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◆豪ドル/NZドル展望:02月21日週◆マネースクエア予想レンジ

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バンコクで修業中(@lukehide)はトラリピで老後資金を運用中(4,500万円)。
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管理人は『トラリピ史上最強通貨ペア:豪ドル/NZドル』が大好きで全資金を投入中!
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マネースクエア予想レンジ
豪ドル/NZドル:1.06 ~ 1.09NZD
2月23日のRBNZの政策金融委員会に注目!
 
先日、ブログの読者さんから質問をいただきました。
いつもブログを楽しく拝見しております。
私もトラリピで豪ドル/NZドル専門で運用しています。
連日の米国の利上げ観測でドキドキしています。
更にウクライナ危機で夜も眠れません。

豪ドル/NZドルには影響はないんでしょうか?
今後はどう動くんでしょうか?
▼この記事でみなさんが理解すること▼
  • 豪ドル/NZドルの当面の相場レンジを想定できる
  • 豪ドル/NZドル相場に影響を与えるイベント情報を把握できる

直近3週間の豪ドル/NZドルレンジ

 

えんじぇる
えんじぇる
さくっと直近3週間のレンジを確認しておきましょう。
 
01月31日時点では、1.07の上値を伺っていましたが、一旦、1.07を超えると1.0675まで!

 

▼2022年01月31日週:豪ドル/NZドル『1.0665~1.0765』▼
▼2022年02月07日週:豪ドル/NZドル『1.070~1.076』▼
▼2022年02月14日週:豪ドル/NZドル『1.072~1.079』▼
えんじぇる
えんじぇる
02月07週に一旦1.07を超えると1.08近辺の上値を伺い、1.072まで下げています。

マネースクエア公式:豪ドル/NZドル予想レンジ

えんじぇる
えんじぇる
マネースクエア・シニアアナリストの八代さんがM2TVの中でマネースクエア_豪ドル/NZドルの当面のレンジを『1.06 ~ 1.09 NZD』と予想しています。
▼マネースクエア公式のマーケット情報が充実▼
管理人が老後資金を運用するマネースクエアは、マーケット情報や相場の予想レンジ情報の提供に力を入れています。
 
特にトラリピ史上最強通貨ペア:豪ドル/NZドルに関してだけでも、ウィークリーで外部のエコノミストから
  • 松島新の週刊2分でわかる豪・NZ
  • 西山 孝四郎氏の『現役ファンドマネージャーの”極意”』
のレポートがあります。さらには、内部のアナリストからデイリーで
  • M2TV
  • デイリーフラッシュ
でも頻繁に最新情報が解説されています。
▼マネースクエア予想レンジ『豪ドル/NZドル:1.06 ~ 1.09NZD』▼
下値の目処は、1.06NZD。
200日移動平均線の1.056NZDがサポートラインとなって支えるでしょう。
上値の目処は、1.08NZD。
2021年5月、6月など何度も1.08近辺まで上がっては跳ね返されたことがあった。
もし仮に、1.08を超えた場合は、2021年3月29日につけた『1.094』も視野に入れなければならない。

2月23日のニュージーランド準備銀行の政策金融委員会に注目!
RBNZが強気の利上げを決定するとNZD高の材料になり、1.06NZD方向に下がるのではないかと推測される。

えんじぇる
えんじぇる
詳細は、マネースクエア公式のマーケット情報でご確認ください。

デイリーフラッシュ:20222年02月18日

・主要国の株価動向にも注意が必要。株価が下落すればリスクオフ要因になる可能性も
・TCMB(トルコ中銀)は政策金利を当面据え置くことを示唆!?

