失効して延長不可となっており、やむを得ない場合の滞在許可(ITKT)によりインドネシアに滞在中の外国人は、9月20日までに入管事務所に新たなテレックス査証の発給を申請しなければならない。
(3)上述(1)および(2)を遵守しない外国人には、オーバーステイに対する行政処分が科される。

2.詳細については、インドネシア法務人権省入国管理総局のソーシャルメディア(Instagram/Facebook/Twitter)、入国管理事務所または入国管理総局設置のオンライン・インフォメーション・センターWhatsApp Chat Service(+62-(0)821-1430-9957)にお問い合わせください。

3.インドネシア政府は、出入国及び滞在に関する制度やその運用を随時変更しており、これらは突然に変更される可能性があります。当館としては、できるだけ速やかな情報のアップデートに努めていますが、邦人の皆様におかれても最新の関連情報の入手に努めてください。

このメールは、在留届にて届けられたメールアドレス及び「たびレジ」に登録されたメールアドレスに自動的に配信されております。

【問い合わせ先】在デンパサール日本国総領事館 Konsulat Jenderal Jepang di Denpasar

Jl.Raya Puputan No.170, Renon, Denpasar, Bali, Indonesia
Tel: (+62)0361-227628
Fax: (+62)0361-265066
e-mail: denpasar@dp.mofa.go.jp
Web: https://www.denpasar.id.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
休館日:土・日、休日  開館時間:08:30〜12:00、13:30〜16:00

バリ島、外国人観光客の9月受け入れ再開を断念

インドネシアのバリ島は7月末、国内の観光客の受け入れを再開した(7月27日)=AP

記事引用先:日経新聞

世界有数のリゾート地であるバリ島を抱えるインドネシアのバリ州政府は24日、予定していた9月11日からの外国人観光客の受け入れ再開を断念すると発表した。インドネシア政府が新型コロナウイルス対策として講じている外国人の原則入国禁止措置を緩和するメドが立たないためだ。

バリ州政府の声明

バリ州政府は声明で「国民に海外旅行を許可している国がなく、外国人観光客がバリを訪れるか見通せない」とも説明した。同州のコスター知事は7月、PCR検査でのコロナの陰性証明などを条件に外国人観光客の受け入れを再開する方針を示していた。一方、インドネシア政府内には感染を広げるリスクが残るとして慎重論があった。

外国人観光客は、前年比63%減少

同国中央統計局によると、2020年1~6月にバリ島を訪れた外国人観光客は前年同期に比べて63%減少した。インドネシア政府が4月から講じた外国人の入国禁止措置による影響が大きい。バリ州政府は「中央政府は20年末まで外国人観光客の入国を許可しないだろう」と指摘した。
バリ島の観光業は国・州双方の経済への貢献度が大きい。中央・州政府は国内の感染状況も見ながら外国人観光客の受け入れ再開のタイミングを探るとみられる。

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