◆タイでコロナ失業給付を再導入◆第二波で閉鎖された事業者を支援

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2021年1月1日、明けましておめでとうございます。
本年も『バンコクで修業中』をよろしくお願いします。
バンコクの西隣県の水産市場で発生したクラスターはタイ全土に広がる気配。
これ以上の感染拡大を抑えるべく、パタヤなどの地方でもロックダウンを敢行。
事業の閉鎖を求める政府は、前回8月で終了したコロナ失業給付再導入を承認。
日本では、第三波の感染拡大で『緊急事態宣言』が再度発令されるのではと戦々恐々とする最中…
【12月31日、東京で新規コロナ陽性者1,337人】
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タイでは、パタヤのロックダウンなどの強行策が実施される。
営業の停止、事業の閉鎖を求めるならば、給付がセットは当たり前。
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日本の場合は、自粛という名の事業者に押し付け…

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◆タイで大型クラスター◆プラユット首相はパニックになるなと…
バンコクの西隣のサムット・サコーン県の海産市場で500人を超える大型クラスター発生。 バンコク都でも、年末年始イベント自粛、全ての年越しカウントダウン・イベント中止に。 プラユット首相は、パニックになるなと国民に呼びかけるも…

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◆パタヤ・ロックダウン◆チョンブリ県規制:在タイ日本国大使館
新型コロナの第二波が猛威を振るうタイで、パタヤを擁するチョンブリ県のロックダウン。 バンコクの西隣のサムット・サコーン県の海産市場に端を発したクラスターは全土に感染拡大。 一時閉鎖は、飲食店、百貨店、サービス施設などで、コンビニは深夜営業停止。
パタヤは、ロックダウンを宣言したにもかかわらず、酒は提供しないもののレストラン内での食事を認めると言い出すなど迷走はありますが…

Cabinet approves relief for jobless SSF subscribers get 50% of wages

内閣は社会保障基金加入者に50%の失業手当支給を承認

記事引用先:Bangkok Post

The cabinet has approved the Labour Ministry’s proposal to pay relief compensation to subscribers of the Social Security Fund (SSF) who have been made jobless by the Covid-19 pandemic, government spokeswoman Rachada Dhnadirek said on Tuesday.

内閣は、Covid-19パンデミックによって失業した社会保障基金(SSF)の加入者に救済補償を支払うという労働省の提案を承認した、と政府のスポークスウーマンRachada Dhnadirekは火曜日に言った。

最長で90日間、50%を支給(月給15,000Bが上限)

この提案では、被保険者は、最大90日間、最大月給15,000バーツに基づいて、日給の50%を受け取ります。この計画は12月19日に発効しました。  

クラスター発生が契機となりリスクの高い州の失業者を支援

この動きは、Covid-19の発生後、サムットサーコーン、サムットソンクラーム、ナコンパトム、ノンタブリー、バンコクなどのリスクの高い州での被保険者の苦難を緩和することを目的としています。

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◆日本人のタイ入国は?

◆サンドボックスの落とし穴◆同乗者感染で強制隔離14日間へ
タイではデルタ株が猛威、1日の陽性が9,000人を超え事実上のロックダウン突入。 一方、政府肝いりのサンドボックス実証実験は粛々進行中に思わぬ落とし穴が。 ドバイからの観光客の陽性が確認され、同じフライトの13人が強制隔離施設へ…
◆タイ入国◆強制隔離14日間に逆戻り+医療ビザ一時発行停止
タイでは新型コロナ第三波が到来し、短縮されていた強制隔離期間が14日間に逆戻り。 4月から強制隔離は10日間に、ワクチン接種者は7日間に短縮されていたが、一律14日に。 あわせて、メディカルビザの発行も感染状況が改善されるまで一時発行停止に。
◆タイ入国:隔離検疫ASQホテルリスト◆最高22万B〜最安3万B(14泊)
タイへの入国には、14日間の強制的な隔離検疫が義務化されている。 外国人は、タイ政府が認定したホテルへの滞在が必須。ホテルは病院と提携し、パッケージには、1日三食、無料Wifi、24時間看護が含まれる。

◆タイのワクチン接種に関する記事はこちら

◆タイのワクチン調達計画◆アストラゼネカじゃダメ?
2021年7月27日、在タイ日本国大使館が在留邦人向けワクチン接種に関するセミナーを開催。 セミナーでは、在留邦人向けにアストラゼネカ製ワクチン接種プログラムを後日公開と発表。 前日に発表されていたバムルンラード病院の予約開始は誤りと指摘…
◆アストラゼネカ予約再開◆バムルンラード病院:日本寄贈
日本政府寄贈のアストラゼネカ製ワクチンの接種予約サイトがバムルンラード病院から。 病院の専用サイトからの申し込み後、提供可否のSMSもしくはメールが送信される。 在タイ日本大使館から7月27日14時のセミナーで発表と想定、事前の予約がおすすめ!
◆アストラゼネカ初回接種◆副反応は?重症化・デルタ株に効果?
ASEAN諸国ではシンガポールを除き多くの国で採用のアストラゼネカ社のワクチン。 そもそもデルタ株はなぜ感染力が強いの?効果はあるの?ワクチンは重症化を防げるの? アストラゼネカのワクチン接種後の副反応や血栓との関係も気になる…
◆バムルン病院でモデルナ予約◆2021年11月接種開始予定
バンコクのバムルンラード病院で、7月9日(金)午前9時モデルナ製ワクチンの予約開始。 接種可能時期は2021年11月、値段は1本1,650B、他のワクチン接種者にも対応。 対象は18歳以上、ワクチン未接種者を優先し、シノバック接種済は1回予約可能。
◆タイのワクチン接種◆副反応で死亡補償140万円:忌避率増加中
タイ政府の調査で、副作用や効果を懸念しワクチン接種忌避の割合が増加中。 政府は、ワクチン接種が引き起こす副作用に対する補償内容(死亡、重度、軽度)を公開。 ワクチン接種によって、死亡もしくは重度の障害で40万バーツ(約140万円)の補償金…

◆タイの新型肺炎、コロナウィルス 関連記事

◆在外邦人の帰国ワクチン接種◆7月19日インターネット予約開始
在外邦人向け『一時帰国ワクチン接種』インターネット予約受付が7月19日(金)開始。 対象は、在外邦人で住民票を持たない(転出届を提出済み)、接種時に満12歳以上の方。 在外邦人でも日本に住民票がある者、帰国時に転入届を出した場合は対象外。
◆タイでPCR検査費用◆バンコクで日本語対応3大病院+コロナ治療概算費用
新型コロナの感染が疑われる時には、一刻も早くPCR検査を受けたいですね。 バンコクの三大病院でもPCR検査が可能です。ただし、1日の対応可能数には限りがあり、通常の治療が必要な患者さんを優先しましょう。
◆タイのコロナ:保険補償額確認要◆重症化の医療費が最大で1千万円
海外で新型コロナに感染した場合、海外旅行者保険が適用可能。但し、海外では医療費が高額。タイのサミティベート病院の日本人医師によると重症化してICUなどに長期入院の場合最大で1千万円。一般的保険は200〜300万円程度。あなたの保険は?
◆海外旅行保険◆新型コロナに感染したら保険適用されるのか?
日本国内では、2020年3月6日、新型コロナウィルスのPCR検査は健康保険の適用。また、感染後の治療費に関しては『指定感染症』の為、公費の負担。では、海外旅行中の検査や治療費は海外旅行者保険で適用されるのか?