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◆タイのコロナ:政府発表◆日本は隔離義務化から外れる(3月5日)

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タイ政府は5日、新型コロナウイルスの感染が広がっている危険な地域として、中国、香港、マカオ、韓国、イタリア、イランの6カ国・地域を指定した。日本は対象に含まれなかった。タイの感染症法に基づき、対象地域から入国した人は、宿泊施設や自宅での待機を義務付けられる見通しだ。
タイの入国制限を巡っては、3日にアヌティン保健相が自身のフェイスブックで日本を含む11カ国・地域からの入国者に、14日間の待機を義務付けると明らかにしたが、その後に投稿を取り消し「見直して近く公表する」としていた。
タイは2月27日から日本を含む9カ国・地域からの入国者に、14日間は健康状態を観察するように協力を要請している。今回指定された地域からの入国者は、より厳しい対応を求められる。
2020年3月5日追記:在タイ大使館からの報告
『新型コロナに関する報告(3月5日)』
一部報道で,タイ保健省が,日本を危険感染症地域に指定,日本からタイへ入国した方について,自宅などで14日間の隔離を義務づける旨発表したと報じられていますが,当館よりタイ保健省及び外務省に確認したところ,現時点では“そのような事実はない”とのことです。
今後,新型コロナウィルス感染症(COVID-19)に関してタイ保健省より発表等があるとのことですので,引き続き,当館のホームページ等を参照の上,最新の情報収集に努めて下さい。
なお,これまでの当館からのメールでもお知らせしているとおり,日本を含めた,国内で感染例が増加している地域からの渡航者及び14日以内にこれらの地域に滞在した渡航者については,検疫強化の対象となっており,さらにタイ保健省は,“タイ入国後14日間の自宅等における症状の観察等の協力を要請しております。”
また,入国時や病院受診時など,必要な場合にはきちんと日本等への渡航歴をご申告いただくようお願いします。
○外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/
○在タイ日本国大使館ホームページ
https://www.th.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
○タイ保健省 疾病管理局(Department of Disease Control)
Corona Virus Disease (COVID-19)
   
タイ政府が新型コロナウイルスを巡る入国規制措置の運用で迷走している。アヌティン保健相が3日、日本や中国からの入国者に対し14日間の隔離を義務付けると明らかにしたが、その後これを取り下げたうえで、今後の方針は「見直して近く公表する」と説明した。タイは日本から訪れる旅行者や駐在員が多く、戸惑いが広がっている。
2020年3月5日追記:
タイの英字新聞 Bangkok Postが、タイの保健大臣のFB上の『14日間隔離義務化』の投稿は理由なしに取り下げられたと報道。

Bangkok Post : 11 risk zones defined to facilitate measures

Public Health Minister Anutin Charnvirakul briefly showed the announcement signed by him on his Facebook page on Tuesday afternoon with a message that all visitors from these countries will be required to quarantine themselves for 14 days with no exceptions. However, the post was deleted minutes later without explanations.

保健大臣のAnutin Charnvirakulは、火曜日の午後にFacebookページで彼が署名した発表『これらの国からのすべての訪問者は例外なく14日間隔離する必要がある』ことを伝えました。 ただし、その説明は説明なしで数分後に削除されました。

タイ保健省、3月3日、日本からの入国者に自宅やホテルなどで14日間の隔離を義務付けると発表。旅行者で訪問先、ホテルなどの宿泊施設を証明できない場合、入国を拒否される可能性あり。
3月4日午前8時時点ではタイ大使館からの正式アナウンスは無い。

中国・タイ、日本を隔離対象 インドはビザ無効に

記事引用先:日経新聞 3月3日 20:11

タイ保健省も3日、日本や中国など計11カ国・地域からの入国者に自宅などで14日間の隔離を義務づけると発表した。

New anti-virus measures for foreign visitors and Thais returning from high risk areas

記事引用先:ThaiPBS

高リスク地域から帰国する外国人訪問者およびタイ人向けの新しいウイルス対策

タイの保健省は大臣の発表により、9カ国と2地域をCOVID-19のハイリスク地域として指定しており、これらの地域からのタイへの訪問者は14日間の在宅検疫の対象となり、健康関連を遵守する必要がありますフォローアップ措置。
タイが「高リスク」と定義している9か国は、日本、韓国、ドイツ、中国、台湾、フランス、シンガポール、イタリア、イランであり、2つの領土はマカオと香港です。
閣僚の発表は、執行のために次の4つの措置を指定しています。
高リスク地域から戻ってきた訪問者とタイ国民は、保健当局から許可を得ない限り、病気が取り除かれたとしても、14日間の自宅検疫の対象となります。
 
タイに永住者または宿泊施設を持たない人は、到着時に、14日間の期間中に職員がどこにいるのかの証拠を職員に提示する必要があります。
 
体温が37.5 ° C を超える、鼻水、のどの痛み、呼吸困難など、インフルエンザに似た症状のある人は、重症度に応じて、さらなる検査、治療、検疫のために州立病院に送られます病気。
 
タイへの訪問中にホテルやホステルなどの正式な宿泊施設の証拠を作成できない場合、入国管理官は、帰国するか、14日間の自己検疫の対象となることを許可されます。
 
高リスク地域からの外国人訪問者またはタイ帰還者は、検疫期間中に指定された保健当局に健康に関する毎日の報告を提出する必要があり、気分が悪くなったり病気になった疑いがある場合は、3時間以内に保健当局に通知する必要があります。さらなる検査を受けたり、治療を受けたり、隔離される可能性があること。
発生したすべての医療費は、個人自身が負担します。

◆日本人のタイ入国は?

