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バンコクで『eスクーター』流行るかなぁ?渋滞ひどいしバイクが邪魔だし:タイでバイク

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この記事は 約4 分で読めます。

タイの大手不動産ディベロッパーの『Sansiri(サンシリ)』がシンガポールのスタートアップ企業『Neuron Mobility』に投資して、タイでの『eスクーター』ビジネスをドライブしようとしてるんだけど・・・
念願のアーリーリタイアを実現し、バンコクにロングステイ中の「バンコクで修業中。」です。
て言うか、おれ、足太いな(笑)
人様の前に出るんだったら、髭くらい剃りなさいよね・・・
って、話じゃないわね、ごめんなさいw
サンシリのコンドミニアムに住んでいるのですが、2018年末、敷地内とBTSを循環するシャトルのバス停に見慣れない乗り物が!
 
いま、流行りの『ライド・シェアリング』サービスでした。
先日、コンドミニアムのエリア内で、小さなお子さんとお父さんが二人で乗ってるのを見かけましたが、ちょっと二人は厳しそうでした。
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そもそもバンコクで『ライド・シェア』とは?

日本では、自転車のシェアリングサービスなどもあるので存知かと思いますが、バンコクの都会でもサービスを開始しています。

でも、渋滞がひどく、隙間をバイクがブンブン飛ばすバンコクには『自転車のライド・シェア』は根付かないようにも思えました。
 
2017年に動き出したサービスの記事はこちら!

『eスクーター』とは?

  • 立ち乗り式で座席のないスクーター
  • 電動で駆動、スピードはMax. 15km程度

バッテリーも小型でどこにあるか、判らないくらいです。
『Neuron Singpore』のサイトはこちら!

 

ライド・シェアの料金

レンタル料金:定額

  • 399バーツ(約1370円)/日
  • 299バーツ(約1,030円)/週
  • 899バーツ(約3,090円)/月

レンタル料金:使っただけ

  • レンタル料20バーツ(約70円)+3バーツ(約10円)/分

Sansiri『T77』住人のフリートライアル

自分のバイクの方が便利なので、まだ、試してません!

まとめ:

テクノロジーとしては、非常に興味の持てるプロダクツです。
 
もし、ホアヒンにバケーションで訪れて、昼間・夜のレストランへの移動など、短距離の移動で急がない場合ならありか?
 

ただし、バンコクの様な渋滞が多く、公道ではバイクが幅を利かせる場所では難しいのでは。
 
この手の『eスクーター』、日本の田舎や敷地内なら乗れるんでしょうか?日本のアマゾンでも売ってます。参考まで。
  • アマゾンのサイトが開きます!

追記:Changmaiでは、Mobikeが撤退したようです。

『タイ・バンコクでバイク』シリーズ記事はこちら!

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