◆タイのゴルフ場検疫(隔離)◆政府承認ゴルフリゾート:タイ保健省

この記事は 約4 分で読めます。

タイ保健省は、ゴルフ場検疫(隔離)可能なゴルフリゾートを公表。
2020年12月タイ政府がゴルフ場検疫を承認後、条件をクリアするゴルフ場を監査。
観光ビジネスがGDPの18%を占めたタイ観光業界では外国人観光の復活が悲願。
 
久々に明るい話題です。
 :
2020年12月に、タイ政府が承認してからずいぶん経過したような気がします。
それだけ、検疫所としての条件が厳しかったのでしょう。現在は、まだ、6箇所ですが、今後随時追加されるようです。
 :
当然、検疫所としては病院との提携が必要になるので、僻地のゴルフ場は厳しいでしょうね…
 :
とうの昔に、ゴルファーとしての才能がないことに気づいた管理人には関係ありませんが…
 :
ゴルフ好きな人には朗報ですね!
 
◆朗報◆タイ入国:特別観光ビザ◆日本も解禁+ゴルフ場検疫可能に
タイ政府は、全ての国に特別観光ビザ(STV)申請可能とする案に合意。 併せて、ゴルフ場施設で検疫を過ごすガイドラインを官報に公開。 10月下旬の開始から、29か国825人しか入国がなく、対象を拡大して流入目指す。

Golf quarantine in Thailand now available at six government-approved golf resorts

政府に承認されたゴルフ場検疫が可能に

記事引用先:タイ政府観光局(TAT)

Bangkok, 13 January, 2021 – The Ministry of Public Health’s Emergency Operation Centre (EOC) for COVID-19 recently announced a list of government-approved golf resorts to allow foreign golfers with advance arrangements for golfing in Thailand an opportunity to undergo a golf quarantine as an alternative local state quarantine option.

2021年1月13日、バンコク、保健省兼コロナ緊急オペレーションセンター(EOC)は、コロナ検疫(隔離)のオプションとして、外国人ゴルファーがゴルフ検疫を受ける機会を与えるために政府が承認したゴルフリゾートのリストを発表しました。

タイ政府が認定したゴルフリゾートは6つ

エリアゴルフ場
Kanchanaburi:
西部カンチャナブリ
Mida Golf Club
Evergreen Hills Golf Club
Blue Star Golf Course
Nakhon Nayok:
中部ナコンナーヨク県
Artitaya Golf & Resort
Phetchaburi:
中部ペッブリ県
Sawang Resort and Golf Club
Chiang Mai:
北部チェンマイ県
Artitaya Chiang Mai Golf & Resort

検疫期間中に、リゾート環境内を移動したりゴルフが可能

この期間中にタイを訪問したい外国人ゴルファーは、部屋で隔離するだけでなく、6つの認定ゴルフリゾートのいずれかで2週間の検疫期間を過ごし、リゾート環境内を移動したり、ゴルフをしたりすることができます。

入国には、TRやSTVなどのビザ取得、入国許可証取得などの条件は変わらず

ゴルファーは、シングルエントリーツーリストビザ(TR)またはスペシャルツーリストビザ(STV)を含むビザを含め、到着および入国のためにすべての事前手配を適切に行う必要があります。医療保険や入国証明書の条件は変わらず。

◆海外在住者に楽天モバイル◆利用がなければ毎月無料(1Gまで0円)

お願い:ランキングでの応援!

◆日本人のタイ入国は?

◆タイ入国:4月1日~強制隔離短縮◆日本は変異株流行国以外に
タイ政府は、2021年4月1日から入国者の強制隔離期間短縮を発表。 日本を含む変異株流行国以外からの入国者は10日間、ワクチン接種者は7日間。 併せて、対象となるワクチン(シノバック、アストラゼネカ、ファイザー、モデルナ)も公開。
◆タイ入国:隔離検疫ASQホテルリスト◆最高22万B〜最安3万B(14泊)
タイへの入国には、14日間の強制的な隔離検疫が義務化されている。 外国人は、タイ政府が認定したホテルへの滞在が必須。ホテルは病院と提携し、パッケージには、1日三食、無料Wifi、24時間看護が含まれる。

タイの新型肺炎、コロナウィルス 関連記事

◆海外在住者のワクチン接種◆日本政府は早くて夏頃接種開始を検討
日本政府が、在外邦人の一時帰国ワクチン接種の対応方針を決定。 希望者は、管理システムで予約し、一時帰国して空港などで接種、3週間後に再接種。 政府は、一時帰国接種者を20万人程度と想定し、早ければ夏頃から接種開始を検討。
◆タイでPCR検査費用◆バンコクで日本語対応3大病院+コロナ治療概算費用
新型コロナの感染が疑われる時には、一刻も早くPCR検査を受けたいですね。 バンコクの三大病院でもPCR検査が可能です。ただし、1日の対応可能数には限りがあり、通常の治療が必要な患者さんを優先しましょう。
◆タイのコロナ:保険補償額確認要◆重症化の医療費が最大で1千万円
海外で新型コロナに感染した場合、海外旅行者保険が適用可能。但し、海外では医療費が高額。タイのサミティベート病院の日本人医師によると重症化してICUなどに長期入院の場合最大で1千万円。一般的保険は200〜300万円程度。あなたの保険は?
◆海外旅行保険◆新型コロナに感染したら保険適用されるのか?
日本国内では、2020年3月6日、新型コロナウィルスのPCR検査は健康保険の適用。また、感染後の治療費に関しては『指定感染症』の為、公費の負担。では、海外旅行中の検査や治療費は海外旅行者保険で適用されるのか?