◆JALのLCC:ZIPAIR◆バンコク線6月3日就航!但し貨物便のみ…

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ついに、ZIPAIRバンコク線が6月3日就航!
待望のJALのLCCだがコロナショックで就航開始が迷走し、貨物便のみでスタート。
タイではタイ国際航空の経営破綻、アジア発LCCの信頼低下でZIPAIRへの期待は高まったが…
今回のコロナショックで、アジア発のLCCが軒並み評価を下げる中、2019年3月に誕生した日本航空(JAL)の新しいLCC『ZIPAIR TOKYO(ジップエアー トーキョー)』に、タイリピーターの期待は高まりに高まっていた…
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しかし、JALと言えども新型コロナには抗えず、当初予定されていた2020年5月14日の旅客便の就航は延期され(4月19日)、ついに貨物便のみの就航となってしまった。旅客便の就航は見通しも立っていない…
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全世界の航空業界が未曾有の苦境に飲み込まれた状況で、ZIPAIRに期待するのは難しいが、今回の日本~バンコク間のLCC各社の経営弱体化もますます厳しくなる中で、タイ航空、全日本航空(ANA)などと比較して経営負担が軽微な日本航空(JAL)に期待してしまう…
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それにしても、はやくバンコクに帰りたい😢

◆タイの緊急事態宣言◆感染抑制成功も政府は6月末までの延長の方向

◆タイの緊急事態宣言◆感染抑制成功も政府は6月末までの延長確定
タイの新型コロナ管理センター(CCSA)が、緊急事態宣言の6月末までの延長を承認。 5月26日の閣議の承認を得て正式に延長の方向。タイの新規感染者数は5月に入り一桁台が続き、経済制限の緩和も進んでいるが、海外からの飛行禁止などは継続中…

◆タイのアフターコロナ◆国内規制緩和と国際線乗入禁止延長6月末

◆タイのアフターコロナ◆国内規制緩和と国際線乗入禁止延長6月末
タイ政府から国際線乗入れ禁止の延長(6月末)と深夜外出禁止の緩和(23時~4時)が発令。 厳格なロックダウンにより5月に入り新規感染者数ゼロを達成したタイだが、国内の規制緩和は進むものの海外からの来訪者を受け入れるまでには至っていない。

2020年5月21日:『ZIPAIR』、6月3日より貨物便として就航

引用先:ZIPAIRプレスリリース

株式会社ZIPAIR Tokyoは新型コロナウイルス感染症に関する影響に鑑み、東京(成田)=バンコク(スワンナプーム)の就航を延期しておりましたが、2020年6月3日(水)より旅客機を使用した貨物専用便(以下、「貨物専用便」)として、東京(成田)=バンコク(スワンナプーム)線の運航を開始することを決定し、本日、国土交通省に申請を行いました。
昨今の新型コロナウイルス感染症の影響拡大による日本=タイ間の旅客便の運休・減便に伴い、航空貨物スペースの供給量が不足しておりますが、当社が使用するボーイング787型機の貨物スペースを活用し、貨物専用便として就航することにより、両国間の航空貨物輸送に貢献してまいります。旅客便の就航時期については、確定次第お知らせします。

運行スケジュール

2020年4月19日:『ZIPAIR』、就航の延期について

引用先:ZIPAIRプレスリリース

株式会社ZIPAIR Tokyoは2020年5月14日の就航に向けて準備を進めてまいりましたが、新型コロナウイルス感染症に関する影響に鑑み、東京(成田)=バンコク(スワンナプーム)の就航を延期することといたしました。
新たな就航時期については、確定次第お知らせいたします。

2019年3月8日:国際線中長距離LCCエアライン『ZIPAIR』が誕生

引用先:ZIPAIRプレスリリース

株式会社ティー・ビー・エルは、このたび、国際線中長距離LCCを運航するにあたって、エアラインブランド名を『ZIPAIR(ジップエア)』に決定しました。ブランド名決定に伴い、社名を『株式会社ZIPAIR Tokyo(ジップエア トーキョー)』に変更しました。今後、2020 年サマースケジュールの就航を目指し、以下のとおり準備を進めてまいります。

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◆日本人のタイ入国は?

◆タイ入国:4月1日~強制隔離短縮◆日本は変異株流行国以外に
タイ政府は、2021年4月1日から入国者の強制隔離期間短縮を発表。 日本を含む変異株流行国以外からの入国者は10日間、ワクチン接種者は7日間。 併せて、対象となるワクチン(シノバック、アストラゼネカ、ファイザー、モデルナ)も公開。
◆タイ入国:隔離検疫ASQホテルリスト◆最高22万B〜最安3万B(14泊)
タイへの入国には、14日間の強制的な隔離検疫が義務化されている。 外国人は、タイ政府が認定したホテルへの滞在が必須。ホテルは病院と提携し、パッケージには、1日三食、無料Wifi、24時間看護が含まれる。

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◆海外在住者のワクチン接種◆日本政府は早くて夏頃接種開始を検討
日本政府が、在外邦人の一時帰国ワクチン接種の対応方針を決定。 希望者は、管理システムで予約し、一時帰国して空港などで接種、3週間後に再接種。 政府は、一時帰国接種者を20万人程度と想定し、早ければ夏頃から接種開始を検討。
◆タイでPCR検査費用◆バンコクで日本語対応3大病院+コロナ治療概算費用
新型コロナの感染が疑われる時には、一刻も早くPCR検査を受けたいですね。 バンコクの三大病院でもPCR検査が可能です。ただし、1日の対応可能数には限りがあり、通常の治療が必要な患者さんを優先しましょう。
◆タイのコロナ:保険確認要◆重症化の医療費が最大で1千万円
海外で新型コロナに感染した場合、海外旅行者保険が適用可能。但し、海外では医療費が高額。タイのサミティベート病院の日本人医師によると重症化してICUなどに長期入院の場合最大で1千万円。一般的保険は200〜300万円程度。あなたの保険は?
◆海外旅行保険◆新型コロナに感染したら保険適用されるのか?
日本国内では、2020年3月6日、新型コロナウィルスのPCR検査は健康保険の適用。また、感染後の治療費に関しては『指定感染症』の為、公費の負担。では、海外旅行中の検査や治療費は海外旅行者保険で適用されるのか?