... ...

◆タイのコロナ◆アルコール販売禁止延長+屋外スポーツなど一部解禁

この記事は 約8 分で読めます。

4月30日、タイ政府はアルコール販売禁止の延長を発表。
期限は明確にせず、噂されていた5月1日、2日のアルコール販売は否定。
一方、5月3日から一部の経済制限を解禁。
市場やレストラン、屋外スポーツ(ゴルフ、テニス)などを許可。

◆4月30日まで延長◆バンコクはアルコール終日販売禁止◆タイのコロナ

◆4月30日まで延長◆バンコクはアルコール終日販売禁止◆タイのコロナ
4月9日、バンコク都知事は4月10日から20日まで酒類の販売禁止を発動。 3月26日、非常事態宣言が発動されバンコク 、パタヤなどがロックダウンされても人々は集まり酒を飲んでは感染拡大を起こしかねない行動を…

◆タイのコロナ◆政府は緊急事態宣言を1ヶ月延長+深夜外出禁止継続

◆タイのコロナ◆政府は緊急事態宣言を1ヶ月延長+深夜外出禁止継続
タイ政府は緊急事態宣言の1ヶ月延長を決定。 3月26日の宣言以降、都市封鎖、夜間外出禁止などの厳しい制限により感染者の新規発生は横ばいから減少へ。但し、政府は『公衆衛生主導の経済』を選択。深夜外出禁止も継続。

タイの新型コロナ新規感染者数:4月30日

フジテレビ・FNNバンコク特派員(ASEAN/南アジア) Makoto Sasaki(@SasakiFNN)さんのTweetをご覧ください。

タイ全土での無期限のアルコール販売禁止+一部の解禁

記事引用先:ThaiVisa

CONFIRMED: Alcohol sales banned until further notice, some businesses allowed to reopen

The ban on the sale of alcohol in Thailand will remain in place, while some businesses will be allowed to reopen from May 3, a government spokesperson has confirmed.
The alcohol sales ban will remain in place ‘until further notice’, Ministry of Foreign Affairs Deputy Spokesperson Natapanu Nopakun said on Thursday during his daily English language press briefing.

タイでのアルコール販売の禁止は引き続き実施されますが、一部の企業は5月3日から営業を再開することが許可されます。
外務省広報担当は、木曜日に行われた英語の記者会見で、アルコール販売禁止令は「通知があるまで」そのままになると語った。

5月3日から一部のビジネスが解禁

  • Markets, including fresh markets, flea markets and walking streets, can
  • Restaurants, cafes, dessert joints, mom and pop shops, 
  • Retails shops, IT shops, convenience stores and small local stores outside of malls
  • Recreation areas – public parks can open but no team sports can be played and large gatherings are not allowed. Golf and tennis is allowed.
  • Salons
  • Pet grooming and pet nurseries
  • 市場新鮮市場、フリーマーケットや屋台街を含む
  • レストラン、カフェ、など
  • 小売店、ITショップ、コンビニエンスストア、モール外の小さな地元の店
  • レクリエーションエリア :公共の公園は開くことができますが、チームスポーツをプレーすることはできず、大規模な集まりは許可されません。ゴルフとテニスは許可されています。
  • 理容室、美容室
  • ペットのグルーミングとペット保育園

在タイ日本国大使館:4月30日

新型コロナウイルスに関するお知らせ(COVID-19問題解決センター(CCSA)による発表(今後の各種規制内容及び運用について))

・4月30日,COVID-19問題解決センター(CCSA)の定期会見のなかで,新型コロナウイルス感染症に関する各種規制の継続及び緩和措置等について,以下のとおり決定された旨発表されましたのでお知らせします。
・今後の発表等により変更等の可能性もありますので,引き続き当館ホームページやタイ政府の発表等からの最新の情報収集に努めてください。

