◆タイ政府◆バンコク含むレッドゾーン(高度管理地域)で規制強化

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日本では緊急事態宣言の再発出が炎上する最中、タイではより厳しい規制強化が発令。
タイ政府は、レッドゾーン(高度管理地域)の28県に、店内飲食禁止、県間移動制限など。
タイ国内では、感染が発生した場所や感染者の行動を公開して警戒呼びかけ。

首相、1都3県で「緊急事態の検討に入る」と表明

記事引用先:日経新聞
菅義偉首相は4日午前11時から首相官邸で年頭記者会見を開いた。新型コロナウイルスの感染対策として「緊急事態宣言の検討に入る」と表明した。東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県を想定する。「飲食の感染リスクの軽減を実効的なものにするために内容を早急に詰める」と話した。
緊急事態宣言を受けた措置は昨年4月の発令時と比較して限定的なものにする考えだ。「約1年のなかで学んできた。どこが問題かは明確になっている。諮問委員会にはかったうえで(内容を)決定したい」と語った。感染リスクの高い飲食店を中心に「やはり限定的に行うことが効果的だ」と述べた。
緊急事態宣言の検討にいたった理由は「1都3県の感染者数が極めて高い水準だ。より強いメッセージが必要と考えた」と説明した。感染拡大要因を巡り「経路不明の感染原因の多くは飲食によるものだ。飲食による感染リスクを減らすことが重要だ」と訴えた。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODE040Q20U1A100C2000000
 
タイ政府の規制強化の内容は、バンコク都の発令した規制内容とほぼ同等の模様。
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ただし、状況によってはさらに強化(県間移動禁止、飲食店営業停止)などが見込まれる模様。

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新型コロナウイルスに関するお知らせ(「非常事態令第9条に基づく決定事項(第16号)」及び「CCSA指令(1/2564)」の発表)

在タイ日本国大使館:2021年1月4日

【ポイント】
・1月3日、タイ政府は、高度管理地域(いわゆるレッドゾーン)における措置の基本方針として「非常事態令第9条に基づく決定事項(第16号)」を発表し、現時点での適用地域として「CCSA指令(1/2564)」にてバンコク都を含む28都県を高度管理地域に指定しました。
・本措置の適用は、1月4日午前6時開始となっております。
・当館において作成した、主要部分の日本語仮訳は以下のとおりです。
・今後、更なる詳細につき各都県より発表される可能性があります。また、今後の発表等により変更の可能性もありますので、最新の情報収集に努めて下さい。

【本文】
○非常事態令第9条に基づく決定事項(第16号)
・日本語仮訳
https://www.th.emb-japan.go.jp/files/100132405.pdf
・原文(タイ語)
http://www.ratchakitcha.soc.go.th/DATA/PDF/2564/E/001/T_0001.PDF
○CCSA指令(1/2564)
・日本語仮訳
https://www.th.emb-japan.go.jp/files/100132404.pdf
・原文(タイ語)
http://www.ratchakitcha.soc.go.th/DATA/PDF/2564/E/001/T_0004.PDF

在留邦人及び滞在者の皆様におかれては、引き続きマスク着用・手洗い・うがい等の励行に努め、感染予防に努めてください。
なお、邦人の感染情報がありましたら、お手数ですが当館に御一報ください。

優等生タイが再び苦境に…コロナ再拡大で正念場

記事引用先:FNNプライムオンライン

タイ政府は新年早々、新型コロナウイルス感染抑制のため活動制限を再強化する方針を決めた。
これまで国内感染を比較的抑え込んできたタイだが、2020年12月以降に感染再拡大が始まり感染者数が急増しているためだ。厳しい活動規制で再び感染拡大を抑制できるのか。タイは新年早々、正念場を迎えている。

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