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8月22日発表!ロングステイ(リタイア)ビザ更新に健康保険加入必須義務化!

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タイのロングステイビザ・リタイアビザの取得に『健康保険』加入義務化は避けられない状況です。『2019年7月開始』との報道ありましたが、8月現在、移民局に指示は降りてきていないようです。

2019年8月19日追記:タイ政府が8月22日に正式にアナウンスするThaiVisaが報じた
2019年8月5日追記:プーケットの移民局が『リタイアビザ』更新に『健康保険証明』はまだ提出する必要がないと報告

PHUKET: Foreigners applying for an extension stay under a Non-immigrant O-A visa, nicknamed the “retirement visa”, still do not yet have to provide proof of mandatory health insurance coverage as warned to be introduced “imminently” by senior officials in Bangkok months ago.

記事引用先:The Phuket News(2019/08/03)
バンコクの高官により『即刻導入』と警告された、リタイアビザ更新時の『健康保険証明』はまだ提出する必要がないと報じた。

2019年5月16日:健康保険義務化は2019年7月から有効

2019年5月15日追記:『ロングステイビザ取得に健康保険加入義務化』と報道。


『タイでリタイアメントビザを取得するのは簡単』です。

年齢が50歳以上で、タイで一年間生活できる程度の『不労所得(年金若しくは貯金)』があり、過去に犯罪歴がないなどの一定の条件をクリアして、必要な書類を揃え、それを移民局に持っていけば!

でも、ここはタイ、異国です。

異国には異国の文化、ルールがあり、それに従う必要があります。その典型的なのが、言葉でしょう。記入すべき書類は英語とタイ語の併記、移民局では多少の英語しか通じず、タイ語がメインです。

そのような状況の中でも、タイ語のできない私が、自分で移民局に出向き、自分でリタイアメントビザを取得した経験、ノウハウ、ヒントをお伝えしたいと思います。

私はタイ王国以外にも、ニューヨーク(アメリカ・米国)、シンガポール、香港に駐在した経験もあり、その点でも色々とお伝えできると思います。

タイでリタイアメント・ロングステイビザの取得を希望の方の参考になればうれしいです!

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この記事の3つのポイント(まとめ)

  1. リタイアメント/ロングステイ・ビザ取得に健康・医療保険必須へ
  2. 外来患者は最低4万バーツ、入院患者は最低40万バーツを保証する健康保険が必須となる模様
  3. ビザ取得要件に関わらず、医療保険に加入していないと病院での診察を拒否されるので、加入をお薦めする
ポイントは3つです。
詳細をご覧になりたい方は、以下をご覧ください!

リタイアメント/ロングステイ・ビザ取得に健康・医療保険必須へ

Move to make health insurance mandatory for long-stay visas

Foreigners with one-year Non-Immigrant Visa “O-A” (Long Stay) will have to compulsorily arrange health insurance, according to new proposals of a key committee.

タイの英字新聞、The Nationの2018年12月23日付に、1年版のノン・イミグラント、リタイアメント/ロングステイ・ビザ取得に健康保険必須になるとの記事が載りました。

Once it comes into effect, foreigners having the visa will be required to have Thai insurance policies covering their entire stay in Thailand with minimum Bt40,000 out-patient medical bill coverage and minimum Bt400,000 in-patient medical bill coverage.

記事によると、タイの保健省の発表では、外来患者は最低4万バーツ、入院患者は最低40万バーツを保証する健康保険が必須となる模様。
いつもの法律作って、施行しない「タイあるある」じゃないのか?
で、管理人は、ちゃんと健康保険、入ってんのか?
おう、おれはパシフィック・クロスの保険に入ったよ!
バイクに乗るから、事故の時に保険は行ってないと病院で拒否されるからな(笑)
◆海外医療保険を決める3つのポイント(11)海外移住ロングステイ2019
バンコクでロングステイ:医療保険を検討する際の3つのポイント::: (1)バンコクの医療費は「バカ高い」 (2)医療保険も保障内容によって「バカ高い」 (3)既往症はカバーされない 医療保険の金額によって保障の内容に幅がありますので、よく検討ください。
海外医療費バカ高いけど医療保険どうする(09)海外移住ロングステイ2019
国民全員健康保険の無い海外では、高額な医療費が問題になります。 タイ・バンコクもご多分に漏れず、物価が安い分、相対的に非常に高額です。 特に、海外移住・ロングステイを目指す年齢の方々には、心配の種です。 また、民間の医療保険に入っても、歯科治療はカバーされません。

新基準の10年間ビザ(VISA)では、健康・医療保険加入は必須

そもそも、10年間ビザ(VISA)では、健康・医療保険加入は必須と発表されているから、その基準を1年間のビザ(VISA)にも適用してるんじゃないかな。
◆タイのロングステイビザ 新基準10年更新?(05)リタイアバンコク◆
タイのロングステイ・リタイアビザの更新時期が10年になる新基準が公開されています。ただし、まだ、末端の移民局で導入されている報告がないようです。
ま、いつもの様に、
「いつから」と言う施行時期の発表が無いな(笑)
いつものタイあるあるだから、正式発表待ちだな。
でも、健康保険・医療保険は無いと緊急時には困るから、加入をお薦めするよ!

『タイでビザとりタイ』シリーズの記事はこちら!

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