90%以上をマレーシア、台湾、ベトナム、タイなどの東南アジア、東アジア諸国に輸出。
アジア諸国は『日本のゴミ箱なのか?』

国民や旅行者の評判は必ずしも良くはありませんが、私は大歓迎です。
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タイ自身も世界で6番目の『海洋汚染国・海洋プラスチック流出国』でした。
国内でのプラスチックの処理もできていないのに、日本から最高で18万トンも受け入れていたとは信じられません。
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日本の輸出量が減ったのは、アジア諸国が廃棄プラスチックの輸入規制を始めたためです。
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日本国内で、すべて処理することを強く望みます。
◆タイ旅行:エコバッグを忘れずに◆2020年1月1日からレジ袋削減◆
タイ政府は、この悪名を覆すべく、コンビニや大手流通業者と協議の結果、2020年1月1日からのレジ袋廃止を決定しました。

2019年の日本の廃プラ輸出量は90万トン、100万トン割れは2004年以来
記事引用先:ジェトロ
財務省の1月30日の発表によると、2019年の日本の廃プラスチック(注)の輸出量は前年比10.9%減の89万8,000トンだった(表参照)。廃プラスチックの輸出量は2014年以降減少を続けていたが、100万トンを切るのは2004年(84万9,000トン)以来。
各国・地域への輸出量は、マレーシアが26万2,000トン、台湾が15万2,000トン、ベトナムが11万7,000トン、タイが10万2,000トンだった。マレーシアは前年に続いて最大の輸出先となり、2019年の日本の輸出総量に占める割合は30%近くに達した。
他方、2017年まで最大の輸出先だった中国は、輸出量が1万9,000トンで、構成比は2.1%だった。日本はこれまで、廃プラスチックの大半を中国に輸出していたが、中国が2017年末から段階的に輸入制限を行ったため、2018年以降、輸出量が激減している。
2018年以降、東南アジア諸国も相次いで輸入制限を実施しているほか、使い捨てプラスチックの生産・販売・利用を禁止する国・地域もある(地域・分析レポート特集「どうする?世界のプラスチック」参照)。日本も、2020年7月から全国一律で、小売業におけるプラスチック製買い物袋の提供が有料となる。
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