外資系転職(27):アマゾン新本社NYとワシントン近郊で5万人雇用

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最終更新日:11/14/2018

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ついにアマゾンの第本社、二か所の拠点が決定した。

新本社の決定には、全米各地の100箇所以上の都市が立候補し、しのぎを削っていた。

ついに、11月13日にニューヨークとワシントン近郊に決定された。各拠点で、2万5千人の雇用が見込まれる。

 

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アマゾン新本社決定

アマゾン、NYとワシントン近郊に新本社 5万人雇用

米アマゾン・ドット・コムは13日、ニューヨーク市とワシントンDCに近いバージニア州北部に新たに本社を設置すると発表した。2カ所にあわせて50億ドル(約5700億円)を投じ、計5万人の雇用を生む計画。2019年から新本社での採用を始める。いずれも都心からのアクセスが良く、東海岸大都市でアマゾンの存在感が高まりそうだ。

アマゾン第2本社、ニューヨーク市とワシントン近郊に決定

正式決定だ。Amazonは米国時間11月13日、新本社の建設地としてニューヨーク市とワシントン近郊のバージニア州アーリントンを選定したと発表した。各拠点で2万5000人以上を雇用する計画だ。

 具体的な建設地はニューヨーク市クイーンズ地区のロングアイランドシティと、バージニア州アーリントン郡のナショナルランディング。

アマゾン本社誘致合戦 全米各地で激化

激化するアマゾン第2本社の誘致合戦(北米100以上の都市、州が名乗り)

米アマゾン・ドットコムが、現在の本社と同等の規模となる第2本社を、北米の都市に建設すると発表したのは今年9月7日。それから、ほぼ1カ月余りが過ぎ、いよいよこの10月19日で、候補地の応募が締め切られる。 アマゾンは、それら応募の中から、それぞれ内容を慎重に検討し、来年、建設地を選定する。そして2019年には、「HQ2」と呼ばれるアマゾン第2本社の営業を開始する予定だ。

米国でアマゾン「第2本社」誘致合戦 5万人就労 自治体、巨額税優遇も

米インターネット通販大手アマゾン・コムは23日、50億ドル(約5600億円)超を投じて建設する「第2本社」の候補地を巡り、北米などの自治体から計238の提案が寄せられたと発表した。第2本社では将来的に5万人が働く見通しで、巨額投資と新たな住民を呼び込んで経済活性化につなげたい自治体の誘致合戦が熱を帯びている。

 

全米が注目するアマゾンの巨大な第2本社、航空路線が誘致の決め手に? 北米の航空サービス規模で候補地ランキングも登場【外電コラム】

いま、米国各地の都市開発担当者が最も注目しているのが、アマゾン第二本社(HQ2)の場所選定だ。複数の自治体が名乗りを挙げ、テクノロジー業界の巨人を我が町へと誘致するべく、魅力的なオファーを提示している。アマゾン誘致に成功すれば、巨大な施設が建設され、雇用増が期待できる。

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