◆在タイ日本国大使館◆ワクチン接種登録にタイ人所有ID番号必要

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在タイ日本国大使館が、バンコク都在住者のワクチン接種登録システムに関し報告。
大使館からバンコク都に問い合わせ、登録にはタイ人が所有するID番号が必要と確認。
タイ政府は、外国人もタイ人と同様にワクチン接種の予約が可能と発表も現場には…
またもや『タイあるある』…
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タイ政府は『外国人にも平等だよ』とはいっても、現場には『タイ人優先』が徹底されている様です。
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タイ人が優先されますと言えば良いのに、顔色を見て『平等』と言っておきながら、机の下で脛を蹴るような(笑笑)

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◆バンコク都で予約開始:携帯アプリでも可◆タイのワクチン接種
バンコク都の外国人も含めたワクチン接種予約のウェブサイトが5月27日から開始。 予約方法は、ウェブサイト、携帯電話会社のサイト・アプリ、コンビニエンスストア等。 対象はバンコク在住の先天性疾患のない18歳〜59歳で、接種開始は6月7日から。

◆タイ在住外国人ワクチン接種登録方法◆在タイ日本国大使館◆
在タイ日本国大使館が、在住日本人に向け新型コロナワクチン接種登録方法を公開。 タイ政府、外国人を含め全国における大規模ワクチン接種開始日を2021年6月7日に設定。 外国人は、社会保障番号又はパスポートを用いて、ワクチン接種登録が可能。

バンコク都の新型コロナウイルス・ワクチン接種登録システムについて(令和3年5月27日現在)

在タイ日本国大使館:2021年5月27日

1.5月26日、バンコク都は、バンコク居住者のための新型コロナウイルス・ワクチン接種登録のためのシステム“Thai Ruam Chai, Bangkok is Safe”(5月27日運用開始)を発表しました。
 
(参考)バンコク都ホームページ

2.同システムの対象について、在タイ日本大使館からバンコク都に照会したところ、同システムはタイ人を対象としたものであり、また、登録に当たっては、タイ人が所有するID番号が必要になるとのことです。
 
3.なお、在留邦人の皆様を含めタイ在留外国人のワクチン接種登録方法は、5月21日にタイ政府が発表したとおりですが、新たな情報が得られ次第随時お知らせいたします。

バンコク都ホームページ

Queue booking system for COVID-19 vaccination service is opened for Bangkokians via “Thai Ruam Chai, Bangkok is Safe”, starting May 27, 2021

Pol.Gen. Aswin Kwanmuang, Governor of Bangkok, revealed that the Bangkok Metropolitan Administration (BMA) together with network partners had a press conference on the launching of queue booking system for COVID-19 vaccination service “Thai Ruam Chai, Bangkok is Safe” to facilitate people living in the area of Bangkok Metropolis to have COVID-19 vaccination service outside hospital rapidly and thoroughly.

バンコク知事は、バンコクメトロポリタンアドミニストレーション(BMA)がパートナーと共同で、COVID-19ワクチン接種サービス『Thai Ruam Chai, Bangkok is Safe』予約システムの立ち上げに関する記者会見を行った。バンコクエリアで、ワクチン接種サービスを迅速かつ徹底的に行う。
 
The BMA and network partners has been cooperated in developing system of “Thai Ruam Chai, Bangkok is Safe” which is the registration for COVID-19 vaccine reservation at convenient stores such as Family Mart, Tops Daily, Mini Big C, and 7-Eleven. Moreover, the BMA has received kind cooperation from mobile operators such as True, DTAC, and AIS to join forces in setting up a Call Center: 1516 with 450 lines available to answer all questions from the public regarding the registration for COVID-19 vaccines every day during 08.00 – 20.00 hrs.
BMAとネットワークパートナーは、Family Mart、Tops Daily、Mini Big C、7-ElevenなどのコンビニエンスストアでのCOVID-19ワクチン予約の登録である『Thai Ruam Chai, Bangkok is Safe』のシステムの開発に協力しています。さらに、BMAは、True、DTAC、AISなどの携帯電話事業者から協力を得て、コールセンター(08.00 – 20.00)の設置に協力しています。
Registration will start on May 27, 2021 at 12.00 hrs., and vaccination service will start on June 7, 2021. The general public can choose to have vaccination service at 25 COVID-19 vaccination service units outside hospital.
登録は2021年5月27日12:00に開始され、ワクチン接種サービスは2021年6月7日に開始されます。一般の人々は病院外の25のCOVID-19ワクチン接種サービスユニットでワクチン接種サービスを受けることを選択できます。

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◆日本人のタイ入国は?

