
タイは欧米ほどではありませんが、日本の様な健康保険システムがありませんので、医療費が高額です。

先日、タイの観光大臣が、スコータイやアユタヤの歴史的な遺跡などの入場料はタイ人と同じであるべきと発言しています。背景には、観光客を増やす為の施策でした。


日本の経済産業省は『外国人患者の支払う医療費の取り扱い 』のなかで、外国人患者への医療サービスを自由診療として扱い、一定比率を乗じて設定する事も有ると、認めています。
日本の医療機関で提供するほとんどの医療サービスの価格は、診療報酬制度に基づいた公定価格として定められていることから、これまで外国人患者が支払う価格は日本人患者と同等の価格を設定している医療機関が多かった。一方で、積極的に外国人患者を受け入れている国内の医療機関では、外国人患者への医療サービスを国民皆保険制度の対象外にあたる自由診療として扱い、その価格を日本人価格に対して一定比率を乗じて設定するところもある。

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それよりも、日本人御用達の私立のバムルン、サミティベ、バンコクホスピタルでの診療には、医療保険が必須であるのは言うまでもありませんね。
タイの病院で二重価格|リタイア・外国人に高額請求
記事引用先:ThaiVisa(2019/09/04)
Dual pricing: Retirees and expats may be charged more at Thai govt hospitals
Foreigners who receive medical treatment or services at a government hospital in Thailand may pay significantly more than Thai nationals and those from neighbouring countries under new guidelines.
官報に公開された外国人患者の3つのグループ
- 近隣諸国(ラオス、ビルマ、カンボジア、ベトナムを含む)からの外国人
- タイで働いたり勉強したりする外国人(Visa種類:Non-B、ED、M)
- 外国人退職者および観光客(Visa種類:Non-O、TR、VOA)
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