
先日、タイは『薬物天国』だと報告しました。

友人に麻薬を隠したゴルフバッグを日本に託送したり、イラン人が『無料旅行』と日本人を運び屋に仕立てたりと・・・


2018年12月:タイ、医療用マリフアナを合法化 東南アジア初
記事引用先:CNN(2018/12/26)
タイの暫定議会で25日、医療用大麻の使用を認める麻薬法の改正案が可決された。改正案にかかわった上院議員がCNNに明らかにした。東南アジアで医療用マリフアナが合法化されるのは初めて。娯楽目的の使用は引き続き禁止される。
同議員は改正案の通過を「国民への新年の贈り物」と位置付けた。今後、政府官報での公表を経て施行される。改正案は議員166人の賛成多数で可決された。反対は皆無、13人は棄権した。

『改正案の通過を「国民への新年の贈り物」と位置付けた』だって・・・
医療大麻合法化で大麻所持許可に約1万人が登録 期限は5月21日
記事引用先:バンコク週報(2019/05/13)
保健省食品医薬品局(FDA)によれば、医療大麻合法化に伴い、登録をした者に大麻所持が認められることになったが、これまでに関係当局に登録した者が約1万人に達したという。
「登録することで認められるのは医療大麻の所持のみであり、大麻草を栽培することなどは許されないので気をつけてほしい」と話している。
タイで大麻合法化の動き 今後は食品への添加も検討
記事引用先:日本食料新聞(2019/07/05)
医療用大麻を解禁する改正法の成立後、保健省では生産や販売、所持、広告などについての省令の整備に着手。新政権発足前の6月内におおむね終える方針でいる。食品医薬品委員会(FDA)はすでに、タイ製薬公団(GPO)や一部の大学研究施設、病院などでの大麻栽培を許可。バンコクに隣接するパトゥムターニー県のGPO施設では、床面積約100平方mの栽培施設が稼働を開始している。7月に開始が予定される臨床試験での成果を経て、年内にも本格的な流通が始まる見通しだ。

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