・5月1日から5月31日まで継続される措置及び要請
1.夜間外出禁止令(午後10時から翌朝4時)
2.陸路・空路・海路すべての入国地点における入国制限
3.検疫(隔離)措置(State Quarantine)
4.国際線航空便の制限
5.県をまたいだ移動の制限の要請
6.少なくとも50パーセント以上の在宅勤務の要請
7.人が集まるところへの外出自粛の要請

・5月3日から制限が緩和される施設
1.市場(定期市場,水上市場,ウォーキングストリート,屋台)
2.レストラン(一般的な飲食店,飲料,菓子,アイスクリーム店(ショッピングセンター外),路上の飲食店,移動販売,歩き売り)
3.小売店及び卸売店(スーパーマーケット,コンビニ,車による日用品の移動販売,通信販売)
4.スポーツ・レクリエーション(公園での活動,テニス・射撃・アーチェリー・サイクリングといった野外の広い場所で行うチーム制ではないスポーツ,ゴルフ場及びゴルフ練習場)
5.理髪店・美容室(カット,洗髪,ブローのみ)
6.その他(ペットサロン,ペットホテル)
※デパート・百貨店は、感染拡大状況を評価しつつ、規制緩和の第二段階目での開業を想定。
※本日4月30日に発表された本件の規制緩和対象の6分野及び昨日29日にバンコク都が政府と協議中であるとしつつ発表していた規制緩和対象の8分野については実質的な相違はありません(バンコク都は病院とゴルフ場・ゴルフ練習場を独立したグルーブとして記載)。

・規制の緩和を4段階に分けた上で,14日毎に状況を評価し,その結果によって次の14日間の措置を決定。評価の際には,保健の観点を第一に考慮し,経済・社会の観点は参考とする。
・各種措置の緩和に際し,各県は政府の基準と同等もしくはそれよりも厳格な基準を設けることが可能。
・規制が緩和される施設は,「仏暦2548年非常事態における統治に関する勅令」(非常事態令)第9条に基づく決定事項(第1号)第11項に基づき,手洗いや掃除,社会的距離の確保といった感染拡大防止措置を講じる必要がある。追加措置については現在関係省庁等で作成中であり,追って告示する。
・酒類の販売については追加の指示が出るまで継続して販売禁止。

○外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/
○在タイ日本国大使館ホームページ
https://www.th.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
○タイ保健省 疾病管理局(Department of Disease Control)
https://ddc.moph.go.th/viralpneumonia/eng/index.php
○厚生労働省ホームページ 
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
○厚生労働省(日本における水際対策の抜本的強化に関するQ&A)https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○厚生労働省新型コロナウイルスに関するQ&A 
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○厚生労働省新型コロナウイルスを防ぐには 

○厚生労働省感染症対策の基本 
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000593493.pdf

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8500,696-3000
FAX:(66-2)207-8511
※新型コロナウイルス感染症(COVID-19)専用直通電話:(66-2)207-8533,207-8534,207-8535
所在地: 177 Witthayu Road, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330
(ウィタユ通り,ルンピニー警察署とMRTルンピニー駅のほぼ中間)

お願い:ランキングへの応援ポチ!

最後までお読み頂き、有難うございます。ランキングに参加しています。1日一回、下のイラストをポチッとして、応援いただけると更新の励みになります。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

◆日本人のタイ入国は?

