タイ空港公社(AOT)は、3月12日時点でタイに入国する全ての方を対象にT.8と呼ばれる健康質問票の提出を義務付ける方針で調整を進めていましたが、
その後の変更の告知が出され、3月13日(日本時間午前11時)時点では、中国、香港、マカオ、韓国、イタリア、イランから入国する方を対象と変更になっています。
但し、今後の状況によりこれら対象者が更に変更になる可能性もありますのでご注意ください。
3月12日、タイ国政府観光庁ホームページで、タイ空港公社(AOT)が入国する全ての人に『健康質問票』記入と提出の義務化を調整中と発表。記入及び提出はアプリでも可能。
タイ国政府観光庁からの大切なお知らせ
記事引用先:タイ国政府観光庁からの大切なお知らせ
タイ空港公社(AOT)は、タイに入国する全ての方を対象にT.8と呼ばれる健康質問票の提出を義務付ける方針で調整を進めています。
記入内容は入国日、フライト情報(便名、座席番号)、氏名やタイでの滞在先などの個人情報、そして発熱、咳などの症状の有無となっております。
タイの空港到着時の健康検査エリアにて書類が設置され記入をすることになりますが、混雑も予想されますので、
タイへの渡航を予定されている方は、事前にご自宅等でプリント出力し、記入例を参考に記入した上でご持参されることをおすすめします。
なお記入および提出はタイ空港公社(AOT)のアプリから行うことも可能です。
健康質問票:T8
健康質問票+記入例
引用先:タイ政府観光庁
健康質問書:質問事項(抜粋)
- 飛行機名+座席番号
- 滞在先住所
- 過去14日間に訪れた国、など
健康質問票:ダウンロード
タイ空港公社(AOT):スマホアプリ
iOS : App Store

Android : Google Play
AOTホームページ
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