人口の57%、約3,040万人のタイ人が少なくとも1回ギャンブルをしたと推定。

タイには、1935年に制定された厳格な賭博法(ギャンブル法)が存在します。
この賭博法で政府が許可しているのは、競馬だけです。それ以外は許可制で、ルンピニー等でのムエタイ賭博などは許可を得てやっています。宝くじはギャンブルではないのかは微妙ですが、政府公認です。

先日アップした、UFOキャッチャーも賭博法の下では違法です。

タイでは、ムエタイのヤミ賭博、サッカー賭博(トトカルチョ)、闇宝くじなどが多いです。

タイ人の6割はギャンブルを経験!
記事引用先:Khaosod English
3 IN 5 THAIS GAMBLE, NEW SURVEY SAYS
Based on a study released yesterday, the government-funded Center for Gambling Studies calculated that 57 percent of the population, or 30.42 million Thais, have gambled at least once. The number increased by 14 percent since the survey began in 2017, with the youngest bettor being only seven years old.
【Q】人気のあるギャンブルは?

- 政府の宝くじ
- 違法なヤミ宝くじ
- カードゲーム
- サッカー賭博

【Q】売り上げの大きいギャンブルは?

- サッカー賭博:1600億バーツ(約5,692億円)
- 違法ヤミ宝くじ:1530億バーツ(約5,443億円)
- 政府系宝くじ:1500億バーツ(約5,338億円)
【Q】タイの国民は、ギャンブルを合法化してほしいの?

不思議なことに、調査の回答者の多くはギャンブルを認めましたが、ギャンブルの合法化を支持しているのは30%だけです。

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