◆タイのコロナ◆国際線の乗り入れ禁止4月30日まで延長:人道支援+医療は除く

この記事は 約4 分で読めます。

タイに向けた国際線の乗り入れ禁止が4月30日まで延長。
タイでは非常事態宣言以降、都市封鎖、夜間外出禁止、アルコール販売禁止などの厳しい対策が機能し、感染爆発を抑制。タイ正月も延期し、措置を強化。

◆タイのコロナ◆タイに向けた航空機の飛行禁止:4月7日〜18日【大使館】

◆タイのコロナ◆タイに向けた航空機の飛行禁止:4月7日〜18日【大使館】
4月6日、タイ民間航空局はタイに向けた航空機の飛行禁止措置を4月18日まで延長すると発表。4月4日から6日までの同措置を延期。タイ発の航空機に関しては言及なし。日本への帰国便利用者は、航空会社に確認必要。

◆タイのコロナ◆労働許可証保持者の入国に『タイ王国入国許可書』追加

429 Too Many Requests

在タイ日本国大使館:2020年4月15日 新型コロナウイルスに関するお知らせ(タイ行き航空機の飛行禁止措置期間の再延長)

・タイ民間航空局は,4月18日23時59分までとされていた,タイ国に向けた航空機の飛行を禁止する措置を4月19日00時01分から4月30日23時59分まで再延長する旨発表しました。
・本措置は今後の発表等により変更等の可能性もありますので,最新の情報収集に努めてください。
タイ民間航空局からの発表の日本語仮訳は以下のとおりです。
タイ民間航空局告示
航空機のタイ向け飛行の一時的な禁止(第3号)
第1項 4月19日00時01分から4月30日23時59分まで,タイ国に向けた飛行を一時的に禁止する。
第2項 タイ民間航空局が旅客輸送のために第1項の期間について発行した,タイ国に向けた飛行許可を取り消す。
第3項 以下の航空機は,第1項の禁止事項に含まない。
(1)政府及び軍用の航空機
(2)緊急着陸を行う航空機
(3)乗客の降機を伴わない,給油目的の着陸を行う航空機
(4)人道支援目的,医療目的もしくはCOVID-19感染者を支援するための物品輸送を行う航空機
(5)本国送還のため飛行が許可されている航空機
(6)貨物輸送
第4項 第3項の航空機の乗員は,14日間の隔離といった,感染症予防に係る国内法規及び非常事態令第9条に基づく決定事項に則した措置に従わなければならない。
以上,現時点から,追加の指示があるまで適用する。
仏暦2563年4月15日
タイ民間航空局局長

CAAT extends flight ban

記事引用先:Bangkok Post

Suvarnabhumi airport in Samut Prakan province has ground to a halt as the ban on inbound passenger flights is extended to the end of this month to help battle the spread of the Covid-19 pandemic. (Photo: Wichan Charoenkiatpakul)

The Civil Aviation Authority of Thailand (CAAT) has extended its inbound flight ban to April 30 except repatriation flights and some others for coronavirus disease 2019 (Covid-19) control.

タイ民間航空局(CAAT)は、2019年のコロナウイルス病(Covid-19)対策のための本国送還およびその他の飛行を除いて、国内への飛行禁止を4月30日まで延長しました。

タイ 国際線旅客便の乗り入れ停止 今月30日まで延長

記事引用先:NHK

タイ政府は、新型コロナウイルスの感染拡大防止を理由とした国際線の旅客便の乗り入れを認めない措置について、今月30日まで再び延長すると発表しました。

読んだよのクリックが励みになります!

👇ほかの人のブログをご覧になりたい方はこちら👇

◆日本人のタイ入国は?

