
タイ政府は、2019年の3,800万人の観光客を見込んでおり、さらに、2020年には4,000万人達成に向けて躍起です。
近年、毎年のように増え続けた中国人観光客に陰りが見え始め、増え始めたインド人観光客もあわせ、観光ビザを免除する施策に及びました。

一方で、医療費の高いタイでは、長期滞在者や外国人観光客の医療費負担が問題になっていました。そこで、タイ政府は、すべての外国人観光客から保険料20バーツを強制徴収する方針を固めました。

タイ人の考え方によれば「タイ人のためのもの、タイ人のものなので部外者である外国人は料金を高く設定して当然」となる。日本人に人気の観光地、古都アユタヤの遺跡も多くがタイ人と外国人の料金が違っている。巧妙なのはタイ人料金にはタイ文字を利用していることだ。一般的な旅行者は読めないので気がつかない。
・タイ人:大人 100バーツ、子供 40バーツ
・外国人:大人 300バーツ、子供200バーツ

『二重価格廃止?』タイ観光大臣談話
記事引用先:ThaiVisa(2019/08/06)
Tourism: An end to dual pricing? Tourism minister talks of stimulus measures
Thailand’s new Minister for Tourism and Sports Pipat Ratchakitprakarn was speaking to Thai reporters about what needs to be done to stimulate the tourism sector.
He said that prices for Thais and tourists at historical and heritage sites like the ruins of Sukhothai and Ayuthaya ought to be the same.
スコータイとアユタヤの遺跡のような歴史的および遺産のサイトの観光客の価格は、タイ人と同じであるべきだと言いました。
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