◆タイの特別観光ビザ◆10月の結果次第で強制隔離7日間に短縮
タイの特別観光ビザ(STV)の詳細が9月末に公開の予定。 10月の最初の300人で14日間に感染なければ、11月から隔離期間を7日に短縮を検討。 隔離期間中は、政府指定のホテルで外出禁止、禁酒、禁煙など強制されるだけに短縮は朗報。
◆タイ入国:特別観光ビザ(最長270日)◆申請方法・条件・検疫
タイ政府が、9月15日、外国人観光客の入国を承認。 最長270日間の特別観光ビザ(通称:STV)を許可し、10月から発給の予定。 ただし、これまでのビジネス渡航者と同様の申請プロセス、保険加入、検疫義務は継続見込み。
◆速報◆タイ入国:長期滞在者と永住者◆CCSAが入国許可グループに推奨か
タイの新型コロナ管理センター(CCSA)長官が、長期滞在者と永住者を次のタイ入国許可のグループに推奨すると発言。高い購買力を持つことが推薦の理由。14日間の検疫隔離は必須。 今後、政府の承認プロセスに掛かるのかは、現時点では未定。
◆タイ入国:隔離検疫ASQホテルリスト◆最高22万B〜最安3万B(14泊)
タイへの入国には、14日間の強制的な隔離検疫が義務化されている。 外国人は、タイ政府が認定したホテルへの滞在が必須。ホテルは病院と提携し、パッケージには、1日三食、無料Wifi、24時間看護が含まれる。
◆タイ入国:居住証明証◆ピンクのIDカードで入国許可証申請可能か?
7月の時点でタイへの入国が許可されている日本人は、労働許可証保有者とその家族、タイ人の家族がいる人、そして『有効な居住証明書を有するか、居住を許可された人』など。 『有効な居住証明書』とはなにか、ピンクのIDカードで証明できるとの一報が…
『ビジネス渡航者向けPCR検査+陰性証明書発行』協力医療施設リスト
ビジネス渡航者向けのPCR検査と陰性証明書発行に協力する医療機関が公開された。 日本政府が、ベトナム、タイ、オーストラリア、ニュージーランドとの往来再開を進める中、陰性証明書の取得がネックとなっていた。 ようやく準備が整いつつある模様…

厚生労働省 公式 LINE アカウント

◆新型コロナ:厚生労働省◆感染症情報 LINE公式アカウント:QRコード
LINE株式会社は、厚生労働省の要請を受け、新型コロナウイルスの発生状況や予防法などの情報を広く提供するため、「新型コロナウイルス感染症情報 厚生労働省」LINE公式アカウントを開設したことをお知らせいたします。

タイの新型コロナ、感染者数、推移

Thailand Coronavirus: 3,506 Cases and 59 Deaths - Worldometer
Thailand Coronavirus update with statistics and graphs: total and new cases, deaths per day, mortality and recovery rates, current active cases, recoveries, tre...

タイの新型肺炎、コロナウィルス 関連記事

◆タイのコロナ:PCR検査◆バンコクの日本語の通じる3大病院+治療概算費用
新型コロナの感染が疑われる時には、一刻も早くPCR検査を受けたいですね。 バンコクの三大病院でもPCR検査が可能です。ただし、1日の対応可能数には限りがあり、通常の治療が必要な患者さんを優先しましょう。
◆タイのコロナ:保険確認要◆重症の場合の医療費が最大で1千万円
海外で新型コロナに感染した場合、海外旅行者保険が適用可能。但し、海外では医療費が高額。タイのサミティベート病院の日本人医師によると重症化してICUなどに長期入院の場合最大で1千万円。一般的保険は200〜300万円程度。あなたの保険は?
◆タイのコロナ:日本人差別◆梨田大使からタイ国民の皆様への手紙◆
タイで日本人に対する差別が発生している。 『日本人は出て行け』『刺身はバイ菌だらけ』などの風評被害。 これを危惧した在タイ日本国大使館の梨田大使が『梨田大使からタイ国民の皆様への手紙』を出した。
◆新型コロナ◆海外旅行期間中に感染したら保険適用されるのか?
日本国内では、2020年3月6日、新型コロナウィルスのPCR検査は健康保険の適用。また、感染後の治療費に関しては『指定感染症』の為、公費の負担。では、海外旅行中の検査や治療費は海外旅行者保険で適用されるのか?

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

★1日一回、イラストをクリックしてランキングの応援おねがいします!

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

★お知らせ★ブログの更新をメールで受け取れます!

5,915人の購読者に加わりましょう

バンコクタイムズ
◆シェアして、友達にもおしえてあげよう◆
バンコクで修業中。