【速報】◆タイ入国:居住証明証◆ピンクのIDカードで入国許可?
7月の時点でタイへの入国が許可されている日本人は、労働許可証保有者とその家族、タイ人の家族がいる人、そして『有効な居住証明書を有するか、居住を許可された人』など。 『有効な居住証明書』とはなにか、ピンクのIDカードで証明できるとの一報が…
『ビジネス渡航者向けPCR検査+陰性証明書発行』協力医療施設リスト
ビジネス渡航者向けのPCR検査と陰性証明書発行に協力する医療機関が公開された。 日本政府が、ベトナム、タイ、オーストラリア、ニュージーランドとの往来再開を進める中、陰性証明書の取得がネックとなっていた。 ようやく準備が整いつつある模様…
◆タイ入国:14日間の隔離措置◆政府公認ホテルプラン最高50万円
タイ政府は、7月末まで緊急事態宣言の延長を決定。 一方、7月からビジネス渡航者の入国規制を緩和する方針で、日本からは1日200人が許可される見込み。 ただし、タイに入国する全ての外国人は、政府施設での14日間の隔離措置が義務付けられている…
◆タイ入国:旅客機乗入れ◆7月から制限付許可:在タイ日本国大使館
タイ政府は、4月4日以降禁止していた旅客機の乗り入れを7月から制限付きで許可へ。 これまでの対象は労働許可証保有者のみだったのが家族も適用となり、学生やメディカルツーリズム目的の外国人なども。 14日間の強制隔離は継続中。
◆タイ・ベトナムとの入国規制緩和◆ベトナムは6月+タイは7月から
日本政府がタイ、ベトナム、豪州、ニュージーランドとの入出国緩和に向け調整中。 日経新聞によると、タイ、ベトナムは7月にも再開の見込みで、入国者は最大で1日250名。 米国や中国、韓国、台湾は秋以降になる可能性。

◆海外在住者の10万円給付

◆海外在住者の10万円給付◆ちょっとやっかいなオンライン申請◆
海外在住者は、日本政府の10万円給付の対象か?の議論はさておき。 在住者でも4月27日時点で住民基本台帳に登録されていれば権利が発生します。 5月からオンライン申請が可能となったが、少々手間暇がかかりそうです…
◆海外在住者の10万円給付◆4月27日時点で住民基本台帳に記載あれば:申請書サンプル
総務省が、新型コロナの救済のための10万円一律給付の概要を発表。菅官房長官は会見での質問に、対象は外国人を含めた国内在住者に限定されるとの方向性を示唆。但し、4月27日時点で住民基本台帳に記載された者に申請書が送付される。

新型コロナ感染者数 国別推移:中国以外

新型コロナウイルスの国別感染者数(中国以外)
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厚生労働省 公式 LINE アカウント

◆新型コロナ:厚生労働省◆感染症情報 LINE公式アカウント:QRコード
LINE株式会社は、厚生労働省の要請を受け、新型コロナウイルスの発生状況や予防法などの情報を広く提供するため、「新型コロナウイルス感染症情報 厚生労働省」LINE公式アカウントを開設したことをお知らせいたします。

タイの新型コロナ、感染者数、推移

Thailand Coronavirus: 3,156 Cases and 58 Deaths - Worldometer
Thailand Coronavirus update with statistics and graphs: total and new cases, deaths per day, mortality and recovery rates, current active cases, recoveries, tre...

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◆タイのコロナ:PCR検査◆バンコクの日本語の通じる3大病院+治療概算費用
新型コロナの感染が疑われる時には、一刻も早くPCR検査を受けたいですね。 バンコクの三大病院でもPCR検査が可能です。ただし、1日の対応可能数には限りがあり、通常の治療が必要な患者さんを優先しましょう。
◆タイからの一時帰国◆空港検疫(書類)+公共交通機関+14日間待機:JAL/ANA
日本では、緊急事態宣言による自粛が続く。 宣言の発動前に、タイから帰国した際の情報を報告。検疫の書類、14日間の待機、待機場所への移動など注意が必要。帰国に際しては、最新の情報をご自身で確認ください。
◆タイのコロナ:保険確認要◆重症の場合の医療費が最大で1千万円
海外で新型コロナに感染した場合、海外旅行者保険が適用可能。但し、海外では医療費が高額。タイのサミティベート病院の日本人医師によると重症化してICUなどに長期入院の場合最大で1千万円。一般的保険は200〜300万円程度。あなたの保険は?
◆タイのコロナ:日本人差別◆梨田大使からタイ国民の皆様への手紙◆
タイで日本人に対する差別が発生している。 『日本人は出て行け』『刺身はバイ菌だらけ』などの風評被害。 これを危惧した在タイ日本国大使館の梨田大使が『梨田大使からタイ国民の皆様への手紙』を出した。
◆新型コロナ◆海外旅行期間中に感染したら保険適用されるのか?
日本国内では、2020年3月6日、新型コロナウィルスのPCR検査は健康保険の適用。また、感染後の治療費に関しては『指定感染症』の為、公費の負担。では、海外旅行中の検査や治療費は海外旅行者保険で適用されるのか?

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