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自分で電話したワン(笑):綱吉もびっくり!バンコクで犬の救急隊!

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バンコクでバイクの事故を目にするのは日常茶飯事です。救急車を路上で待つバイカーを目にするのは悲しい限りです。また、今日も救急車だ。でも、なんか、様子が違います。救急隊員が乗せようとしているのは・・・

念願のアーリーリタイアを実現し、バンコクにロングステイ中の「バンコクで修業中。」です。

管理人が目にした普通のバイクの事故現場は、こんな感じです。

でも、今日の事故現場は、なんか違うんです!

先ずはご覧ください!

あー、事故だよ。

また、バイクが停まってるよ…

んっ? なんか、様子が違うぞ!

救急隊員が取り囲んでいるの、なんか、毛深いぞ!

 

えー!

毛深いわけだ、お犬様だあ!

お犬様の担架は、白い布だ!

お犬様、抵抗もせずに、救急隊員に救急車の中へ誘導されていくぞ!

はーい、良くできました!

By 救急隊員!

華僑の慈善団体(華僑報徳善堂)が『犬の救急隊』だった!

救急車のボディーに『報徳善堂』と書いてあるぞ!

華僑の慈善団体が『犬の救急隊』だったんだあ!

引用先:ウィキペデイア(Wikipedia)

華僑報徳善堂 (タイ語:มูลนิธิป่อเต็กตึ๊ง英語:Poh Teck Tung Foundation)は、タイ王国の華人慈善宗教団体。バンコクおよび地方都市圏に展開する民間レスキュー組織をもっていることで知られる。1936年に創設。「報徳善堂」とも記述される。

華僑報徳善堂は、タイ王国の潮州華人が創設した慈善団体であり、清朝末期の中国で大峯祖師信仰をもとに発展した慈善団体である「善堂」の流れを汲むものである。タイにおいては民間レスキューとして知られ、バンコクおよび地方都市圏で遺体回収、傷病者の病院搬送、災害救命活動を行っている。事故現場にいち早くたどり着き、救援活動行う。バンコクには同種の民間レスキューが数社あり、縄張りを争いも起きている。本団体は徳教会、仏教衆明慈善聯合会、蓬莱逍閣と合わせてタイの華人の「四大慈善団体」と呼ばれている[1]

「タイ・バンコクでバイク」シリーズはこちら!

  • タイでは運転は『自己流』教習所には通わず、試験はぶっつけ本番!
  • 「順番を守りましょう」「マナーを守りましょう」などは通じない!
  • 日本人には想像できないが、飲酒運転、薬物を使用しての運転も多い模様。

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タイでバイク乗りタイ
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バンコクで修業中。

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