◆タイ入国◆強制隔離14日間に逆戻り+医療ビザ一時発行停止
タイでは新型コロナ第三波が到来し、短縮されていた強制隔離期間が14日間に逆戻り。 4月から強制隔離は10日間に、ワクチン接種者は7日間に短縮されていたが、一律14日に。 あわせて、メディカルビザの発行も感染状況が改善されるまで一時発行停止に。
◆タイ入国:隔離検疫ASQホテルリスト◆最高22万B〜最安3万B(14泊)
タイへの入国には、14日間の強制的な隔離検疫が義務化されている。 外国人は、タイ政府が認定したホテルへの滞在が必須。ホテルは病院と提携し、パッケージには、1日三食、無料Wifi、24時間看護が含まれる。

◆タイのワクチン接種に関する記事はこちら

◆有料モデルナ:3800バーツで10月以降◆タイのワクチン接種◆
タイの私立病院協会、モデルナ製ワクチンを10月以降、有料の3,800バーツで提供。 タイ政府は、2021年内に1億回分ワクチンを確保すべく、ファイザーとJ&Jを追加発注。 現時点で接種可能なシノバック、AZに加え選択肢が増えたのは、在住日本人にとって朗報。
◆タイのワクチン調達計画◆タイ政府はファイザー、J&Jと交渉中
タイ政府は、2021年内に人口の70%分の1億回(5千万人)のワクチンを調達する計画。 承認済みのアストラゼネカ、シノバック、ジョンソンx2、モデルナに加えファイザーも。 タイ国内で製造されるアストラゼネカの1日でも早い投入が待たれる。
◆タイのワクチン接種◆副反応で死亡補償140万円:忌避率増加中
タイ政府の調査で、副作用や効果を懸念しワクチン接種忌避の割合が増加中。 政府は、ワクチン接種が引き起こす副作用に対する補償内容(死亡、重度、軽度)を公開。 ワクチン接種によって、死亡もしくは重度の障害で40万バーツ(約140万円)の補償金…
◆タイのワクチン接種◆ロシアンルーレット:ワクチンは選べない
在住外国人の間で炎上していた話題『外国人も接種計画に含まれる』とタイ政府が肯定。 今度は、保健省の大臣が『どのワクチンを接種するかは選べません』と表明。 ワクチンの調達先を中国、ロシアに頼るのは、あたかもロシアンルーレットの如し…
◆タイのワクチンパスポート◆2回分の接種証明と50バーツで!
タイ政府が、旅行者向けワクチンパスポートの外観と発行プロセスを官報に公開。 ワクチンパスポートの発行には、2回分のワクチン接種証明と発行手数料50バーツが必要。 発行場所は、スワンナプーム空港や感染研究所や疾病予防管理センターなど。

◆タイの新型肺炎、コロナウィルス 関連記事

◆海外在住者のワクチン接種◆住民票が無くても接種券の発行可能
厚生労働省および地方自治体は住民票の無い一時帰国者にも接種券を発行できると説明。 在外邦人のワクチン接種に関し、外務省は実施と言うが明確な情報がないのが現状。 5月21日、外務省は一時帰国接種希望者の実態調査を実施する方針を固めた、今更?
◆海外在住者のワクチン接種◆日本政府は早くて夏頃接種開始を検討
日本政府が、在外邦人の一時帰国ワクチン接種の対応方針を決定。 希望者は、管理システムで予約し、一時帰国して空港などで接種、3週間後に再接種。 政府は、一時帰国接種者を20万人程度と想定し、早ければ夏頃から接種開始を検討。
◆タイでPCR検査費用◆バンコクで日本語対応3大病院+コロナ治療概算費用
新型コロナの感染が疑われる時には、一刻も早くPCR検査を受けたいですね。 バンコクの三大病院でもPCR検査が可能です。ただし、1日の対応可能数には限りがあり、通常の治療が必要な患者さんを優先しましょう。
◆タイのコロナ:保険補償額確認要◆重症化の医療費が最大で1千万円
海外で新型コロナに感染した場合、海外旅行者保険が適用可能。但し、海外では医療費が高額。タイのサミティベート病院の日本人医師によると重症化してICUなどに長期入院の場合最大で1千万円。一般的保険は200〜300万円程度。あなたの保険は?
◆海外旅行保険◆新型コロナに感染したら保険適用されるのか?
日本国内では、2020年3月6日、新型コロナウィルスのPCR検査は健康保険の適用。また、感染後の治療費に関しては『指定感染症』の為、公費の負担。では、海外旅行中の検査や治療費は海外旅行者保険で適用されるのか?