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外資系転職(2):私が13年務め海外駐在も行かせてもらった大企業に別れを告げ外資系転職を決めた3つの理由

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最終更新日:2018年7月24日

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転職したいみなさん

  • 転職したいけどきっかけが見つからない
  • 転職したいけど自信がない
  • 転職したいけどどうしたら良いかわからない

と言った思いを抱く皆さんの参考になればと思います。

13年務めた会社に別れを告げ外資系転職を決めた3つの理由

私は大手総合電機メーカーに新卒で入社し、海外営業としてニューヨーク、シンガポール、香港に駐在を経験し、帰国後、自身の将来・キャリアに不安を感じ、長い自問自答の末「天職」を求めて外資系企業へ転職しました。

私に外資系転職を決断させた理由をお伝えします。

【その①】帰国後の国内営業への異動

その知らせは、香港から日本への帰国一か月前に突然告げられました

帰国後の配属先が決まったぞ、○○事業部でNTT営業部門の取りまとめやってくれ!

え、NTT営業ですか?

なんだ、NTT営業と言えば花形だぞ、不満でもあるのか?

いえ、これまで13年間海外営業に携わった身としては・・・

手続きを進めておくから・・・

心は決まった・・・

【その②】電機メーカー勤務での将来への不安

これまでもニューヨークへの駐在が決まり、帰国が近づいた頃に、

今度は、シンガポールに飛んでくれ。シンガポールで東南アジア七か国で代理店網を構築するのがお前のミッションだ!

イエッサー!喜んで♪♪♪

二つ返事で、嬉々としてシンガポールに飛んだ。

シンガポールでは長い勤務になると思っていたところに、

今度は、香港に飛んでくれ。帰国するSの後釜として、部門を統括してくれ。香港から香港と台湾の代理店、その他の国のサポートをしてくれ。

はい・・・(香港は楽しそうだけど)

アジアの通貨危機で東南アジアビジネスの縮小がささやかれる中での異動に心躍るモチベーションが無いままに香港に横滑りで異動したのである。

このころから自身の将来と会社の将来に自信が持てなくなってきた・・・

【その③】外資系企業でのチャレンジへの思い

いつかは「外資で活躍」の思いは、ニューヨークで働いていた頃から頭の中では考えていて、ニューヨークで現地の会社に転職できたらうれしいな、など思う事も多かった。ところが、シンガポールでの自身のミッションへの期待に、いやがおうにもモチベーションは高まっていた。

そこに、冷や水を浴びせられるような香港への異動命令に、また、外に出て「自身の腕を試してみたい」との思いが日に日に強まるのを感じていた。

機は熟した

帰国の一か月前は超多忙のため、何の活動もできず悶々としていた。

そんな時、隣のコンピュータ営業部隊のトップと雑談していた時、

いま、ネットワーク業界でイケイケのCiscoって会社が有るけど、Lukehide、合ってるんじゃないかな?これからはインターネットの時代でこれからネットワークの会社が牛耳ると思うよ。

え、そんな面白そうな会社が有るんですか?

機は熟した。

まとめ

経済状況、会社の事情が考えるきっかけを与えてくれる

日々の思いは温めつつ、火を絶やしてはいけない

きっかけは突然やってくる。

では、では。 

 


 

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