◆サンドボックスの落とし穴◆同乗者感染で強制隔離14日間へ
タイではデルタ株が猛威、1日の陽性が9,000人を超え事実上のロックダウン突入。 一方、政府肝いりのサンドボックス実証実験は粛々進行中に思わぬ落とし穴が。 ドバイからの観光客の陽性が確認され、同じフライトの13人が強制隔離施設へ…
◆タイ入国◆強制隔離14日間に逆戻り+医療ビザ一時発行停止
タイでは新型コロナ第三波が到来し、短縮されていた強制隔離期間が14日間に逆戻り。 4月から強制隔離は10日間に、ワクチン接種者は7日間に短縮されていたが、一律14日に。 あわせて、メディカルビザの発行も感染状況が改善されるまで一時発行停止に。
◆タイ入国:隔離検疫ASQホテルリスト◆最高22万B〜最安3万B(14泊)
タイへの入国には、14日間の強制的な隔離検疫が義務化されている。 外国人は、タイ政府が認定したホテルへの滞在が必須。ホテルは病院と提携し、パッケージには、1日三食、無料Wifi、24時間看護が含まれる。

◆タイのワクチン接種に関する記事はこちら

◆タイのワクチン調達計画◆アストラゼネカじゃダメ?
2021年7月27日、在タイ日本国大使館が在留邦人向けワクチン接種に関するセミナーを開催。 セミナーでは、在留邦人向けにアストラゼネカ製ワクチン接種プログラムを後日公開と発表。 前日に発表されていたバムルンラード病院の予約開始は誤りと指摘…
◆アストラゼネカ予約再開◆バムルンラード病院:日本寄贈
日本政府寄贈のアストラゼネカ製ワクチンの接種予約サイトがバムルンラード病院から。 病院の専用サイトからの申し込み後、提供可否のSMSもしくはメールが送信される。 在タイ日本大使館から7月27日14時のセミナーで発表と想定、事前の予約がおすすめ!
◆アストラゼネカ初回接種◆副反応は?重症化・デルタ株に効果?
ASEAN諸国ではシンガポールを除き多くの国で採用のアストラゼネカ社のワクチン。 そもそもデルタ株はなぜ感染力が強いの?効果はあるの?ワクチンは重症化を防げるの? アストラゼネカのワクチン接種後の副反応や血栓との関係も気になる…
◆バムルン病院でモデルナ予約◆2021年11月接種開始予定
バンコクのバムルンラード病院で、7月9日(金)午前9時モデルナ製ワクチンの予約開始。 接種可能時期は2021年11月、値段は1本1,650B、他のワクチン接種者にも対応。 対象は18歳以上、ワクチン未接種者を優先し、シノバック接種済は1回予約可能。
◆タイのワクチン接種◆副反応で死亡補償140万円:忌避率増加中
タイ政府の調査で、副作用や効果を懸念しワクチン接種忌避の割合が増加中。 政府は、ワクチン接種が引き起こす副作用に対する補償内容(死亡、重度、軽度)を公開。 ワクチン接種によって、死亡もしくは重度の障害で40万バーツ(約140万円)の補償金…

◆タイの新型肺炎、コロナウィルス 関連記事

◆在外邦人の帰国ワクチン接種◆7月19日インターネット予約開始
在外邦人向け『一時帰国ワクチン接種』インターネット予約受付が7月19日(金)開始。 対象は、在外邦人で住民票を持たない(転出届を提出済み)、接種時に満12歳以上の方。 在外邦人でも日本に住民票がある者、帰国時に転入届を出した場合は対象外。
◆タイでPCR検査費用◆バンコクで日本語対応3大病院+コロナ治療概算費用
新型コロナの感染が疑われる時には、一刻も早くPCR検査を受けたいですね。 バンコクの三大病院でもPCR検査が可能です。ただし、1日の対応可能数には限りがあり、通常の治療が必要な患者さんを優先しましょう。
◆タイのコロナ:保険補償額確認要◆重症化の医療費が最大で1千万円
海外で新型コロナに感染した場合、海外旅行者保険が適用可能。但し、海外では医療費が高額。タイのサミティベート病院の日本人医師によると重症化してICUなどに長期入院の場合最大で1千万円。一般的保険は200〜300万円程度。あなたの保険は?
◆海外旅行保険◆新型コロナに感染したら保険適用されるのか?
日本国内では、2020年3月6日、新型コロナウィルスのPCR検査は健康保険の適用。また、感染後の治療費に関しては『指定感染症』の為、公費の負担。では、海外旅行中の検査や治療費は海外旅行者保険で適用されるのか?