... ...

タイは中国/インドの観光ビザ免除!年間4,000万人へ!バンコクタイムズ

スポンサーリンク

スポンサーリンク
この記事は 約4 分で読めます。

近年、バーツ高や中国からの観光客減少がタイ観光業界に影響を与えていた。
タイ政府は、2018年後半から中国人へのビザ免除を開始し、更に、急増しているインド人観光客へのビザ免除に踏み切った。
念願のアーリーリタイアを実現し、バンコクにロングステイ中の「バンコクで修業中。」です。
タイへの観光ビザ免除国は48か国。
日本からの観光目的での滞在は『30日間の観光ビザが免除』されています。
日本同様に観光ビザが免除されているのは、アメリカ、イギリス、カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、日本など48カ国である(参照:観光ビザ免除の国|タイ王国大阪総領事館)。条件は『観光目的、6ヶ月以上の有効期間のパスポート、往復のチケットをお持ちの方』
現在、中国人とインド人は観光ビザ取得に2,000バーツ。
原則、中国とインドはビザ免除国には入っておらず、タイ入国時に『アライバル・ビザ』の取得で2000バーツが必要でした。これを暫定的に2019年10月末まで『ビザ免除措置』として提供してきた。
今後、中国とインドも観光ビザ免除国入りか?
2019年8月7日、タイの観光スポーツ大臣が、2019年11月1日以降、中国とインドへの観光ビザ免除国入りの可能性を示唆した。詳細は、下記参照下さい。
タイへの年間観光客は3,800万人。保険料20バーツを強制徴収予定。
更新:2019年内凍結!タイで外国人観光客から保険料20バーツを強制徴収!
2019年09月09日追記:年内凍結!タイ観光省は、直近の観光客の減少を鑑みネガティブに反応することを恐れ、保険料の強制徴収を年内凍結と発表。参照:Ministry postpones levy on foreign visitor...
空港でのイミグレでの渋滞解消を重視している。
スワンナプームは地獄だ!タイで有名な英語教師が叫んで嵐を巻き起こした!
スワンナプームは地獄だ! タイで最も有名なオーストラリア人の英語教師がツイッターで叫び、嵐を巻き起こした! 一時間、二時間が当たり前のスワンナプーム空港イミグレの大渋滞が大問題に・・・
スポンサーリンク
スポンサーリンク

タイ政府、中国人とインド人にビザ免除

記事引用先:TTRWEEKLY(2019・08・07)

Thailand to open up visa-free stays

BANGKOK, 7 August 2019: As China and India emerge as priority targets for Thailand’s latest tourism promotions, visa-free-travel is back on the table for urgent consideration.
This year’s target for tourism revenue, including domestic travel, has been set at THB3.4 trillion. Earnings from international tourists will reach around THB2.2 trillion while tourist arrivals should exceed 40.5 million.
Pipat says the Chinese market could still deliver as many as 11 million tourists this year up from 10.5 million. While tourist arrivals from India in 2018 reached 1.5 million, making it the sixth-largest source of visitors. The growth rate was an impressive 27% over 2017.

中国とインドがタイの最新の観光プロモーションの優先ターゲットとして浮上しているため、ビザ免除が緊急対策としてテーブルに乗りました。 国内旅行を含む観光収入の今年の目標は、3.4兆バーツ(約11.6兆円)に設定されています。 海外からの旅行者の収入は約2.2兆バーツ(約7.5兆円)に達しますが、観光客は4,050万を超えるはずです。

Pipat氏によると、中国人観光客は今年も1,100万人の観光客を見込んでいる。 2018年のインドからの観光客は150万人に達し、訪問者の6番目に多いソースとなっています。 2017年の成長率は27%でした。

『バンコクでロングステイ』おすすめ記事!

チェンマイのHIV感染孤児院に全てを捧げた日本人!名取美和(バーンロムサイ)さん!
タイには約45万人のHIV感染者がいると推定されている。 NHKが放送した『タイのエイズ孤児院に全てを捧げる日本人女性』が忘れられない。 チェンマイのHIV感染孤児院に全てを捧げた日本人!名取美和(バーンロムサイ)さん
タイの格差社会(貧富の差)が続く3つの理由!贈与税と相続税と固定資産税!バンコクタイムズ
タイは格差社会だ。 しかもその格差が縮小することはなく続くと思われる理由がある... タイの格差社会(貧富の差)が続く3つの理由!贈与税と相続税と固定資産税! ・タイは相続税が『ほぼゼロ』 ・タイは固定資産税が『ほぼゼロ』
バンコクの悪徳ドライバーに注意!ダッシュボードの下に『ターボ・スイッチ』発見!バンコクタイムズ
バンコクの悪質なタクシードライバーに要注意! 『ターボ・メーター』『ターボ・チャージャー』と恐れられるタイの悪徳タクシー。 ついにカメラが捉えたのが『ターボ・スイッチ』だった!
バンコクの日本人ムラ By 高田胤臣さん| 東洋経済にインタビュー掲載
バンコク在住の日本人はこれ読んで勉強しましょう! 管理人のお気に入りのライター、高田胤臣さんがまたまた素敵な記事を書いています。 『バンコクはもはや日本社会の縮図? 知ってはいけないタイの「日本人ムラ」』です。
マツコさんは『LGBTの楽園』タイに移住すべき5つの理由!バンコクタイムズ
2019年6月、マツコ・デラックスが『マツコ&有吉 かりそめ天国』の番組の中で『マレーシアのクアラルンプールに移住することを考えている』と明かした模様。 管理人は、マツコはタイ・バンコクに移住すべきであると強く言いたい! その5つの理由を明かそう!

応援のお願い:ランキングに参加しています!

一日一回ポチっと❤️涙を流して喜びます❤️
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

★お知らせ★ブログの更新をメールで受け取れます!

1,096人の購読者に加わりましょう

バンコクタイムズ
★この記事が気に入ったらお友達にも教えてあげよう★
ついでに読みたい!
バンコクで修業中。
EnglishHindiJapaneseRussianThai