スポンサーリンク

外資系6社で働いてわかった(5):外資系で働く「3つのメリット」

スポンサーリンク

最終更新日:2018年7月25日

スポンサーリンク
スポンサーリンク

外資系転職を目指す皆さんの思い

  • 外資系転職で給料を上げたい
  • 日系企業の不可解な表かシステムに飽き飽きしてる
  • 外資系転職でワークライフバランス実現したい

というような思いを抱く皆さんに向けて書いています。

私は大手総合電機メーカーに新卒で入社し、海外営業としてニューヨーク、シンガポール、香港に駐在を経験し、帰国後、自身の将来・キャリアに不安を感じ、長い自問自答の末「天職」を求めて外資系企業へ転職しました。

某総合電機メーカー勤務13年の私が外資系転職後に感じたメリットを伝えます

【その①】給料が高い・結果を出せば昇給早い

日系企業は、福利厚生が充実していますが、給与は抑え目です。終身雇用制の旧大全なシステムの下、手厚い福利厚生で社員を飼い慣らし、辞められなくするのです。

先日の記事「日系大企業に勤める3つのメリット」に詳しく書いています。

外資系企業では、福利厚生は給与で渡すという考え方です。

日系企業の住宅手当で年間120万円支給されても自分の資産には一生なりませんが、それが手取りとなれば自身の資産として投資に回すことも可能です。

 

【その②】実力主義・評価が明確

外資系は、入社した日から明確な目標設定を行い、目標を達成する為のプロセスを明確にし、やる事・時間を明確にして、ゴールを目指して突っ走ります。

外資系は、結果が全てですので、予算を達成すれば短期間で昇給・昇格が可能です。その逆方向が有るのは言わずもがなです。

評価制度も目標設定から評価もシステムでオープンにされ、直属の上司だけではなく他部門のマネージャーもプロセスに入るので、感情で左右される事は少ない仕組みです。

男女平等な環境ですので、女性の進出は他の日系企業よりも抜きんでていると言えます。

 

【その③】ワークライフバランス充実

欧米流のワークライフバランスが浸透していますので、ワークスタイルも欧米的な会社が多いです。早くから、服装も自由か「ビジネス・カジュアル」「カジュアル・フライデー」、更には「高級ホテルでの家族も含めてのクリスマスパーティー」など導入されていました。

通常業務では、役割分担が明確なので、プライベート優先も可能です。

同僚が遅くまで残っているので、帰れないと言う事はありません。ましてや、飲み会、接待、ゴルフなども強制される事も有りません。

 

まとめ

働きに見合った待遇(給料・役職)を求める人に最適

ワークライフバランスを充実させたい人におすすめ

人間関係に煩わされるのを好まない人にも適している

如何でしょうか? 外資系転職してみますか?

では、では。

参考になりましたら、

応援お願いします! にほんブログ村 転職キャリアブログ 外資系転職・転職活動へ

おすすめ転職エージェント

おすすめ転職エージェント:外資系・海外・シニア・エンジニア
【A】業界大手全面展開おすすめ5社 リクルートエージェント 特徴など詳細を見る すぐに無 料相談する doda(デューダ) 特徴など詳細を見る すぐに無料相談する ランスタッド(randstad...

外資系4社で採用してわかった!シリーズの記事はこちらをチェック!

外資系6社で働いてわかった!シリーズの記事はこちらをチェック!

「外資系転職」関連の気にある記事をチェック!

転職関連の記事はこちらをチェック!

おすすめ転職エージェント

おすすめ転職エージェント:外資系・海外・シニア・エンジニア
【A】業界大手全面展開おすすめ5社 リクルートエージェント 特徴など詳細を見る すぐに無 料相談する doda(デューダ) 特徴など詳細を見る すぐに無料相談する ランスタッド(randstad...

外資系転職

外資系転職
「外資系転職」の記事一覧です。

シニア転職

シニア転職
「シニア転職」の記事一覧です。

IT転職

IT転職
「IT転職」の記事一覧です。

海外転職・現地採用

現地採用
「現地採用」の記事一覧です。

参考になりましたら、

応援お願いします! にほんブログ村 転職キャリアブログ 外資系転職・転職活動へ

★お知らせ★ブログの更新をメールで受け取れます!

外資系転職
スポンサーリンク
★この記事が気に入ったらお友達にも教えてあげよう★
★この記事が気に入ったら、フォローしよう★
バンコクで修業中。