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株式配当金で老後を円満に暮らすにはいくら必要?(10)老後資金2000万円

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『老後資金2,000万円を貯めるのは簡単』です。

20歳の時からお給料の半分を老後のために、運用・貯金すればよいのです。

でも、そんな人は居ませんよね・・・

もう40代、50代、60代になってしまった皆さんは取り返しがつかないのか?

そうでもありません。

多くの人は『身の丈に合わない生活』をしています。

そうなんです身の丈に合った生活『それに応じた老後資金2,000万円つくりをすればよいのです。

念願のアーリーリタイアを実現し、バンコクにロングステイ中の「バンコクで修業中。」です。

老後資金は1億円必要とか、引退時に2,000万円あれば良いとか、訳が分かりませんよね。

 

そんな時は、株式投資をして、配当金で暮らせばよいのです。

 

でも、配当金で暮らすには、どのぐらいの株式を保有してればよいのか?

 

実際に管理人が保有する株式の『トヨタ自動車』『ホンダ技研工業』の配当金で暮らすのは何株 保有すればよいのか、検証してみましょう!

管理人、株式の配当金だけで、飯が食えるのか?

鳩山由紀夫じゃないんだから、莫大な株式が必要なんじゃね?

旅人くん、そうでもないんだよ。

配当金の良い株式を長期的に保有するのは良いことだよ。

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まとめ:株式の配当金で老後を円満に暮らすにはいくら必要?

  1. 年間の生活コストを240万円(月々20万円)と想定。※この金額で円満に暮らせるかは個人による
  2. 240万円をトヨタ自動車の株式配当で賄うためには、8,700万円必要
  3. 240万円をホンダ技研工業の株式配当で賄うためには、7,800万円必要

ポイントは3つです。

詳細をご覧になりたい方は、以下をご覧ください!

まずは読んでおきたい『老後資金2000万円』シリーズ記事

老後資金2000万円
『老後資金に2,000万円を貯めるのは簡単』です。 20歳の時からお給料の半分を老後のために、運用・貯金すればよいのです。 でも、そんな人は居ませんよね・・・ もう40代、50代、60代になってしまった皆さんは取り返しがつかないのか? そう...

管理人の株式投資・配当金受取状況

管理人は、2017年にトヨタ自動車、ホンダ技研工業、マクドナルド、他を残し、ほとんど売り切っています。
2018年11月末に振り込まれた配当金を報告します。

トヨタ自動車の配当状況:2018年間配当金 220円

  • 2019年1月2日株価:6,406円
    • 管理人の所有株式数:200株
  • 2018年中間配当:100円
    • 管理人の2018年11月末配当金:100円 x 200株 x 20%税引→15,937円
  • 2018年年間配当金:220円
    • 管理人の2018年年間配当金:220円 x 200株 x 20%税引→35,200円
  • ★ホームページ★トヨタ自動車:配当金について

トヨタの配当金の推移をみると、2014年の165円以降、右肩上がりにあがっています。当然ながら、好景気に影響され、自動車の売り上げも上がっています。

ホンダ技研工業の配当状況:年間配当金 111円

  • 2019年1月2日株価:2,895円
    • 管理人の所有株式数:600株
  • 2018年第二四半期末配当:28円
    • 管理人の2018年11月末配当金:28円 x 600株 x 20%税引→13,388円
  • 2018年年間配当金:111円
    • 管理人の2018年年間配当金:111円 x 600株 x 20%税引→53,280円
  • ★ホームページ★ホンダ技研工業:株主還元

ホンダも2009年のリーマンショック以前の年間配当金38円から、一度も下げずに、現在は年間111円まで上げてます。

仮定条件の年間240万円の生活費を株式の配当金で賄うために!

仮定条件:年間生活費を240万円

  • 月々の生活コストを20万円、年間240万円と想定
  • 月々の生活コスト以外は考慮しない
  • 2018年の配当金をデータベースとする
  • 2019年1月2日の株価をデータベースとする

トヨタ自動車の株式配当金で240万円得るには、8,735万円必要

  • 必要株式数:240万円 ÷ 176円 → 13,636株
    • 仮定年間配当金:220円 x 0.8(税引き後)→176円
  • 取得必要金額:13,636株 x 6,406円 → 8,735万円
    • 仮定株価(2019年1月2日):6,406円

なぜトヨタは「株主優待」をやらないのか

なぜトヨタは「株主優待」をやらないのか 導入企業は過去最多でも軸はブレず
わが国では、株主還元の一環として“優待制度”を重視する企業が多い。株主優待とは、企業が自社の製品や商品券などを株主に提供することだ。野村インベスター・リレーションズによると、2019年2月末現在、株主優…

ホンダ技研工業の株式配当金で240万円得るには、7,807万円必要

  • 必要株式数:240万円 ÷ 89円 → 26,966株
    • 仮定年間配当金:111円 x 0.8(税引き後)→89円
  • 取得必要金額:26,966株 x 2,895円 → 7,807万円
    • 仮定株価(2019年1月2日):2,895円

管理人の個人的まとめ

株式の運用・配当金だけでは、生活できないというのが管理人の個人的まとめです。

 

トヨタ自動車、ホンダ技研工業共に株価・配当金共に安定していますが、自動車の時代がいつ終わるともわからず。

 

私自身は、製造業の出身、自動車業界は好きなので、これらの株を保有していますが、いつか手放さないといけないと考えています。

 

さあ、振り先はどこにしましょうかね?

トヨタ自動車アップデート:日本初の30兆円の売り上げ

2019年5月:トヨタ、営業利益3%増の2兆5500億円 20年3月期

トヨタ自動車は8日、2020年3月期の連結営業利益予想が19年3月期比3%増の2兆5500億円になる見通しだと発表した。売上高は1%減の30兆円、純利益は19%増の2兆2500億円を見込む。19年3月期の連結売上高は前の期比3%増の30兆2256億円になり、日本企業で初めて30兆円の大台にのった。

おすすめ『老後資金・保険の見直し』3選

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