バンコクナビ:2019年版バンコクでタクシー乗る時の心構え・乗り方・運賃!

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念願のアーリーリタイアを実現し、バンコクにロングステイ中の「バンコクで修業中。」です。

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まとめ:日本人がタイでタクシー乗る時の心構え・指示の仕方・乗り方・運賃!

  1. 日本の常識は、タイ・バンコクの非常識
  2. バンコクのタクシー運転手は、地方出身者が多くバンコクの地理を理解していない
  3. バンコクのタクシー運転手は、観光地に詳しくない、地図が読めない、スマホの地図は理解しない

ポイントは3つです。詳細をご覧になりたい方は、以下をご覧ください!

日本人がバンコクでタクシーに乗る時の心構え+理解しないといけない事

  • 日本のタクシーの常識は、タイでは通じない。
  • バンコクは国際都市ではあるが、全ての運転手が英語を話すわけではない
  • タクシー運転手は、お金を稼ぐことだけが目的なので客が不快であろうと気にしない
  • タクシー運転手は、一日1,000バーツのタクシー賃貸料を払えばだれでもなれる
  • タイ人は学校で地図の読み方を習わないので、地図・スマホを見せても理解してくれない
  • タクシー運転手は、地方出身者が多くバンコクの地理は理解していない
  • タクシー運転手は、地方出身者が多く観光地やホテル・通り名など知らない
  • バンコクでは、高速道路が無料若しくは安いので運転手は高速を利用した方が渋滞を避け、早く着くと好む運転手が多い。併せて、回り込むケースが多いので運賃がかさむので奨めてくる。

日本人の観光客で、タクシーでトラブルったケース、良く聞くよな。

バンコクからアユタヤ一日観光で貸切ったのに、観光地を全く知らないと文句言ってるやつとか。

 

そもそも、学校で地図の読み方とか地理とか教えないんだから、わかる訳がない。

うちの会社のドライバーなんか、会社専属のプロのドライバーだけど、地図渡しても「くるくる回して」全然理解してないのに走り出しちゃうんだよ。

日本人がバンコクでタクシーに乗る時のヒント

引用先:TravelJounalist.com・引用先:TravelJournalist.com

  • 事前に、目的地の「通り名・ソイ番号」を調べておく。
  • ホテルの前や観光地にたむろしてるタクシーは、観光客狙いだと思え。
  • 乗り込む前に、助手席から先ほどの「通り名・ソイ番号」を伝え、行けるか聞く。
  • 乗り込んだら「メーターを倒す」か確認する。「メーター」と言えば分る。それでも倒さなければ、「ストップ」と言って乗り続ける意思が無い事を伝える。
  • 交渉には絶対に応じない。安く行けるとは思わない。交渉・脅しに屈しない。しつこい場合は「ストップ」と降りる意思表示する。
  • スマホで道をチェックしている事を運転手に判らせて、心理的なプレッシャーをかける。
  • シートベルトはする事。罰金は5,000バーツ(約15,000円)。あなたが払います。

 

運賃のトラブルも多いよな。

日本みたいに会社の看板を背負ってる運転手じゃないし、自分の金だけが目的だからな。

 

良い運ちゃんもいるけどな、陽気で楽しいやつとかw

でも、基本は「日本人だ、金がとれる」と思ってる事を理解した方がいいよね。

タクシー運賃の目安

  • 初乗り: 35バーツ(1kmまで)
  • 1~10km: 1km毎に5.5バーツ
  • 10~20km: 1km毎に6.5バーツ
  • 20~40km: 1km毎に7.5バーツ
  • 40~60km: 1km毎に8.0バーツ
  • 60~80km: 1km毎に9.0バーツ
  • 80km以上: 1km毎に10.5バーツ

これ、重要だよね。

もし、この目安より早くメーターが回ってたら、ぼられてるよ(笑)

パタヤとかホアヒン、アユタヤとか遠距離はどうかな?

運転手は交渉してくると思うから、インターネットで事前に調べておいた方がいいよね。

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