投機筋の豪ドルショート拡大、NZドル変動リスク

松島新の週刊2分でわかる豪・NZ:2022年02月17日

豪ドル売り越し拡大

アメリカの商品先物取引委員会(CFTC)のIMM通貨先物の非商業(投機)部門の統計によりますと、8日までの1週間の豪ドルは8万5741枚の売り越し。前週の7万9829枚から売り越し幅が拡大。NZドルは1万0366枚の売り越し。前週の1万1698枚から売り越し幅が縮小しました。豪ドルとNZドルのバイアスはいずれもベア(弱気)で変わらずでした。

ブルームバーグは、ヘッジファンドの豪ドル・ショート(売り)は昨年11月以来の高水準に拡大したと報じました。早期利上げを示唆するFRBと対照的に、オーストラリア準備銀行(RBA)がインフレに忍耐強く対応すると表明したと指摘、米豪の金融政策スタンスの隔離が影響したとしています。投機筋の豪ドル・ポジションの変化がいずれ相場を動かす可能性がありそう。市場は6月までに0.25%の利上げがあることを織り込んでいますが、RBAのロウ総裁は「辛抱強く待つ」スタンスを繰り返し示しています。

「RBNZ」

豪ドルとNZドルは引き続き金融市場の心理、コモディティ相場、中国経済、米国債利回りとの格差および米ドル地合いの影響を受けるとみられます。ウクライナ情勢をめぐる投資家心理の変化に敏感に反応すると予想されます。17日発表のオーストラリアの1月雇用統計、18日発表のニュージーランドの第4四半期(10~12月)の生産者物価指数(PPI)が材料になる可能性があります。

ニュージーランド準備銀行(RBNZ)は23日に今年最初の金融政策委員会を開きます。オーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ)は、11日付けレポートで、0.25%利上げを予想しているものの、0.50%利上げ予想も根強いと指摘。23日の会合後にNZドルのボラティリティが高まることが予想されるとコメントしました。バンク・オブ・ニュージーランド(BNZ)のアナリストは、14日付け見通しで、RBNZの0.25%利上げを予想、0.50%利上げ確率は約35%だとコメントしました。BNZは、NZドル/米ドルに下落リスクがあり、NZドル安・豪ドル高に動くリスクもあるとみています。

松島 新(まつしま あらた)

昭和60年慶大卒後、テレビ東京入社。 ブリュッセル、モスクワ、ニューヨーク支局長、「ワールド・ビジネス・サテライト」担当。 平成13年ソニー入社後、CEO室、ソニー・コーポレーション・オブ・アメリカのバイスプレジデントなど歴任。 現在、金融情報サービス会社Market Editorsにて、エグゼクティブエディター(ジャーナリスト)として情報提供に携わる。ロサンゼルス在住。

デイリーフラッシュ:2022年02月17日

トラリピ
トラリピ
豪州の1月雇用統計(日本時間09:30発表)の結果は失業率が4.2%、雇用者数は前月比1.29万人増。豪ドルの反応はいまのところ限定的です。
・豪雇用者数は市場予想に反して増加したものの、フルタイム雇用者が減少
・雇用者数の結果はヘッドラインが示唆するほど良好とは言えず⁉
・雇用統計はRBA(豪中銀)の利上げ観測を強める内容ではなさそう

NZドルに影響するか!? NZ中銀会合:2022年2月16日

2022年02月16日 

マーケットViewは、市況展望や売買戦略をお届けいたします。
「資源・新興国マーケットView」では豪ドル・NZドル・カナダドル・メキシコペソといった資源・新興国通貨の動向&見通しを丁寧に説明!
0:00 オープニング
0:32 RBNZ(NZ中銀)の政策金利の推移
1:17 2月23日のRBNZ会合の注目点
2:08 NZのCPI(消費者物価指数)上昇率 (前年比)
2:42 NZの失業率
3:05 NZの労働コスト指数(賃金上昇率、前年比)
3:46 NZのインフレ期待(RBNZの四半期調査)
4:58 RBNZ金融報告(21年11月)と政策金利見通し
5:13 マーケットによるRBNZ政策金利見通し
6:10 NZドル/円のチャート
6:59 豪ドル/NZドルのチャート
8:02 当面の予想レンジ(NZドル/円、豪ドル/NZドル)
9:02 2月17日 TCMB(トルコ中銀)の政策会合
★講師 マネースクエア 八代和也 ★アシスタント 中村 奏絵
八代 和也(シニアアナリスト)
2001年ひまわり証券入社後、為替関連の市況ニュースの配信、レポートの執筆などFX業務に携わる。2011年、マネースクウェア・ジャパン(現マネースクエア)に入社。豪ドル、NZドル、カナダドル、トルコリラ、南アフリカランド、メキシコペソを中心に分析し、レポート執筆のほか、M2TV出演、セミナー講師を務めている。

