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エコに優しいリサイクル重視のショッピングモール@プンナウィティ:バンコクタイムズ

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念願のアーリーリタイアを実現し、バンコクにロングステイ中の「バンコクで修業中。」です。
2019年4月に入ってからか、セブン・イレブンで『袋は、必要ですか?』と聞かれるようになりました。以前から『袋はいりません』と素手で買ったものを持つと『不思議な顔』をされていたので、なんだか嬉しい!!!
先日、レポートした『バンコクノマドに朗報!無料コーワーキングスペース@101 The Third Place(プンナウィティ)』は、『エコを意識』とした施設でもあるのです。
至る所に、上の『リサイクルごみ箱』が設置されています。
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プラスチックが野生動物を脅かしているのか?

『101 The Third Place』の展示場の一角に『プラスチック削減』がテーマのオブジェがあります。

Plastic affect wildlife?:プラスチックが野生動物を脅かしているのか?

How Does It Kills Animals?:どの様にプラスチックが動物を殺しているのか?

ペット・ボトル・リサイクル・マシーン

最近、ショッピング・モールでよく見かける『ペット・ボトル・リサイクル・マシーン』がTop’sに通じる地下一階に設置されています。

熱心にペット・ボトルをマシーンでリサイクル(砕いて)する兄妹!

Top’sの『SAY NO PLASTIC BAGS』キャンペーン

ここのTop’sに限ったわけではありませんが、多くの企業がこの『SAY NO PLASTIC BAGS』キャンペーンを展開しています。

オーガニック系の『GINGER FARMKITCHEN』レストランも!

チェンマイ発祥のオーガニック野菜を使用した『GINGER FIRM KITCHEN』も入っています。
レストランに併設されたお店で、『オーガニック野菜』や雑貨の購入も可能です。

お店の外には『チェンマイの田舎』を再現した『オーガニック・ファーム』が展示されています。休憩をしたり、イベントに参加したり可能です。

タイを取り囲む『プラスチック問題』

「世界の廃プラ処理場」は中国から東南アジアへ

「世界の廃プラ処理場」は中国から東南アジアへ
大量のプラスチックごみを輸入し、リサイクルしてきた中国が、廃プラ輸入を禁止した。結果、米国をはじめ富裕国の廃プラの行方が大きな問題になっている。

東南アジアでも廃プラスチックの輸入禁止へ

東南アジアでも廃プラスチックの輸入禁止へ | 地域・分析レポート - 海外ビジネス情報 - ジェトロ
中国が2017年末に廃プラスチックの輸入を禁止して以降、タイやマレーシアなど東南アジア諸国でも輸入禁止の動きが出てきた。同様に、使い捨てプラスチックの利用規制も厳しくなってきている。世界的な脱プラスチックのうねりの中で、生分解性プラスチックへの需要増加など、新たな商機も生まれつつある。

【タイ】政府、プラスチック廃棄物と電子廃棄物の輸入禁止方針発表。中国、ベトナム等に続く

【タイ】政府、プラスチック廃棄物と電子廃棄物の輸入禁止方針発表。中国、ベトナム等に続く | Sustainable Japan | 世界のサステナビリティ・ESG投資・SDGs
 タイ政府は、2021年までに廃プラスチックの輸入を全面的に禁止する方針を掲げた。日本を含む東南アジア及び北米のプラスチック廃棄物の多くは、リサイクル目的で中国に輸出されていたが、中国政府は2018年1月に廃プラスチック

【ご参考】リサイクルごみ箱

趣味で集めたリサイクルごみ箱の写真をご覧ください!

タイのごみ箱は『色を統一』

英語でも書いてくれるとフレンドリーですよね!

香港旅行で見かけたごみ箱

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