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タイの『外国人価格』撤廃?二重価格廃止で観光客へアピール!バンコクタイムズ

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東南アジアでは一般的な『外国人価格』ですが、タイも同じです。一部の外国人・観光客から『差別だ!』と…
写真は『ケーン・クラチャン国立公園』の入り口の入場券の看板です。

念願のアーリーリタイアを実現し、バンコクにロングステイ中の「バンコクで修業中。」です。
2020年に4,000万人の観光客を目指すタイ政府は躍起!

タイ政府は、2019年の3,800万人の観光客を見込んでおり、さらに、2020年には4,000万人達成に向けて躍起です。
近年、毎年のように増え続けた中国人観光客に陰りが見え始め、増え始めたインド人観光客もあわせ、観光ビザを免除する施策に及びました。

タイは中国/インドの観光ビザ免除!年間4,000万人へ!バンコクタイムズ
近年、中国からの観光客減少がタイ観光業界に影響を与えていた。 タイ政府は、2018年後半から中国人へのビザ免除を開始し、更に、急増しているインド人観光客へのビザ免除に踏み切った。 年間4,000万人の観光客を目指す!
外国人観光客から保険料20バーツを強制徴収!

一方で、医療費の高いタイでは、長期滞在者や外国人観光客の医療費負担が問題になっていました。そこで、タイ政府は、すべての外国人観光客から保険料20バーツを強制徴収する方針を固めました。

更新:2019年内凍結!タイで外国人観光客から保険料20バーツを強制徴収!
2019年09月09日追記:年内凍結!タイ観光省は、直近の観光客の減少を鑑みネガティブに反応することを恐れ、保険料の強制徴収を年内凍結と発表。参照:Ministry postpones levy on foreign visitor...
タイで問題となっていた『外国人価格問題』

管理人のお気に入りのライター『高田胤臣』さんの記事『経済成長を遂げるタイにいまだ残る「外国人料金」を避ける方法は?』のこの一文だ。
タイ人の考え方によれば「タイ人のためのもの、タイ人のものなので部外者である外国人は料金を高く設定して当然」となる。日本人に人気の観光地、古都アユタヤの遺跡も多くがタイ人と外国人の料金が違っている。巧妙なのはタイ人料金にはタイ文字を利用していることだ。一般的な旅行者は読めないので気がつかない。
この写真は『ケーン・クラチャン国立公園』の入り口の入場券の看板です。
タイ人:大人 100バーツ、子供 40バーツ
外国人:大人 300バーツ、子供200バーツ
タイ・バンコクナビ:ケーン・クラチャン国立公園(お寺・ダム・温泉)-②
ケーン・クラチャン国立公園(お寺・ダム・温泉)-② (1)ダムについたよ! (2)国立公園入り口のパワースポットに来たよ! (3)Kaeng Krachan National Park-Wikipedia (4)つづく:ケーン・クラチャン国立公園(お寺・ダム・温泉)-③
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『二重価格廃止?』タイ観光大臣談話

記事引用先:ThaiVisa(2019/08/06)

Tourism: An end to dual pricing? Tourism minister talks of stimulus measures

Thailand’s new Minister for Tourism and Sports Pipat Ratchakitprakarn was speaking to Thai reporters about what needs to be done to stimulate the tourism sector.
He said that prices for Thais and tourists at historical and heritage sites like the ruins of Sukhothai and Ayuthaya ought to be the same. 

タイの新しい観光スポーツ大臣は、観光セクターを刺激するために何をする必要があるかについてタイの記者と話していました。
スコータイとアユタヤの遺跡のような歴史的および遺産のサイトの観光客の価格は、タイ人と同じであるべきだと言いました。

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