【保存版】豪ドル/NZドル:騰落表

マネースクエア公式サイトでは、取扱通貨ペアの騰落表を掲載しています。

豪ドル/NZドル(オージーキウイ)に関しては、取り扱いを開始した2020年09月以降の表記です。

  • 総推移とは、各期間内における4時間足の高低差を合計した数値です。
  • 100pipsの値幅内でどの程度総推移があったのかがわかる「100pipsあたり総推移」(総推移÷高低差×100で算出)も併せて記載しています。
  • 騰落表の価格はすべてBidレートです。
月間 始値 高値 安値 終値 高低差 総推移 100pips
あたり総推移
2022/01 1.06084 1.07465 1.05756 1.07452 0.01709 0.20182 1,180.92452
2021/12 1.04445 1.06380 1.03576 1.06202 0.02804 0.24099 859.45078
2021/11 1.04866 1.04969 1.03170 1.04445 0.01799 0.25098 1,395.10839
2021/10 1.04749 1.06065 1.04171 1.04957 0.01894 0.21517 1,136.06125
2021/09 1.03736 1.04826 1.02806 1.04737 0.02020 0.20194 999.70297
2021/08 1.05233 1.05596 1.03567 1.03779 0.02029 0.20798 1,025.03696
2021/07 1.07282 1.07341 1.05190 1.05324 0.02151 0.21446 997.02464
2021/06 1.06234 1.08072 1.06234 1.07305 0.01838 0.18941 1,030.52231
2021/05 1.07613 1.08163 1.05997 1.06286 0.02166 0.20656 953.64728
2021/04 1.08774 1.08789 1.07033 1.07683 0.01756 0.20158 1,147.94989
2021/03 1.06530 1.09415 1.06413 1.08748 0.03002 0.26104 869.55363
2021/02 1.06282 1.08223 1.05398 1.06546 0.02825 0.21190 750.08850
2021/01 1.07033 1.08374 1.06338 1.06389 0.02036 0.19989 981.77800
2020/12 1.04667 1.07159 1.04198 1.07106 0.02961 0.26334 889.36170
2020/11 1.06253 1.07542 1.04621 1.04700 0.02921 0.24017 822.21842
2020/10 1.08241 1.08943 1.05977 1.06290 0.02966 0.23072 777.88267
2020/09 1.09500 1.09590 1.07156 1.08231 0.02434 0.33347 1,370.04930

【保存版】各国の政策金利の推移(2021年03月〜2022年02月)

2022年02月18日現在

 
日本
米国
ユーロ
豪州
NZ
カナダ
英国
南ア
トルコ
メキシコ
2022/02 -0.10 0~0.25 0.00 0.10 0.75 0.25 0.50 4.00 14.00 6.00
2022/01 -0.10 0~0.25 0.00 0.10 0.75 0.25 0.25 4.00 14.00 5.50
2021/12 -0.10 0~0.25 0.00 0.10 0.75 0.25 0.25 3.75 14.00 5.50
2021/11 -0.10 0~0.25 0.00 0.10 0.75 0.25 0.10 3.75 15.00 5.00
2021/10 -0.10 0~0.25 0.00 0.10 0.50 0.25 0.10 3.50 16.00 4.75
2021/09 -0.10 0~0.25 0.00 0.10 0.25 0.25 0.10 3.50 18.00 4.75
2021/08 -0.10 0~0.25 0.00 0.10 0.25 0.25 0.10 3.50 19.00 4.50
2021/07 -0.10 0~0.25 0.00 0.10 0.25 0.25 0.10 3.50 19.00 4.25
2021/06 -0.10 0~0.25 0.00 0.10 0.25 0.25 0.10 3.50 19.00 4.25
2021/05 -0.10 0~0.25 0.00 0.10 0.25 0.25 0.10 3.50 19.00 4.00
2021/04 -0.10 0~0.25 0.00 0.10 0.25 0.25 0.10 3.50 19.00 4.00
2021/03 -0.10 0~0.25 0.00 0.10 0.25 0.25 0.10 3.50 19.00 4.00

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